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ブラッククローバー263話ネタバレ考察感想あらすじ!調べてきた事を報告するナハト

漫画ネタバレ

2020年9月7日発売の週刊少年ジャンプ2020年40号で、『ブラッククローバー』263話が掲載されました。

 

ブラッククローバー263話は、アスタと共に団長会議へとやって来たナハトは、自分の素性を怪しむ団長達に対して悪魔を出現させて黙らせると、ユリウスがナハトの素性と任務の事を話したので一旦矛を収めました。

 

そしてジャックはナハトにお前の魔法はと言うと、ナハトはそいつはもういないと意味深な言葉を発したのです。

 

場が静かになったので、ナハトは悪魔を戻すと共に本題を話し始めたのです。

 

果たして、どのような事を話し始めるのでしょうか。

 

本記事では、ブラッククローバー263話『影の情報』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ブラッククローバー263話のあらすじネタバレ

アスタと共に団長会議へとやって来たナハト。

 

ユノは驚いており、ノゼルとシャーロットはナハトを侵入者だと思っていて、魔法を発動させます。

 

そうしたらナハトは4体の悪魔を出現させ、ノゼルとシャーロット、ジャック、フェゴレオンを押さえつけ、アスタは心の中で、他にもいたのか、と驚いている様子でした。

 

フエゴレオンは、悪魔憑きか、と内心驚いており、ナハトは笑みを浮かべながら、自分も会議に参加する資格はあるよ、と言います。

 

ユリウスは、ナハトは黒の暴牛の副団長であり、スペード王国でスパイ活動をしていた、と皆に伝えるも、悪魔憑きなのは知らなかった、と付け加えたのです。

 

シャーロットとカイゼルはその事に驚き、フエゴレオンとノゼルは、ヤミの魔法騎士団なら誰が出てきてもおかしくない、と心の中で半ば受け入れており、ジャックは心の中で、何処かで見たな、と思って考えていました。

 

そして思い出したジャックは、お前は確か、と言いながらも、お前の魔法は、と言ったのでナハトは、そいつはもういない、と意味深な言葉を述べたのです。

 

ナハトは、時間が勿体ないからいい加減本題を話す、と言って悪魔を消すと話し始めます。

 

スペード王国で冥府の門が開かれようとしていて、クリフォト降臨の儀の準備がスペードの王城で行われていて、ヤミとヴァンジャンスが生贄と捧げられる、と言うナハト。

 

7日間かけてクリフォトが降臨し、7つある階層から7つの門が少しずつ開かれ、そこから悪魔達が出現し、最初はダークトライアドと互角の悪魔が出てきて、次第に強い悪魔が出てきて、最終的に最後の悪魔であるルチフェロが出たらこの世は終わりだ、とナハトは言います。

 

そしてナハトは、儀式が終わってしまえば、生贄となっている2人は命を落としてしまうが、門が開き切るまでは2人は生きている、と言ったのです。

 

ノゼルは一人でこれだけの情報を集めた事に驚いており、リルは、どうしてそんな事をするんだ、と口にします。

 

対するナハトは、魔法騎士団なら自分のために他人を傷つけ、自分さえよければ他はどうでもいい連中の上位互換である奴らの考え等知った事ではないし、そういう理不尽な奴らは嫌いだし、例え誰が許しても自分は許さない、と言い放ちます。

 

その時の目はとても恐ろしいものであり、アスタは一瞬身震いしました。

 

しかし、自分の限界を知っているから自分の力だけではダークトライアドを倒す事は出来ない、と口にしたナハトはアスタの肩に手を置きながら、アスタを最強にする、と口にしたのです。

 

その理由は、反魔法には悪魔達を倒せる可能性があったからでした。

 

3日後に冥府の門が開かれるから、その前にヤミとヴァンジャンスを取り戻せば、クリフォトが消滅するから全てが万事解決するから、そのためにもアスタを中心に悪魔に勝てる精鋭部隊を作り、今度はこちらから攻める、と言います。

 

このナハトの演説を聞き、ユリウスや他の魔法騎士団団長は真剣な表情に変わりました。

 

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ブラッククローバー263話の感想と考察

ナハトの登場でこれからの進むべき方向が決まりましたが、ナハトへの謎が深まりもしましたね。

 

ナハトの存在をユリウスが知っていた事には驚きましたし、ジャックも何か知っていそうな感じがしますね。

 

ユリウスの場合は、ナハトが黒の暴牛に入る時にヤミが無理矢理彼の元へと連れていたのかもしれないですね。

 

ジャックの言葉から察するに、ナハトは悪魔憑きではあるものの悪魔特有の魔法しか使えず、本来の魔法は使えないのかもしれない可能性がありそうですね。

 

次回264話は、アスタを始めとした精鋭メンバーが結成されるのではないでしょうか。

 

そのメンバーはアスタが中心となるとナハトが言っていたのでアスタは勿論確定になり、策を提案してスペード王国の地理に精通しているナハトも確定になると思います。

 

他にはエルフの力が使えるユノに魔法騎士団団長が数人、規格外の化け物と言えるメレオレオナ、ダークディサイブルを倒したクラウス、ラック、レオポルド、チャーミー、ロロペチカの力を借りながらですがヴァニカと互角に渡り合ったノエルとかでしょうね。

 

しかし、ハート王国ではヴァニカの手によってダークディサイブルの面々が爆発したので、ハート王国にいたラック、レオポルド、チャーミー、ノエル、ミモザは怪我の状態とかで決まると思います。

 

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