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アルキメデスの大戦232話ネタバレ考察感想あらすじ!嫁の元彼は眉目秀麗

漫画ネタバレ

2020年9月7日発売の週刊ヤングマガジン2020年41号で、『アルキメデスの大戦』第232話が掲載されました。

 

『アルキメデスの大戦』第232話は、鏡子の旦那・春彦が、櫂に対して激しい嫉妬に駆られます。

 

横浜の軍港で「大和」の建造を見守る櫂。

 

偶然そこで鏡子の父親・尾崎と、鏡子の夫である春彦に遭遇。

 

春彦は櫂が鏡子の元彼であることを聞き及んでいた。

 

自分とは正反対の、嫌味なまでに爽やかな櫂のハンサムっぷりに気分を害した春彦は…

 

本記事では、『アルキメデスの大戦』第232話[敵意]のあらすじと感想を紹介していきます

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アルキメデスの大戦232話のあらすじネタバレ

【横浜・海軍造船所】

 

山本の待つ連合艦隊に出向く前に、建造中の戦艦「大和」の視察に訪れた櫂。

 

そこで偶然、設計を担当した桑野と施工を請け負った造船所の尾崎社長、そして尾崎に出資する銀行の副頭取・渡辺春彦と遭遇しました。

 

尾崎から櫂を紹介された春彦は、櫂の名前を聞いてピンときます。

 

なぜならその名は嫁・鏡子の元彼の名前だったからです。

 

櫂が鏡子の元彼ということも手伝い、急に気分を害する春彦。

 

自分とは真逆の櫂の容姿も気にいりません。

 

 

櫂は尾崎に念を押すように「大和」を必ず完成させてくださいとお願い。

 

「大和」には日本の命運が懸かっており、「大和」が日本の平和と繁栄をもたらすのですと熱く語ります。

 

横で見ていた桑野はいつもより熱く語る櫂を見て、櫂が是が非でも「大和」を完成させたいのだな、と理解。

 

あと一息ですよと、櫂に声をかけます。

 

そして完成した暁にはさらに出世しますよとも。

 

櫂は出世などな望んでいないし、全く興味がないと即答。

 

 

そのやり取りを見ていた春彦は、櫂が出世など興味が無いと言ったことに、カッコつけやがってと内心思っていました。

 

 

櫂は三人に別れの挨拶をし、山本の待つ連合艦隊へ向かうため軍港を後にします。

 

 

【尾崎造船所・社屋】

 

軍港から社屋に戻った尾崎と春彦。

 

社長室に入り、尾崎は春彦に「大和」建造にかかる新たな費用の融資を願い出ます。

 

しかし春彦はこれ以上借入金が増えると造船所の経営を圧迫する恐れがあり、ひいては焦げ付く可能性もあるのでは?と示唆。

 

これに対し尾崎は、国の事業である限り返済が滞ることはないと断言。

 

ならば短期の融資ならと春彦は提案しますが、尾崎は長期の融資でなければ困ると頭を下げ、再度お願い。

 

話し合いは平行線のまま終わり、とりあえず今日は話だけということで春彦は社長室を出ます。

 

春彦を玄関まで見送るのは常務の中川。

 

春彦は中川が海軍の査察を上手く切り抜けたことを褒めます。

 

実は二人は尾崎の知らぬところで結託していました。

 

表の帳簿が海軍の承認を得られさえすれば、裏の帳簿で金儲けをすることなど春彦にとっては朝飯前。

 

中川に裏帳簿を厳重に管理するよう念を押し、春彦は造船所を後に。

 

春彦は帰りの車中から建造中の「大和」を遠くに眺め、櫂のことを考えていました。

 

アレが櫂が計画したものだとは…

 

完成すれば出世するだと…

 

櫂のことを考えれば考えるほど気分が悪くなる春彦。

 

 

【春彦のお屋敷】

 

日が暮れた頃、春彦は造船所から帰宅。

 

玄関先で春彦を出迎える鏡子とメイドさんたち。

 

 

着替えを終えた春彦は、いつものように居間でくつろぎタイム。

 

そしていつものように春彦にお茶を入れる鏡子。

 

春彦は何の前触れもなく、いきなり櫂と会ったことを鏡子に報告します。

 

この時春彦は新聞を読むフリをしながら、鏡子の反応を凝視。

 

鏡子は一瞬ドキッとするも平然を装い、櫂に何か変わったことはなかったかと訊ねます。

 

特に変わった様子などなかったと春彦。

 

それを聞き、鏡子は内心ホッと胸をなでおろしていました。

 

特高の藪本が櫂のスパイ容疑の証拠探しに自分のところまで押しかけて来ていたため、ずっと櫂の身を案じていたのです。

 

安堵したせいか、鏡子は平然を装っているつもりでしたが、わずかに表情が緩みます。

 

春彦はその鏡子のわずかな機微を見逃しません。

 

一瞬ではあったものの、自分に対しては見せた事もない表情。

 

春彦は確信します。

 

鏡子は今もまだハンサムで爽やかな櫂を想っていると!

 

メラメラメラメラ……

 

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アルキメデスの大戦232話の感想と考察

鏡子と春彦はまさに見た目”美女と野獣”です。

 

でも春彦は元ハンサムな青年ではありません。

 

(お金持ちではあります)

 

おそらく容姿に関してはコンプレックスの塊であることが窺えます。

 

櫂の名前を聞く前から櫂の容姿をひと目見ただけで気分が悪くなっていたほどですから。

 

まあ、櫂のような非の打ちどころのない眉目秀麗な容姿の男を前にしたら、よっぽどでもないかぎり誰だって引け目を感じるはず。

 

春彦の場合は、そこに嫁の元彼という地獄のようなオプションまで付いていたわけですから、そりゃあ心中穏やかであるはずがありません。

 

それに鏡子は政略結婚で嫁に来たわけで、恋愛の末に結ばれたわけではないので余計に櫂が気になるのでしょう。

 

鏡子の反応を見てキイイイイ―ッてなったのも裏を返せばそれだけ鏡子を好きな証拠。

 

春彦の嫉妬・妬みが爆発するのが目に見えますね。

 

まさか日米の和平を邪魔する輩がこんなところに居て、その原動力が妬みだなんて…

 

流石に櫂も予想すらしていないことでしょう。

 

 

さて、これで”櫂の大和”建造を邪魔する者たちが出揃った感があります。

 

これら邪魔する一派と櫂は戦っていくことになるのでしょうが、山本を除けば、他はルーズベルトよりは戦りやすい相手かもしれません。

 

春彦の弱みである裏帳簿に計算魔王の櫂が辿り着くことは想像に難くありませんし、お金の流れから嶋田が極秘裏に作らせている”別の大和”にもすんなり辿り着きそう。

 

となると、やはり新章のラスボスは山本以外にはいないということに。

 

でもなんだかんだで山本は櫂を認めていますから、結局は櫂と山本が共闘する展開になるのではないでかと思うのですが……どうなるでしょうね。

 

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