スポンサーリンク

ドクスト164話ネタバレ考察感想あらすじ!千空・龍水VSスタンリー!空中での大逆転劇!

漫画ネタバレ

2020年9月7日発売の週刊少年ジャンプ2020年40号で、『Dr.STONE(ドクターストーン)』163話が掲載されました。

 

ドクターストーン164話では、ついに空中戦、ドッグファイトが始まります。

 

ペルセウス号では、空母&飛行機の完成に向け指揮をとる龍水。

 

トンネル作戦チームには、敵城内に詳しいカルロスの力も加わりました。

 

一方、ゼノのいる敵地でも秘密兵器が完成します。

 

そして、決戦の時。

 

飛行機で特攻してくるスタンリーに対し、完成した空母から龍水と千空が乗った飛行機が飛び立っていきます。

 

本記事では、ドクターストーン164話「RE-LOCK ON(リ ロックオン)」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 163話 一覧 165話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

ドクターストーン164話のあらすじネタバレ

完成した新生空母ペルセウスから、飛行機の離陸。

 

カセキが操作レバーを握るカタバルト(射出機)で飛行機はし、大空高く舞い上がります。

 

前方から飛んでくる飛行機に驚いた様子のスタンリー。

 

ついに、スタンリーvs.龍水&千空によるドッグファイト、飛行機対決が始まりました。

 

その様子に興奮が抑えられないペルセウスの船員達。

 

ルーナは病み上がりで飛行機に乗り込んでいる千空を見て、驚きが隠せません。

 

二つの飛行機が交差した時、スタンリーは千空がマシンガンを持っていることに気がつきます。

 

しかし、実はそのマシンガンはただの棒。

 

機銃を持っていないとがバレると、無理やり乱射され罪確定なのです。

 

つまり偽の牙を見せつけ、正真正銘のドッグファイトに持ち込む考えです。

 

軍の戦闘機パイロットであるスタンリーは、良い度胸だと正々堂々と潰す気満々です。

 

さらに高く上空へと上がっていく2機。

 

轟音を響かせながら、追いかけっこをするようにグルグルと旋回します。

 

戦闘機同士の戦いは、銃で敵を正確にロックオンする戦いだと豪語する漫画家・木基。

 

つまり敵の背後をとるために、互いを追いあって旋回しているのです。

 

機内で、ジェットコースターの倍ほどの重力に耐える千空と龍水。

その圧力に耐えきれず、飛行機の部品が外れてしまいます。

 

しかし、そのための千空。

 

即座に修理に入ります。

 

そんな中、スタンリーに後ろを取られてしまいます。

 

戦闘専門パイロットに対し、ガチンコスピード勝負で勝てない事は想定内の龍水。

 

スタンリーの運転は龍水より速すぎるのです。

 

しかし、「そこを逆手に取る」と言い、龍水はブレイクターンで急旋回。

 

急ブレーキの無い飛行機ならでは、スタンリーにオーバーシュートつまり追い越させるのです。

 

一気に形成逆転。

 

背後を取り返しロックオンしようとしますが、前方にはスタンリーの姿がありません。

 

次の瞬間、スタンリーの機体は千空達の上空に。

 

スタンリーは、機体を急上昇させる事で急減速させ敵のターンの内側へとルートを取り、そこから急下降で急加速し千空達の背後を取るというのです。

 

ヨーヨーのような動きから、ハイスピードヨーヨーと呼ばれる攻撃テクニックです。

 

スタンリーの腕と技に目を輝かせる龍水。

 

あっという間に背後をとられ、スタンリーは千空達の機体をロックオン。

 

追い詰められた龍水は、スタンリーに感謝すると叫びます。

 

一か八かのピンチでもなければ、命がけの空中戦には挑戦する事はなかったと。

 

次の瞬間、千空達の機体はフワッと縦になり、立ち上がっているように垂直に飛んでいきます。

 

その“コブラ軌道”に驚くスタンリー。

 

原始の飛行機ではありえないと叫びます。

 

姿勢を戻すのにエンジン出力のパワーが絶対に足りず、失速して墜落すると予想するスタンリーの目の前で、機体の姿勢は元に戻ります。

 

石油燃料だけではパワーが足りないところに、トウゴマのひまし油を使ったのです。

 

ひまし油は超高品質なエンジンオイルなのです。

 

“コブラ軌道”で背後を取り返した千空達。

 

ヘルメットとゴーグルを外した龍水が、飛行機から身を乗り出し銃を構えます。

 

ゲームで鍛えた右腕と千空の科学のタッグ技。

 

今度は千空達がスタンリーをロックオン・・・!!!

 

スポンサーリンク

ドクターストーン164話の感想と考察

久しぶりの千空の科学節が聞けました。

 

しばらく表舞台からは遠ざかっていたので、千空の登場は嬉しいです。

 

そしてついに、スタンリーとのドッグファイトが始まりました。

 

どのような展開になるのだろうと思っていましたが、窮地を2回もひっくり返すという大逆転劇でした。

 

飛行速度や重力、エネルギー出力など、科学の情報量が溢れており、ドクターストーン らしさがとても出ていました。

 

戦闘シーンの作画は臨場感が溢れて、とてもかっこいいです。

 

しかし、Gに悶絶すする千空と龍水の表情にちょこちょこ笑わされます。

 

いつもは冷静なスタンリーが、今回は大声を出して驚いたり焦ったりと、とても人間味のある姿も見れました。

 

それほど、千空達の作戦が凄いという事ですね。

 

そして、今回なんと言っても最後の龍水がかっこいい。

 

ヘルメットとゴーグルを外すシーンでは、それ取って良いの?と思いましたが、カッコ良いのでよしとしましょう。

 

銃を構える姿には、一瞬主人公のが誰だかわからなくなるほどです。

 

それほど輝いています。

 

ついに、スタンリーをロックオンした2人ですが、このままで終わるのかそれともー。

 

先の展開も見逃せません。

 

<< 163話 一覧 165話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました