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センゴク権兵衛186話ネタバレ考察感想あらすじ!小諸へとやって来た権兵衛達

漫画ネタバレ

2020年9月7日発売の週刊ヤングマガジン2020年41号で、『センゴク権兵衛』186話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛186話は、戦国時代の終焉を迎えようとしている小諸では、在地衆が岐路に立たされていたのです。

 

彼らが仕えていた依田氏は上野国へと転封となったので、依田氏と共に移動するか、新たに小諸へとやって来る権兵衛に仕えるかのどちらかでした。

 

そんな中、正月中旬、権兵衛達は真冬の日本アルプスを越え、小諸へと到着しようとしていました。

 

果たして、在地衆は権兵衛に仕えるのか、依田氏の後を追うのかどちらを選択するのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛186話『新天地』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛186話のあらすじネタバレ

天正19年の新春、戦国時代の終焉を迎えようとしている小諸の地では、在地衆が岐路に立たされていたのです。

 

元々在地衆は、小諸の地を治めていた依田氏の旧臣達でありました。

 

昨年、豊臣関白太政大臣秀吉による東国の大規模な国替えの影響を受け、依田氏は上野国へと転封となり、残された在地衆は転封先に行くか、小諸に残るかのどちらかしか選択肢が無かったのです。

 

在地衆は、上野国へと行ったとしても向こうの在地衆を家臣にする可能性があるから士官出来るのは僅かだ、こうなれば小諸に残って新しい領主に従うしかない、と言っていました。

 

そんな中、リーダー格の男性は、口を開けば仕官の心配ばかりで、取り入ることしか考えていないとは恥を知れ、と言うと、依田氏の恩に報いたいのならついていけばいい、と一喝したのです。

 

そうしたら在地衆の一人が、今後はもう戦で手柄は立てられないのか、と聞くと別の在地衆が、依田氏に戦争をさせるつもりか、と注意します。

 

そしてリーダー格の男性は、もしかして新領主に媚を売って身を立てようとしている者はいないか、と言うのでした。

 

そして正月中旬、権兵衛達一行は真冬の日本アルプスを越えており、川などの地形を見ながら入封しました。

 

同時に封内の村長等が、城へと向かう事になりました。

 

村長達は権兵衛の事を、西国の海賊だと思っており、海蛇や海坊主とも戦った、と噂していたと言っていたのです。

 

それ故に、媚を売れば土豪や地侍から何言われるか分からないから、抜け駆けは無し、と誓い合っていました。

 

そして小諸城へとやって来ると、家臣が出迎えてきたので、家臣の案内で権兵衛の元へと向かいます。

 

権兵衛の元へとやって来た村長達は失礼のないようにと平伏し、権兵衛は村長達を見ながら、おんしら、と言い出したので村長達は何を言うつもりなのかと冷や冷やしている様子でした。

 

そして権兵衛は、平伏しなくてもいいから自分の顔を覚えてくれ、縁を結ぶのはそれからでも遅くない、と言ったので村長達はぽかんとしていました。

 

村長達を帰した後、家臣は、村長達は明らかに怪しんでいた、と権兵衛に言うと権兵衛は、最初は何処に行ってもそんなものだし、まずは縁を結ぶのが一番だ、と答えたのです。

 

それに年貢に悪い籾が混ざっているから、民衆から信頼されるまでは不正も目こぼしするしかない、と言う権兵衛。

 

家臣は、昨年の小諸では火山の噴火があったから牢人時代のように節約しなければならない、と言うと権兵衛は、まずは小諸を好きになるところから始めよう、と答えたのです。

 

この日の6日前、事件が起こっていました。

 

大和郡山城で養生している豊臣権大納言秀長は、小春日和を感じながら自分が引退しても豊臣秀次がいるから大丈夫、と呟いていましたが同時に、自分の跡を継ぐには荷が重い、とも思っていたのです。

 

それ故に当面は徳川大納言家康の指南を受けるだろうが、そうなると最も剣呑となるのは徳川大納言家康になるのではないか、と考えながら意識を失って倒れてしまったのです。

 

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センゴク権兵衛186話の感想と考察

一応主人公なのに、情勢のせいで中々出番が無かった権兵衛が久しぶりに登場した話でしたね。

 

新しい領地である小諸へと来ましたが、現状から察するに問題は山積みのような気がしますね。

 

果たして、権兵衛がどのような手腕を発揮して小諸を治めていくのか、楽しみですね。

 

次回187話は、豊臣権大納言秀長が息を引き取る事になるのではないかと思います。

 

元々豊臣権大納言秀長は養生中であり、本当なら外へと出てしまってはいけない状態です。

 

今回外へ出て、小春日和を感じていたようですがこの時期の風は寒いと思いますので、恐らくその風を受けていたせいで悪化したのではないかと思います。

 

勿論豊臣権大納言秀長は豊臣関白太政大臣秀吉の弟なので、豊臣権大納言秀長が倒れたと言う知らせは豊臣関白太政大臣秀吉の耳にも入ると思いますので、豊臣関白太政大臣秀吉は急いで大和郡山城へと向かうのではないでしょうか。

 

そして布団の中に入って眠っている豊臣権大納言秀長の元へとやって来た豊臣関白太政大臣秀吉に対し、豊臣権大納言秀長が豊臣秀次の事、政権の事、子飼いの家臣や諸大名達の事を託し、そして徳川大納言家康には警戒するようにしてくれと言ってあの世へと旅立つと思います。

 

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