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首を斬らねば分かるまい41話ネタバレ考察感想あらすじ!戦場での2人の男の在り方

漫画ネタバレ

2020年9月7日発売の週刊ヤングマガジン2020年41号で、『首を斬らねば分かるまい』41話が掲載されました。

 

『首を斬らねば分かるまい』41話は、幸乃助への恋心が爆発した青山に応える幸乃助。

 

その一方で男らしさを見せる桐野という、2人の沙夜を想う男の姿に注目です。

 

本記事では、『首を斬らねば分かるまい』41話『本当の名』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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首を斬らねば分かるまい41話のあらすじネタバレ

青山の治療の為に入った弾薬庫で二人きりの状況。

 

幸乃助の戦う理由が『愛する人のため』だと知った青山はその本音を爆発させてしまいました。

 

押し倒し、口づけをして舌まで絡めてくる青山に、ただ戸惑う幸乃助。

サラシを破り、胸まで露わにすれば幸乃助も後ずさりしてしまうほどでした。

 

青山は恥ずかしがりながらも男に心を許せたことも、抱かれたいと思ったことも初めてだと吐露します。

 

そんな気持ちがあるのに知ってしまった幸乃助が愛する人の存在に、明日死ぬかもしれないという戦争の中で、こんな気持ちを抱え込んでいたくないと青山は言います。

 

その気持ちに応えるように、幸乃助は青山に口づけをして押し倒します。

 

胸を触り、僕にはこんなことしか出来ないけれど……と思いながら青山の陰部を舐める幸乃助に、すっかり女になってしまっている青山。

 

これまでの恩返しの意味を込めて、幸乃助は青山が望むように抱こうとしますが、制止したのは青山の方でした。

 

覚悟が出来ていないからではなく、幸乃助の陰茎をしゃぶり上げる青山の姿に、これまでの姿からは信じられないと幸乃助は見ていました。

 

いよいよ青山の秘部に挿入してみれば、鍛えてあるからキツイというのが幸乃助の感想でした。

 

そんな感想よりも早く動けとまだ強気な青山は、初めての快感に身を委ねました。

 

行為の最中にも『青山君』と変わらず呼ぶ幸乃助に、その名で呼ぶなと青山が言うと、本当の名を幸乃助は問います。

 

『花代』と青山が言うと、幸乃助はその名を呼び、お互いに名前を呼び合いながら絶頂を迎えました。

 

二月二十六日、山鹿方面では政府軍の援軍討伐に向かった沙夜を含む桐野利秋率いる四番大隊がその力を振るい、援軍を永野原まで撤退させることに成功しました。

 

待ち伏せに適していたこともあり、この地形は戦いやすかったと沙夜も余裕の表情を見せます。

 

思い人を忘れてくれと言ったことに対し、桐野はそれこそ軟弱な考えだったと良い、撤回すると言いました。

 

一方的に想いを告げては一方的に撤回する桐野に、沙夜は戸惑いを見せますが、桐野は沙夜を振り向かせられるような勇姿をこの戦場で見せれば良いと桐野は言います。

 

剣しかない自分がそれで相手にされないようなら終わりだと笑う桐野に、沙夜は何も言えませんでした。

 

自分より先に死なずに最後まで見届けてくれと、桐野が言うと、沙夜も言われなくてもそのつもりだと応えます。

 

一方、そんな桐野達によって攻撃を受けている政府軍の元に、一時撤退の連絡が入りました。

 

最先端の情報伝達術『電信』を使い戦況を共有するという、西郷軍を大きく上回っている利点を発揮しているようです。

 

司令官室の前に立つ青山はそんな話を聞き、援軍が苦戦していることを知ります。

 

熊本城に籠もる戦いはまだまだ続きそうだと言う幸乃助に、お前と一緒にいれるなら悪くないと、もう今更その気持ちを隠しはしない青山。

 

続く情報は、西郷軍に首斬り家の洞門沙夜がいるとの話で、ついに幸乃助は敵軍にいるその存在に気付きました。

 

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首を斬らねば分かるまい41話の感想と考察

これまで鍛えて貰ったこともあって、恩返ししたいという気持ちはわかりますが……それは違うだろうと幸乃助に対しては思いますね。

 

沙夜を想ってこの戦場に来たのに何しているのかという話です。

 

前回は六年間も想い続けているとか言いながらそれですかと思うしかありません。

 

僕にはこんなことしか出来ないけどとか思いながらやっていることがなんだかなぁ……という気持ちで読んでいると、西郷軍の桐野は自分の軟弱な発言を撤回して相手が忘れるのを待つのではなく、自分の勇姿を見せて振り向かせるという男らしい態度を見せます。

 

それでも反応が微妙な沙夜は、相手に期待もさせない優しさとも言える態度ですが、この戦争の最中に幸乃助が何しているのか教えてあげたいです。

 

まぁそれも幸乃助らしいと済ませてしまうのかもしれませんが、なんだかんだと理由を付けて浮気する男を仕方ないと済ませてしまうような女になってしまいそうですね。

 

今回の最後で、幸乃助は沙夜が敵にいることを知ったので、次回は西郷軍に噂で華族の男がいるというような噂が流れて沙夜もその存在を知るのでしょうか。

 

ここ数回の構成が対になっているような流れなので、それもありそうですが、敵軍の噂になるような活躍を幸乃助はしていないのでそんな噂は流れないかもしれません。

 

次回の幸乃助の反応が楽しみです。

 

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