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ヒロアカ258話ネタバレ考察感想あらすじ!いよいよ始まる超常解放軍との闘い

漫画ネタバレ

2020年1月27日発売の週刊少年ジャンプ2020年9号で、僕のヒーローアカデミア258話が掲載されました。

 

257話は、デクと爆豪、そしてオールマイトの三人がかつてのワンフォーオールの継承者たちをさらっていました。

 

選ばれたわけではないただ託された者たちが紡いできた歴史を彼らを、オールマイトはデクにひとつずつ継がせようとしていたのです。

 

それを知ったデクは想いを受け取りながら、さらにレベルアップをしようと誓い、その姿にオールマイトは安心に似た郷愁を覚えたのでした。

 

そして時が流れ、春が訪れ、ヒーローが消えたのでした。

 

本記事では僕のヒーローアカデミア258話「仲間」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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僕のヒーローアカデミア258話のあらすじネタバレ

話は街からヒーローが消える二か月ほど前に戻ります。

 

病院のヒントを得てから一週間経ったころ、ホークスのもとにトゥワイスが駆け寄って助けを請いにきました。

 

行動原理って何を言えばいいのか、と問うトゥワイスは、頼りのスピナー、コンプレックス、義爛、荼毘、トガは忙しいようで、ホークスを「レッド」と呼んでいました。

 

「舞台には未だ不振を抱く者も少なくない、擁立された置物とは言え、一度其方の口から行動理念を明示すべきだ」というサンクタムの言葉に、トイレで誤魔化し、逃げてきたというわけだった。

 

サンクタムとは解放軍でも最古参に位置する人だとホークスは教えます。

 

超常解放軍戦線は現在舞台が編成しなおされ、ヴィラン連合のメンバーと解放軍幹部が傾向別に分けられた舞台を持っていた。

 

ホークスは構成員全てを一か月かけて把握したのでした。

 

部隊は全部で四つ、開闢行動人海戦術隊「BLACK」、開闢行動遊撃連隊「VIOLET」、開闢行動情報連隊「CARMINE」、開闢行動支援連隊「BROWN」です。

 

BLACKにはトゥワイス、VIOLETには荼毘と外典、CARMINEにはトガとスケプティック、BROWNにはスピナー、Mr.コンプレックスといったメンツです。

 

それを知ったのちに、頬クスは先に動かれたら敗けると判断したのでした。

 

徹底監視と行動制限をされながらもホークスが気取られずに行動できたのは、幼少のころから公安に叩き込まれた交渉術の賜物でした。

 

そこでホークスが見たものは、現行制度への敵意と恨み、でした。

 

つまりはヒーローの殲滅です。

 

ホークスは頭を回転させながらも、トゥワイスに一つ一つ助言をしていました。

 

「この自由を史上とし、既存の仕組みを討ち滅ぼす」ということを指示し、さらにはリ・デストロの忠誠心を添えるようにと言います。

 

この連合を維持しているのはリ・デストロの存在ありきであることを伝え、嫌がりながらも、トゥワイスは納得してサンクタムのもとに戻っていったのでした。

 

彼ら超常解放軍は、全国主要都市を一斉に襲撃し、機能停止の後無法地帯となったところで、リ・デストロと心求党党首が政界へ進出、武器をばら撒き、自衛という名の自由を許し、法が意味を失った混沌の世界を作り上げようとしていたのです。

 

それはつまり、AFO、オールフォーワンの再演です。

 

これらのことをホークスが知覚できたのも、トゥワイス、分倍河原仁のおかげだとホークスは笑みを浮かべるのでした。

 

トラウマを克服したトゥワイスは、その瞬間から一介の小悪党から最も警戒すべき存在へと変化したのでした。

 

さらにその気の良さに付け込んだことも、ホークスは自覚していました。

 

そしてそれが故に「死柄木が京都の山で4か月間強化中である」ということを聞き出せたのです。

 

それゆえに「仲間の役に立とうって人間に悪ィやつはいない」という言葉に続けて「一緒に好きに飛ぼう」という言葉をトゥワイスから聞いたホークスは何も言えなくなってしまったのでした。

 

春休みが終わろうとしていた雄英高校の寮では、それぞれがインターン先で遠征を言い渡されていました。

 

不思議に思うデクたちでしたが、雄英高校の生徒たちはみな、住民の避難を任されていたのでした。

 

京都山麓にて、力のぶつかり合いが始まろうとしていたのでした。

 

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僕のヒーローアカデミア258話の感想と考察

分かっていたことではありますが、最終決戦にデク達雄英高校の生徒たちも戦いに駆り出されています。

 

しかもA組だけではありません、B組のメンバーもいるようです。

 

学生を戦いに巻き込むのはどうかと前々回くらいから考えていましたが、ホークスの情報から必要捉えられていたのでしょう。

 

つまり、プロヒーローを住民の避難誘導に割けないほどの激戦が予想されるということです。

 

また、レッドという名前までもらい、ホークスはかなり連合軍に溶け込んでいるようです。

 

さらに超常解放軍がの内部情報まで調べ上げ、読者にもわかりやすくその実態が明らかになりました。

 

これだけ分かっているのであれば、おそらくヒーローたちの情報網においてはもっと子細な情報が言っていると考えてよいでしょう。

 

それゆえの生徒たちの招集と考えると、胸が痛みます。

 

ホークスは構成員全てを一か月かけて把握していることから、部隊紹介の際に映っているキャラクターとこれから渡り合っていくのでしょう。

 

そして、ホークスの想いもまた、見えてきました。

 

トゥワイスに語った「共感できるから」というのは彼の本心に他なりません。

 

かつてあこがれ夢見た世界、それはエンデヴァーの近くで数か月間の間動いた際のヒーロー活動が、雁字搦めの鳥かごだと宣言したのです。

 

だからこそ、自由に飛びたい、ホークスの居場所はヒーローではないと彼は宣言したのです。

 

裏切りにもとれなくはないですが、もともとホークスはヒーローの必要のない世界の創造を目的としていました。

 

その近道が超常解放軍ではあると彼も理解していましたが、それを許すこともまたできなかったから、こうしてホークスも心苦しい二重スパイをしているのでしょう。

 

次回以降、いよいよ大きな戦いが始まります。

 

果たしてデクはいくつの歴代継承者の個性をコピーすることができたのでしょうか。

 

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