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ゴールデンカムイ250話ネタバレ考察感想あらすじ!宇佐美に声を掛けられる門倉

漫画ネタバレ

2020年9月3日発売の週刊ヤングジャンプ2020年40号で、『ゴールデンカムイ』250話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ250話は、第七師団の面々である菊田、鯉登、月島は時計台前に集結していたが宇佐美がいない事に気づくと、菊田は探偵していると言うのでした。

 

そしてその宇佐美は街娼に成りすます門倉と会っており、ここが札幌ビール工場なのかと尋ねていました。

 

対する門倉はまさか宇佐美がここへ来るとは思っていなかったのか、冷や汗を掻いており、内心では宇佐美は正直ジャック・ザ・リッパーよりやばい存在だと思っていたのです。

 

果たして、門倉の運命はどうなるのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ250話『打ち上げ花火』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ250話のあらすじネタバレ

第七師団の面々が時計台前に集結しており、鯉登は菊田に、宇佐美はどうした、と聞くと菊田は、探偵でもしている、と答えたのです。

 

続けて、宇佐美は次の事件の場所の情報を新聞記者から掴んだから先に行っている、と言うと、その記者を逃がしたから官憲がいる筈だから自分達で犯人を捕まえる、と言います。

 

その宇佐美は街娼の格好をしている門倉に、札幌ビール工場はここか、と尋ねていました。

 

宇佐美は目の前にいるのが門倉だと気づいていませんでしたが、門倉は気づくと、何で宇佐美がここにいるのか、この男はぶっちゃけジャック・ザ・リッパーよりもヤバイ、と思っていたのです。

 

様子を見ていた牛山とキラウシは、門倉は犯人を知っているからもし犯人なら合図するはず、と静観するみたいです。

 

そして命の危機を感じた門倉は逃げ出しますが、普段着ない格好で走ったので途中で転んでしまいます。

 

宇佐美は起こすのを手伝うために、手を差し出しました。

 

その頃、杉元はアシリパに、尾形が狙う筈だから暗い場所に隠れろ、と言うもアシリパは、土方が尾形は未だに金塊を追っている様子だったと言っていたし、もしそうなら自分を狙うとは思えない、と答えたのです。

 

杉元は、尾形は金塊の分け前が欲しくてキロランケと手を組んでアシリパから暗号を聞き出す機会を伺っていたが、その前に自分達に追い詰められてアシリパを撃とうとした、と言います。

 

続けて、自分達が土方と手を組んだ事で尾形は何処にも帰る場所が無くなったから、金塊が手に入らないならアシリパを始末して全てを台無しにするつもりだ、と言う杉元。

 

話を聞いたアシリパは、お前らみたいなのがいて良いはずない、と言う尾形の言葉を思い出すのです。

 

その頃、宇佐美は手を差し伸べようとしていた相手が門倉なのに気づき、生きていた事に高揚しながらも今の姿に憐れみを感じていました。

 

そうしたら門倉は身の危険を感じたのか悲鳴を上げたので、宇佐美は、土方が来ているのか、と察したのです。

 

そして牛山が向かってきたので宇佐美は銃による打撃攻撃を叩き込みましたが、牛山も怯むことなく宇佐美の肩を掴みました。

 

キラウシもこのままじゃヤバイと感じたのか、花火を打ち上げたのです。

 

その頃、土方側では夏太郎に犯人かもしれない男性が近づいていたのですが、花火が上がってしまいましたので、男性も男性の元に向かう土方も見惚れてしまい、永倉は、間違って打ち上げたのは誰だ、と激高します。

 

その花火は第七師団の面々や杉元達、尾形等多くの人々が見ている様子でした。

 

上エ地も花火を見ている一人であり、幼い頃に父親に迷惑をかけてしまって失望されてしまった事を思い出していたのか、涙を流していました。

 

その花火は札幌に来たばかりの鶴見も見ており、祭りかな、と呟いていたのです。

 

そして杉元は、例え尾形だろうと誰だろうと邪魔する奴は倒すし、ジャックの皮は自分は引っぺがす、と言って走り出したのでした。

 

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ゴールデンカムイ250話の感想と考察

杉元達の話を聞いていると、尾形の存在が非常に不気味になってきますね。

 

尾形は最初キロランケと手を組んで暗号を聞こうとしたら杉元達に追い詰められ、しかもその杉元達が土方と手を組んでしまったので、彼らのもとにも第七師団の元に戻れない状態になったので、杉元の見立てではやけになっているのでしょうね。

 

それ故に皆が狙っている金塊の行方を知る手掛かり的存在あるアシリパを始末して、皆の狙いを全て台無しにするつもりの筈なので、尾形の存在にも注意が必要になると思いますね。

 

キラウシは犯人ではないのに花火を上げてしまいましたが、あの状況では仕方ないかもしれませんね。

 

宇佐美が来たという想定外が起こってしまい、門倉が悲鳴を上げ、取り押さえようとした牛山が反撃を受けたので、助けを求めようと花火を打ち上げたのでしょう。

 

夏太郎のもとには犯人らしき人物が迫っていただけに、花火を打ち上げようとした永倉は苛立っていましたが、事態が解決し終えたらキラウシを責めないでほしいなと思いましたね。

 

そして花火が上がったので杉元達は動き出しましたし、あの花火を第七師団の面々も見ているので向かうと思うので、乱戦になりそうなのでどうなるのか気になるところです。

 

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