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エデンズゼロ108話ネタバレ考察感想あらすじ!たどり着いた神殿で誰と出会う?

漫画ネタバレ

2020年9月2日発売の週刊少年マガジン2020年40号で、『エデンズゼロ』108話が掲載されました。

 

『エデンズゼロ』108話は、まずレッドケイブの海底で町の神殿にマザーのレリーフを発見したので一同はそこに向かおうとします。

 

しかし、その前にレベッカは船に書かれた字を発見しました。

 

その字とは何だったのか?

 

その後、町の探索を行ったシキたちはタコに襲われるものの何とか神殿に到着しました。

 

その神殿でシキたちは神殿の守り人と出会いました。

 

それは誰なのか?

 

本記事では、エデンズゼロ108話『我が最愛のナディア』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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エデンズゼロ108話のあらすじネタバレ

レッドケイブの海底を探索していたシキたち。

 

彼らは海底の町を見つけました。

 

ピーノはマザーのレリーフを発見しましたが、シキたちには見えませんでした。

 

そこでピーノは望遠スクリーンでピーノが見つけたレリーフを映しました。

 

レベッカやハッピーはそれがマザーに似てるということに気づきました。

 

その映像をみたシキは行ってみようと提案しました。

 

しかし、この時に海底人に会えるでのはないかとシキは思っていたので、ワイズは困惑していました。

 

その前に1つ問題がありました。

 

それは墜落した船の白骨遺体をどうするのかということでした。

 

ホムラは埋葬すべきと考えていましたが、ワイズは放っておいた方がいいと思っていました。

 

「我が最愛のナディア…?」

 

白骨遺体をどうするか話している最中に船を調べていたレベッカは、コンパスの上にその文字が書かれていることに気づきました。

 

町に到着したシキたち。

 

そこには無数の機能停止したロボットが横たわっていました。

 

たくさんのロボットをみたレベッカはグランベルのようだと言おうとしますが、シキにはタブーだったので途中で口を塞ぎました。

 

その時、シキはここに何があったのか気になっていたのと同時にグランベルのロボットたちを思い出していました。

 

そして、神殿に行くことを決断しました。

 

ロボットに触れようとしていたピーノは、背後から聞こえた物音にびっくりしました。

 

物音に気づいた他のみんなも驚きましたが、ピーノはタコ足に拘束されていました。

 

本体が出現したので一同は臨戦体制をとりました。

 

「魔械流…」

 

シキは能力を発動しますが、浮力のせいでコントロールができずグルグル回ってしまいました。

 

さらに、いろんなところ飛んでいました。

 

シキを見ていたレベッカやワイズ、ホムラもタコ足に拘束されてしまいました。

 

しかも、腕が動かせないので能力を使うことができません。

 

そして、拘束したみんあをタコは食べようとしました。

 

その時は海中から出ていました。

 

水中とは違い自分の能力をコントロールできることがわかったシキは能力で自分を重くしました。

 

「魔械流…重心‼︎‼︎」

 

能力で重くしたシキは、タコの頭に落下しました。

 

その衝撃でタコの足の拘束が解けてみんなは脱出に成功します。

 

しかし、タコはまだ生きていたので、彼らは逃げました。

 

無事逃げることができた一同は神殿の中にやってきました。

 

その時、彼はエーテルを感じましたが、それに対して懐かしい気がしていました。

 

ホムラやレベッカも得体の知れないエーテルを感じていました、それに対して懐かしさは感じていませんでした。

 

ワイズはここのトイレがシキの生まれ故郷だとからかいました。

 

そして、みんなが今いる神殿の中が水中ではないと気づきました。

 

ピーノがそのことにいち早く気づいていましたが、神殿の入り口の扉が水中との境界線になっていました。

 

「この神殿は結界によって守られています」

 

誰かが声をかけてきたのでみんなは驚きました。

 

「私はここの守り人…ナディア」

 

彼女はシキたちを歓迎しました。

 

彼女が名乗った時にレベッカは船に書かれていた“我が最愛のナディア”を思い出していました。

 

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エデンズゼロ108話の感想と考察

ピーノが見つけたレリーフから神殿に行くことを決めたシキたち。

 

しかし、その前に船の中の白骨遺体の扱いについてが問題となりました。

 

その最中にレベッカは“我が最愛のナディア”という一文を見つけました。

 

それを書いたということは遺体の人はナディアのことが好きだったのだと思います。

 

そうすると、なぜ乗っていた人が白骨化したのかというのが疑問に残りました。

 

やはり、時喰みにあったのでしょうか?

 

続いて、町の探索を始めました。

 

そこには機能停止したロボットがたくさんいました。

 

ちなみに、ロボットを見ると海中に適応したものではなさそうです。

 

そのことを踏まえると、この町はもともと地上にあって、何らかの原因で海底に沈んでしまったのだと思います。

 

探索の最中にタコの襲撃を受けましたが、シキの能力が水中ではうまくコントロールできないという弱点が明らかになりました。

 

この先、強敵が現れた場合は水中戦ではすごく不利になりそうですね。

 

タコの種撃から逃げ切ったシキたちは神殿に到着。

 

そして、ナディアと出会いました。

 

名前からして女性とは思っていましたが、アンドロイドというのは予想外でした。

 

そして、次回はナディアがこの星のことを語る回になると思います。

 

彼女は何を語るのか?

 

次回が楽しみです。

 

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