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炎炎ノ消防隊233話ネタバレ考察感想あらすじ!ショウが気づいたこととは?

漫画ネタバレ

2020年9月2日発売の週刊少年マガジン2020年40号で、『炎炎ノ消防隊』233話が掲載されました。

 

『炎炎ノ消防隊』233話では、まずショウが生まれた時のことが描かれました。

 

そして、その回想を通じてショウはあることに気づき、自分がどうすべきかを決めました。

 

何に気づいて、自分はどうしようとしたのか?

 

一方、第8消防隊の仮設秘密基地には第8消防隊のメンバーが集まっていました。

 

そこで桜備が東京皇国の国民のためにある作戦名を発表しました。

 

その作戦名とは何か?

 

本記事では、炎炎ノ消防隊233話『守護天使』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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炎炎ノ消防隊233話のあらすじネタバレ

ガラス越しで誰かを見ていたシンラ。

 

「弟‼︎」

 

彼が見ていたのは生まれたばかりのショウでした。

 

一方、シンラがショウを見ている最中に周りでは彼らの出生について話をしていました。

 

話している人たちはシンラだけではなくショウも父親がわからなかったので、万里のことを遊び人と思っていました。

 

その後、公園で一緒にいた日下部家の3人。

 

万里はショウを抱えてベンチに座っており、シンラはショウの様子を見ていました。

 

「ショウはシンラとお母さんの元に舞い降りた天使ね」

 

彼女の発言を聞いたシンラは、笑顔でヒーローとしてショウを守ることを宣言しました。

 

そして、シンラはヒーローの真似事で飛び蹴りをしました。

 

回想が終わり、アドラの空間にいたショウ。

 

彼は今まで見ていたのが母親の記憶や家族との思い出と思っていました。

 

そして、大災害前の伝説やアドラと一体化することが大災害の目的であると言うこと。

 

このことから、自分たちがいる世界も過去に起きた大災害の時のイメージが関与していると思いました。

 

「兄は本物の…‼︎」

 

シンラが過去の大災害の前に生きていた人類が思い浮かべた救世主の姿だと思ったショウは、彼は家族に対しだけではなくみんなのヒーローではないと考えました。

 

しかし、現在のシンラは“親殺しの悪魔”と呼ばれるように悪魔のイメージが強い。

 

このことを踏まえ、なぜシンラは悪魔になってしまったかと言う疑問が浮上しました。

 

さらに、処女受胎で生まれた自分が何者かと言う疑問も浮上しました。

 

そんな彼の前に一枚の羽が現れると、背中から羽が出現しました。

 

「俺が兄を導き守護する‼︎」

 

シンラが本物のヒーローであれば自分は彼を守護するということにショウは気づきました。

 

このことに気付いてすぐに、アドラリンクが切れてしまいました。

 

そして、ショウは区民館から出て行こうとしました。

 

突然出て行こうとするショウにアローは疑問を持ちました。

 

「やるべきことができた‼︎」

 

それは、誰かというのはなんとなく想像できていましたが、シンラの存在を否定している奴に一矢報いることでした。

 

一方、浅草の第8消防隊の仮設秘密基地には第8消防隊の全員が集まっていました。

 

彼らのわ話題はまずは大災害の予兆である柱の出現は残り1本ではないかということでした。

 

そして、桜備はシンラに消防隊のモットーは何かを確認しました。

 

そのモットーとは国民の人命と財産を守ることでしたが、桜備は国民のために東京を取り戻すための作戦名を発表しました。

 

「“東京皇国奪還作戦”だ‼︎」

 

作戦名を聞いたアーサーはシンラにこの作戦ができるのかを問いました。

 

そして、その時に“悪魔”と言ったのでシンラは反論しようとしました。

 

一方、シンラが何者か気になったアローは、そのことについてショウに質問しました。

 

日下部兄弟の2人が言おうとしたこと。

 

それは“ヒーロー”でした。

 

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炎炎ノ消防隊233話の感想と考察

まずは回想から始まった今回。

 

ショウの誕生秘話と思ったのですが、よく考えるとシンラ同様に戸籍で父親がいないので、前回のような展開が再び描かれることになっていたのかもしれないと思いました。

 

その後、回想が終わりましたが、“母の記憶”というセリフを踏まえると万里が鬼になった時の出来事も描かれると思いました。

 

しかし、これはすでに描かれていたので、ここでは割愛したのでしょう。

 

そして、この体験を通じて自分がシンラを守ることを決めました。

 

ちなみに、ショウの“斬リ離シタ宇宙”を発動した際に羽が舞う描写がありました。

 

この描写は自分がシンラを守る天使ということを明らかにするフラグだったのかもしれないと思いました。

 

さらに、最後に何かを万里(鬼)に伝えようとしましたが、シンラと一緒にアドラリンクでここにやってくることを告げようとしたのかもしれません。

 

本編の後半は第8消防隊の仮設秘密基地でのやりとりが描かれました。

 

そこで桜備から“東京皇国奪還作戦”が発表されました。

 

これは間違いなく伝導者との最終決戦になると思います。

 

この戦いでシンラとショウの共闘に期待したいと思います。

 

そして、次回のタイトルは『八本目』。

 

果たして、どこに出現するのか?

 

そして、柱を守る焔ビトはどんな奴なのか?

 

次回が待ち遠しいです。

 

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