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ダイヤのA act2 224話ネタバレ考察感想あらすじ!強気のスピーチをする沢村

漫画ネタバレ

2020年9月2日発売の週刊少年マガジン2020年40号で、『ダイヤのA act2』224話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』224話は、青道高校と市大三高の両選手達が挨拶した事で、試合が始まりました。

 

青道高校が後攻なのでマウンドには沢村が上がり、降谷は初回からブルペンで準備し始めたのです。

 

バックネット裏で試合を見ている峰は沢村は初回の立ち上がりが悪く、固くなってしまうケースが多かったので市大三高は確実にそこを突いてくる筈だと思っていました。

 

そしてマウンドを整え、息を大きく吐くと恒例となるスピーチを言おうとしていたのです。

 

果たして、一体どんな言葉を述べるつもりなのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』224話『お披露目』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 224話のあらすじネタバレ

整列の時間となり、青道高校と市大三高の両選手達が一斉に駆け寄ってきて礼します。

 

青道高校のオーダーは倉持、小湊春市、白州、御幸、前園、東条、結城将司、金丸、沢村と言うオーダーでした。

 

市大三高のオーダーは千丸、森、宮川、星田、佐々木、安達、高見、天久、宮本でした。

 

そして沢村がマウンドに上がると、沢村の祖父と父親が沢村がエースナンバーをつけている事に号泣して感動していました。

 

若菜も、本当に青道のエースなんだ、と感心していましたが、その分責任も増して見てるこっちが心配だ、と不安に思っていました。

 

市大三高の田原監督も、やはり沢村で来たか、と言いつつ、春の借りをきっちり返さないとな、と言ったのです。

 

そして降谷は奥村と共にブルペンへと行ったので観客は、青道は継投で来るのかな、と予想していました。

 

一応金田もストレッチを開始していたが落合は、酷な言い方だが金田では荷が重いだろう、と心の中で言いつつ、この試合は沢村と降谷に試合を作ってもらいたいがそうなると継投のタイミングが難しい、と心の中で呟いていたのです。

 

バックネット裏では大和田が、沢村と天久の投げ合いが始まる、と言うと峰は、沢村はここ2試合で立ち上がりに不安を残していたから市大三高は決して逃さないから、先制点を執るのはどちらか、と言います。

 

そしてマウンドを整え、大きく息を吐いた沢村はバックに向かって、西東京の大会も残すは3試合になったが、野球のために日々費やしてきた時間こそが誇りであり、繰り返してきた練習こそが財産だ、と言います。

 

続けて、グラウンドに立つ我ら9人、大きな事は言えないけど大きな声は出す事は出来るから一球一秒これまでやって来た事を出すだけだから、これからガンガン打ち取っていくからバックは宜しくお願いします、と言ったのです。

 

そうしたら任せておけと言わんばかりに大きな声を出す倉持達。

 

しかし、これまで沢村は打たせていくと言っていたのに今回は打ち取っていくと言ったので、観客席の選手達は驚いており、御幸も心の中で、本音が漏れてるぞ、と言います。

 

市大三高のベンチでは天久は気合入っているなと感じたのか嬉しそうにしていたが、宮川達は言ってくれるじゃねぇかと言わんばかりに怖い顔したのです。

 

田原監督は心の中で、春の時に自信をつけさせ過ぎた、と言いつつ打席に入ろうとする千丸に、狙うのは独特なストレート、だと心の中で言うと田原監督の意図が分かったのか、千丸はバットを短く持ちます。

 

御幸は心の中で、相手に火をつけてどうするんだ、と呆れていましたが同時に、熱くなるなという方は無理な話か、とも言ってサインを出したのです。

 

観客席にいた丹波は、初球を狙っている、と心の中で言い、クリスは、入り方に気をつけろ、と言い、小湊亮介は、先頭バッターの打ち取り方が大事だ、と心の中で言います。

 

御幸は、今日の試合を占うスプリット改を投げてこい、と心の中で言い、沢村もサイン通りに投げたのでした。

 

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ダイヤのA act2 224話の感想と考察

遂に試合が始まり、恒例となったスピーチでは打ち取っていくとはっきり沢村は言いました。

 

これまでは自分の投球スタイルから打たせていくと言っていましたが、打ち取っていくと言ったと言う事は、投げられない川上の分や降谷や金田の負担を減らすために、エースとして自分を鼓舞するために言ったのかなと思いましたね。

 

しかし、この言葉が天久以外の選手達を刺激させてしまう結果になってしまいましたが、初回を無失点に抑えれば春の時の事を思い出して静まるかもしれませんので、頑張ってほしいです。

 

次回225話は、初球として投げたスプリット改の変化が速くなってしまうのではないかと思います。

 

スプリット改がモノになったのはつい最近の事であり、試合でも安定感が無いので殆ど投げておらず、ほぼぶっつけ本番で投げる事になってしまいました。

 

峰も言っていましたが、沢村はここまで先発した試合では立ち上がりが悪いです。

 

それにこの試合では川上が投げないし、プレッシャーもかなりある筈なのでミスする可能性が高いと思います。

 

昨年の秋の大会では落合の指導によってチェンジアップを身に着け、試合で使った事がありましたが力んだせいで失敗した経緯があるので、その二の舞になる可能性があるでしょう。

 

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