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なれの果ての僕ら32話ネタバレ考察感想あらすじ!みきおに銃口を向けるネズ

漫画ネタバレ

2020年9月2日発売の週刊少年マガジン2020年40号で、『なれの果ての僕ら』32話が掲載されました。

 

なれの果ての僕ら32話は、みきおはネズの善性だけを試すために同窓会を開き、ネズを苦しめるために未来達を呼んだと言い放つと共に、拳銃を取り出して実験と評して自分を撃つことが出来るかと言います。

 

警戒している様子のネズに仕方ないねと言って、拳銃をネズの元へと滑らせて、拳銃を手に取って自分への復讐を果たしてもいいんだよと言ったのです。

 

戸惑いながらも命を落としていった未来の事を思いながら、拳銃を構えるネズ。

 

果たして、ネズは本当にみきおを撃つ事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、なれの果ての僕ら32話『幼年期の終わり』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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なれの果ての僕ら32話のあらすじネタバレ

みきおはネズに、ネズの善性を試そうとしたことが同総会を開いた理由だ、と述べると拳銃を取り出して、ネズに差し出すと、ネズは自分を始末できるかな、と言います。

 

ネズが動く気配が無かったのでみきおは、近づくのが怖いのかい、と言って拳銃をネズの元へと滑らせたのです。

 

拳銃を手に取って自分への復讐をしてもいいんだよ、と煽るみきおにネズは拳銃を拾うも恐怖に歪んだ表情をしていました。

 

そして死んでいった未来の事を思い浮かべると共に震えながら拳銃の銃口を向けると、みきおは笑みを浮かべていました。

 

そこへ桜庭や早乙女達が駆けつけると桜庭は、その銃は撃ったら暴発するかもしれない、と言うとみきおは、そんな事をしたって得は無いし、これ以上騒がしくするなら黙らせようか、と怖い顔をして吐き捨てたのです。

 

怯んでしまった桜庭に水野は、これはチャンスかもしれない、と皆に言います。

 

今拳銃はネズの手元にあるのだから自分達が一斉に襲い掛かれば取り押さえられる、と言う水野だったが、みきおは、そんな事をしても意味ないからやめたほうがいい、と言ってもう一丁の拳銃を取り出したのです。

 

威力はネズの奴より落ちるけど試すか、と不敵に言うみきおだったが突如桜庭が走り出しました。

 

自分がみきおの言う通り無能な教師でなければ、こんな悲劇は起きなかった筈、と悲壮な思いを持ちながら向かっていく桜庭だったがみきおの拳銃の銃弾が足に命中してしまったのです。

 

痛みに悶えながらもみきおを抑えた桜庭に続くように早乙女達も後へ続くが、みきおが逆に抑え込んで人質にしていました。

 

そして、こんな事をしたら自分は桜庭を人質にするし、皆もこうなると分かっていたけど、唯一分かっていなかったのは桜庭だけだから本当に無能だな、と罵るみきお。

 

酷い物言いをするみきおに激昂するネズに、安藤達が、仇を討って、警察には正当防衛だったって説明するから、と言いますが石井だけは冷めた表情をしながら、ネズは撃てない、と言います。

 

みきおは笑いながら、皆から期待されて責任重大だね、と言いつつ、用なしと言わんばかりに桜庭を捨ててネズに迫ると、小学校時代の思い出を語っていきます。

 

あの時は一緒にお魚を釣ったり、セミを捕ったりと自分にとっては全て新鮮な体験だったし、何故かネズとは純粋な気持ちで向き合う事が出来たからそう言った意味ではネズにはとても感謝している、と言うみきお。

 

やがてみきおは銃口を自分の心臓に当てさせると、自分を始末しろ、とネズに言います。

 

そうしたらネズは拳銃を下ろし始めたのでクラスメート達は疑問に思い始めるとネズは、復讐は何も生まないから始末しない、と答えたのです。

 

呆然としているクラスメートを尻目にみきおはネズならそうしてくれると思ったと言う表情をしながら、友達って素敵だね、と言います。

 

そしてこの結果を最初から分かっていた石井は、この中で壊れているのはみきおじゃなくてネズだ、と言ったのです。

 

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なれの果ての僕ら32話の感想と考察

前回の話の展開から、ネズがみきおを撃つ感じになるかもしれませんでしたが、結局復讐は何も生まないと言う理由から撃ちませんでしたね。

 

石井が何でこの展開を読んでいたのかは分かりませんが、ネズはきっと心の中では未来達の仇を討ちたかったと思いますが、みきおとの友情も大事だし、ここでみきおを撃っても未来達が生き返るわけではないからと考えたのでしょう。

 

みきおは心の底では何を考えているのか分かりませんが、表情から察するに流石自分が実験対象にした男だ、ネズならきっとこうすると思っていたよと恍惚に満ちていましたね。

 

この話でネズはみきおを撃つ事はありませんでしたが、そうなって来ると一体誰がみきおを始末し、ネズが拘置所にいる事になってしまっているのかが気になりますね。

 

恐らく坂本を始末し、みきおの実験を乗っ取ろうとした者の仕業ではないでしょうか。

 

未だに誰なのか明らかになっていませんし、恐らくその者は隙を突いてみきおを始末して実験を乗っ取り、みきおがこれから先に行おうとした実験を遂行したのではないかと思います。

 

そしてネズがその者を始末して事を収めたが、この話でみきおを撃たなかった事で他のクラスメートはネズを警察に差し出したのではないでしょうか。

 

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