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東京卍リベンジャーズ172話ネタバレ考察感想あらすじ!明かされるイザナの過去と真の目的

漫画ネタバレ

2020年9月2日発売の週刊少年マガジン2020年40号で、『東京卍リベンジャーズ』172話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』172話は、イザナの過去がまず描かれます。

 

施設で生活するイザナのもとにやってきた真一郎との出会いで様々なことを教えてもらいますが、それがきっかけで自分だけの兄と思うようになりました。

 

しかし、ある一件でそのように思うことができなくなってしまいましたが、その出来事とは?

 

そして、ある事件がきっかけでイザナはマイキーに対する決意を固めました。

 

その出来事と決意とは?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ172話『Lose your touch』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ172話のあらすじネタバレ

施設で暮らす幼い頃のイザナ。

 

彼は窓から外をぼんやり眺めていました。

 

そして、彼は兄を欲していました。

 

「お前がイザナか!」

 

ある日施設を訪ねてやってきた真一郎はイザナに声をかけました。

 

これが二人の出会いとなりましたが、この時イザナに真一郎は自分の兄と説明しました。

その後、イザナに真一郎はいろんなことを教えました。

 

まずは、バイクや喧嘩の仕方。

 

続いて不良の遊び方を教えますが、この時不良を怒らせて2人は逃げていました。

 

さらには、服や髪型、笑い方も教えました。

 

そのことで、イザナは慎一郎のことを自分だけの兄と思うようになっていました。

 

それから数年後、真一郎のバイク屋にイザナがやってきました。

 

ちなみに、その時は青宗が店に来ていました。

 

彼との久しぶりの再会に喜んだ真一郎は、イザナの希望で彼が運転するバイクに乗ってツーリングをすることにしました。

 

そこでの話題は、まずはイザナの運転するバイクになることに対する話。

 

続いてはイザナが少年院からいつ出所したのかになりましたが、イザナは答えませんでした。

 

そして話題は黒龍の次の代についてになりました。

 

イザナは真一郎の大事なものを守りたいうと言う理由から、自分に継がせて欲しいと思っていました。

 

「黒龍はお前…そして万次郎に継がせたいから」

 

イザナに継がせたいと言う気持ちも真一郎は持っていましたが、もう一人の弟のマイキーにも継がせたいと思っていました。

 

そのことを知ったイザナは彼が兄ではないと思いショックを受けました。

 

さらに数年後、ベンチでぼーっとしていたイザナ。

 

彼は真一郎の死に対して絶望感を抱いていました。

 

そんな彼にが声をかけてきた稀先との出会いをきっかけに天竺を作りました。

 

話はマイキーとイザナの戦いにも戻ります。

 

「オレの秘密を教えてやる」

 

自分の秘密をイザナはマイキーに教えようとしました。

 

それに対して、タケミチは彼の秘密とは一体何なのか気になっていました。

 

「オレはオマエを“灰”にして“真一郎”にする」

 

理想の兄になってくれなかった真一郎がマイキーの部下に殺害されたことで、このことをイザナは決めました。

 

イザナの話を聞いていたタケミチは、彼が言っていることの意味が理解不能だったので困惑していました。

 

一方、イザナはマイキーを挑発していました。

 

「そんなんエマを殺した理由になんねぇだろ?」

 

イザナが明かした秘密とエマを殺した理由が繋がなかったので、マイキーは怒っていました。

 

そんな彼に対してイザナは回し蹴りを放って蹴り飛ばしました。

 

「オマエが全て奪ったんだよ」

 

「だからオレは…オマエも殺す」

 

イザナは激怒していました。

 

そして、再び話は回想になります。

 

舞台はイザナが施設に行く日。

 

自宅のアパートの前で施設に行くことになったイザナはエマに約束をしました。

 

それは、必ずエマを迎えに行くことでした。

 

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東京卍リベンジャーズ172話の感想と考察

イザナの過去の話から始まった今回。

 

まだちゃんと描かれていなかった真一郎との出会いから描かれていました。

 

いろいろ回想がありましたが、まず黒龍の代の継承についてがありました。

 

マイキーのために黒龍を作ったと言う話はすでに過去の回で情報が出ていましたが、今回マイキーにも継がせたいと言うことを知った彼はショックを受けていました。

 

この一件がきっかけでイザナが総長の代の黒龍は極悪非道の限りを尽くした組織になったのだと思いました。

 

続いて、イザナの真の目的について。

 

そのきっかけが真一郎の死でした。

 

イザナもマイキーの部下が殺したと言っていますが、真一郎を殺害したのは一虎。

 

彼がイザナの闇堕ちを助長してしまったと思うととても残念です。

 

そして、イザナの発言で気になる点がありました。

 

まず、“灰”と言うのは、マイキーがエマの死で絶望を感じた状態の時のことだと思います。

 

しかし、“真一郎”にすると言うのがよくわかりません。

 

読んでいてさらにわからなくなってしまいましたが、その要因はイザナがマイキーを「殺す」と言う発言です。

 

この点に関してはもう少し説明が欲しいと思いました。

 

そして、突然入ってきた施設に行く日の出来事。

 

137話の冒頭でもこのシーンあありました、ここでこのシーンを入れてきたことに疑問を持ちました。

 

ここで、このシーンを入れた真意とは?

 

その謎が次回明らかになることを期待したいと思います。

 

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