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ブラクロ262話ネタバレ考察感想あらすじ!ナハトに稽古を頼むアスタ

漫画ネタバレ

2020年8月31日発売の週刊少年ジャンプ2020年39号で、『ブラッククローバー』262話が掲載されました。

 

ブラッククローバー262話は、ナハトから悪魔の力の使い方を教えてあげようかという提案を聞いて、驚くアスタ。

 

そしてナハトの肩からギモデロという小さな悪魔が出てきて、ナハトと親しげに会話をしていたので、アスタはこの事にも驚くと共にナハトが身に着けているショルダーに黒の暴牛のマークがあったので、副団長だとようやく認識しました。

 

更にナハトがスペード王国に潜入していた事を知ったアスタは藁にも縋る思いでナハトに稽古をつけてほしいと頼んだのです。

 

果たして、ナハトは如何返答するのでしょうか。

 

本記事では、ブラッククローバー262話『波乱会議』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ブラッククローバー262話のあらすじネタバレ

ヤミを助けに行こうとしたアスタを止めた男性は、黒の暴牛の副団長のナハトだ、と名乗ると、悪魔の力の使い方を教える、と言うのでした。

 

そしてナハトの肩には小さい悪魔が現れるとナハトに、このチンチクリンは誰なのか、と聞くとナハトは、今はギモデロの方がチンチクリンだ、と言います。

 

アスタは、ナハトも悪魔憑きなのか、と驚くとナハトは肯定すると、こいつは自分の悪魔であるギモデロだ、と紹介したのです。

 

そしてアスタはナハトのショルダーに黒の暴牛のマークがあったので、本当に黒の暴牛の副団長なのか、と聞くとナハトは、ヤミが勝手に決めただけだし、アジトにも最初の1回しか入ってないから知らないのも無理はない、と言います。

 

その理由を聞いたアスタだったが、ナハトは怖い笑みを浮かべながら、ヤミが嫌いだから、と答えます。

 

しかし、ああいう人間ほど案外しぶといし、まだ時間はある、とも言うナハト。

 

どうしてそんな事が分かるのか、とアスタは聞くとナハトは、ずっとスペード王国に潜入していたから、と答えたのです。

 

ここまで話を聞いたアスタは、まだナハトの事は分からないし、信頼していいのか分からないけど、頼れるのはナハトしかいないからどうか力の使い方を教えてほしい、と頼みます。

 

対するナハトは、実直なのは好きだけど今のところアスタから才能を感じない、と答えたのです。

 

そうしたらアスタは、早速お願いします、と言おうとしたらナハトに止められ、まずはちゃんと休もう、と言われてしまったのです。

 

その翌日、ヤミとヴァンジャンスを除いた魔法騎士団団長会議が始まろうとしていました。

 

ヴァンジャンスが不在なので副団長のユノが代わりに出席したのだが、その表情は非常に険しく、ユリウスも沈痛の表情をしていたのです。

 

そして会議が始まり、全団長がクリフォトの樹を生み出すためにヤミとヴァンジャンスを攫ったという情報を耳に入れたのです。

 

 

リルは、あの2人が埒られるなんて、と動揺しており、シャーロットは口では、大方油断したのだろう、と吐き捨てていたが内心ではかなり動揺していました。

 

ユノはダークトライアドの実力について説明すると、ジャックは、大方ビビッて過大評価してんじゃねぇか、と言い放ったので不快な表情を浮かべます。

 

フエゴレオンは、スペード王国の野望を阻止するために動かねばならないが不明な点が多すぎる、と言い、カイゼルも同意見でした。

 

こうしていてもキリがない、と言って席を立って去ろうとするジャックにノゼルは、スペード王国に乗りこむつもりではないか、と聞いたのです。

 

そうしたらジャックは、誰がヤミのために行くか、と言いつつ、そうだったとしてもお前らには関係ない、と言って睨みつけます。

 

シャーロットも、団長として勝手が許されるか、と表面上は注意しながらも、内心では、ヤミを助けたい、と思っていたのです。

 

ノゼルも、あの愚か者をこの手で始末したいのは自分も同じだ、と言ったので3人はピリピリした雰囲気を纏い始めます。

 

しかもフエゴレオンまでも迫力のあるオーラを発しながら、いい加減にしろ、と言ったのでリルは、何でヤミがいないのに会議が滅茶苦茶になるのと、と内心驚いていたのです。

 

因みにドロシーは興味がないのか、ずっと寝ていました。

 

そんな中、床からアスタを連れたナハトが現れると、やる気だけはありそうだけど会議を六に出来ない人は嫌いだから少し静かにしてもらえないか、と目を見開きながら言いました。

 

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ブラッククローバー262話の感想と考察

ナハトの口から彼がスペード王国に潜入していたと言う事実が明らかになりましたが、アジトの中には一度しか入っていないそうですし、実力は認めるけど嫌いなヤミの言う事をよく聞いたなと思いましたね。

 

アジトの中には一度しか入っていなくても、アジトの外で人知れず会っていて、アスタ達が修行中の半年間の間にヤミはナハトに会って潜入を命じられ、ナハトは渋々引き受けたのでしょうね。

 

それにナハトは悪魔憑きですし、スペード王国の大半は悪魔の力を宿しているので、怪しまれずにここまで行動していて、ヤミとかが攫われたと知って様子を伺いに戻ったのだと思います。

 

次回263話は、団長会議に現れたナハトが話が進まない彼らに説教をしつつ、自分が調べた情報を提供するのだと思います。

 

ナハトの目が見開いたという事は、基本的に延々と話が進ませようとしない彼らに怒っているのでしょう。

 

細目の人が怒る時は目が見開く事が多いので、ナハトもそうなのだと思います。

 

そして一通り説教が終わったら、スペード王国に潜入していた際に得られた情報を提供するのだと思います。

 

情報提供と共に、これからどう動くべきなのかと言う計画や作戦をスムーズに進める事が出来るのではないでしょうか。

 

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