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ぼく勉171話ネタバレ考察感想あらすじ!成幸に悪戯しようとするタイチ

漫画ネタバレ

2020年8月31日発売の週刊少年ジャンプ2020年39号で、『ぼくたちは勉強ができない』171話が掲載されました。

 

ぼくたちは勉強ができない171話は、今日は子供達と共に海に来ていた成幸は、養護係として付き添っていたあすみの姿を見てドギマギしており、この成幸の反応に気づいたあすみはからかい始めました。

 

しかし、子供達のリーダー格のタイチは成幸が他の子供達とあすみと仲良くなるのを快く思っておらず、ナオに協力を取り付けたのです。

 

ナオは成幸とあすみにタイチが怪我したから入り江の洞窟に来てと言い、2人はすぐさま洞窟へと向かいました。

 

果たして、洞窟で何が起こるのでしょうか。

 

本記事では、ぼくたちは勉強ができない171話『[X]=明日の夜の小妖精編③』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ぼくたちは勉強ができない171話のあらすじネタバレ

ある日、成幸は子供達と共に海に来ており、あすみは養護係として同行していました。

 

成幸は、忙しいのに手伝ってもらって、と申し訳なさそうにするとあすみは、こういうのもいい経験だ、と答えたのです。

 

今のあすみは子供が溺れた時に備えてなのかスウェットを着ていたのだが、それによって目立つボディーラインにドギマギする成幸。

 

それに気づいたすみは、今やらしい目で見ていただろ、ムッツリ先生、とからかうと聞いていた子供達もからい始めたのです。

 

その様子を見ていた子供達のリーダー格のタイチは面白くなさそうな表情で見ていました。

 

タイチは自分が子供達のリーダーだったので、子供達が成幸に懐いているのが気に食わないし、更にあすみとも馴れ馴れしくしているのも気に入らず、よそ者の癖に、と呟いていたのです。

 

隣にいたナオは、あすみもよそ者だし、ヤキモチはみっともない、と言いますがタイチは聞いていない上に、いいことを閃いた、と言うのでした。

 

そして協力させられたナオは成幸とあすみに、タイチが入り江の洞くつで怪我をした、と言って洞窟へと向かったのです。

 

洞窟に入った2人を見送ったナオの元にタイチが釣り竿と袋を持って現れ、成幸をあすみの前で思いっきりビビらせてやる、と言うとナオは、結局ヤキモチじゃん、と呟きました。

 

そして懸命に探している成幸に向かってタイチはこんにゃくをつけた釣り竿を飛ばし、成幸の首に命中させたのです。

 

そのせいで成幸はバランスを崩して、あすみの胸に顔を飛び込みます。

 

あすみは、ムッツリってからかわれたからって急にド直球スケベになったのか、とからかうのように言ったので成幸は全力で否定したのです。

 

一方でタイチは思っていた展開と違ったので、別の罠を用意し始めます。

 

別の罠とは捕獲トラップであり、縄に引っかかった成幸は網の中に捕らわれてしまうがあすみも巻き込まれたので、効果はない上に更に狭いのでイチャつく感じになったのでタイチは飛び出してしまいました。

 

これでタイチの悪戯である事が発覚したので、タイチは、よそ者なんか嫌いだ、と言ってナオと共に奥へと行ってしまったのです。

 

しかし、奥の方は地面が脆かったのか、地面が崩れてしまって2人は落ちそうになり、成幸とあすみは2人を助けようとするも一緒に落ちてしまいました。

 

その結果、ナオとあすみは意識を失ってしまい、タイチは、自分のせいだ、と言って己を責めていたのです。

 

成幸は、2人は意識を失っているだけ、と言いつつ、タイチは怪我無いか、と聞きます。

 

タイチは、成幸とあすみが庇ってくれたから大丈夫だ、と言うも、成幸の怪我の方を気にしていたのです。

 

成幸はあすみをおぶると、タイチにはナオを背負うように命じると、上へと目指します。

 

タイチは、何で怒らないの、と聞くと成幸は、ちゃんと反省しているのならそれでいいし、生徒が間違えた時は同じ間違いをさせないようにするのが先生の役目だ、と言います。

 

続けて、リーダーなら慕う仲間を振り回すんじゃなくて幸せにさせる男にさせろ、とタイチに言う成幸。

 

話を聞いたタイチは、成幸はあすみの事を幸せにしたいのか、と聞くと成幸は、昔からずっと大切な人だからそうなれたらいい、と答えます。

 

その答えに感動したタイチは、あすみの事を任せられるよ、と目を輝かせながら言いました。

 

そして無事に洞窟から出る事に成功し、ナオは成幸とあすみに謝罪し、タイチは母親からげんこつを喰らっていたのです。

 

その後、成幸とあすみは海でしばし遊び始めたのだが、あすみが何故か嬉しそうにしていたので、成幸は疑問符を浮かべていました。

 

そして、ところであれはどういうつもりで言ったんだ、とあすみは言うと成幸は、何の話ですか、と答えたのであすみは、何でもない、と言うのでした。

 

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ぼくたちは勉強ができない171話の感想と考察

普通、足場が崩れると言う事故があり、下手すれば誰かが体の何処かの打ちどころを悪くして一生引きずるかもしれないし、命を落とす可能性があったのでタイチを叱ってもおかしくはありません。

 

しかし、成幸は自分の事は兎も角あすみやナオは大きな怪我をしてなかったようですし、その後のタイチの様子から反省しているようだからと許したんじゃないかなと思いましたね。

 

あすみは成幸がタイチに言っていたあすみは昔から大切にしたい存在だと言う言葉を聞いていた節がありましたが、恐らくおぶってもらっている途中で意識を取り戻すも、意識を失っている振りをしたのでしょうね。

 

それに成幸の言葉から察するに、きっと学生時代の時からあすみの事を意識していて、再会した際により意識し始めたのではないかと思いましたね。

 

それと同時に、成幸の教え子である志摩も気になる存在になってきたなと思いましたね。

 

成幸に助けられた後は成幸の事を意識しているようですし、後日にお礼をしに来た際に赤面していましたし、今回の話には登場こそしませんでしたが、今回成幸があすみを抱えていた事を後に子供達から聞いて、モヤモヤするのではないでしょうか。

 

もしかしたら次回で、成幸に猛アタックするかもしれませんね。

 

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