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ドクスト163話ネタバレ考察感想あらすじ!空中大決戦開始!

漫画ネタバレ

2020年8月31日 発売の週刊少年ジャンプ2020年39号で、『Dr.STONE(ドクターストーン)』163話が掲載されました。

 

ドクターストーン163話では、決戦のその時が刻一刻と迫っています。

 

カセキが作ったグルグル刀をラボカーでクロムの元まで届ける大樹。

 

途中、敵の監視役だったカルロスと道中を共にすることになりますが、無事クロム達の元にたどり着きます。

 

そして、Dr.クロムのロードマップにより、ついにトンネルを掘るドリルが完成しました。

 

敵の城砦を目指し一歩一歩掘っていきます。

 

本記事では、ドクターストーン163話「全世界決戦」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ドクターストーン163話のあらすじネタバレ

ペルセウス号では、龍水が指揮をとり空母&飛行機の完成を目指します。

 

クロムの活躍で地中は奪ったものの、空でも戦えなくてはいけません。

 

龍水曰く、決戦は天・地・水上の全てだと言います。

 

しかし、空母&飛行機の仕上げは千空にしかわかりません。

 

いまだ寝たきりの千空は、なんとか声を絞り出し仕上げ方法を伝えようとします。

 

それをメモに取るフランソワ。

 

どれだけ止めても科学の戦いを諦めない千空には、円滑な指揮伝達が最善の治療となると言います。

 

息も切れ切れ「次は俺のメンテだ」と千空。

 

担当は医療知識のあるルーナ。

 

千空は、ルーナに聴診器で左右の肺の呼吸音を聞くよう指示します。

 

ルーナは千空の肺の音を聞きながら「この人だ」と自身の直感を再確認します。

 

同い年くらいなのに、このストーンワールドでたった1人で一から全て作り上げてきたDr.千空。

 

絶対に死なせてはいけないと、ルーナは治療に専念します。

 

左の肺だけ息の音が弱いため、肺の中に血が溜まってるのではと推測するルーナ。

 

すると千空は、針を刺し血を抜くよう指示します。

 

思わず悲鳴を上げる銀狼。

 

ルーナも注射器を持つ手が震えてしまいます。

 

千空は、血を抜いても呼吸音が減ったら肺の中から出血している、と続けます。

 

その場合輸血をするためAB型の人を集めるよう杠に指示。

 

千空はルーナが敵とは分かっていても、頼めるのはルーナしかいないと言います。

 

そんな千空にルーナは一つだけお願いをします。

 

聞いてくれなくても、考えてくれるだけで頑張れるとルーナ。

 

千空が投降だけは聞けないと言いかけた時、ルーナが口を開きます。

 

「もし治ったら彼氏になって」と。

 

外では空母&飛行機完成を急ぐ音。

 

千空は驚きのあまり、声が出てしまいます。

 

一方、トンネルを掘り進めるクロム陣営。

 

敵城内の構造が知りたいと司。

 

抜けた先が弊社の目の前だと大変です。

 

カルロスなら知っているはずと、大樹は場内の地図を書いてくれと頼みます。

 

しかしカルロスは「書くわけねえだろ!!!」と鬼の形相。

 

その時無線が鳴り、羽京の知らない女性の声が流れてきます。

 

すぐにそれがルーナの声だと気が付くカルロス。

 

そして次の瞬間、ルーナの話す暗号を聞いた羽京とカルロスは青ざめてしまいます。

 

カルロスに至っては号泣する始末。

 

ルーナは、満面の笑みで千空が彼氏になったと報告。

 

それを聞き、考えが変わったカルロス。

 

自分とマックスは地獄の果てまでルーナの味方だ、と場内の構造を書き始めます。

 

無事、場内に出れればあとはゲンが案内してくると言う氷河。

 

しかし、城の中にいるゲンには何も知らせる事ができていません。

 

その頃、敵城内ではガタイのいい大女に見張られて身動きが取れないゲン。

 

ゲンの耳と腕には、アクセサリー型の無線機が装着されています。

 

暗号を聞いたゲンはすぐさま上杉暗号にたどり着きます。

 

その時、場内に轟音が響き渡りました。

 

大女はアレが完成したと、ゲンを部屋に閉じ込めて行ってしまいます。

 

ゲンは扉に近づき、外の様子に耳を傾けます。

 

城内では秘密兵器完成に歓喜するゼノ。

 

決戦プロジェクトの決行日は明後日と声をあげます。

 

ゼノは部屋の外から聞こえてくる轟音に、大きい乗り物と予測。

 

千空達も知らない秘密兵器に焦りを隠せません。

 

そして、ゼノが宣言した決戦の日。

 

ペルセウス内のバーフランソワでは、ルーナが千空と付き合うことに疑問を感じみんなの意見を聞こうとしています。

 

目的のために合理的に都合の良いことを言ってるなんて事はないと思う、というルーナから目を逸らす面々。

 

目的のために結構、そして離婚していた事を聞いたルーナは目が飛び出てしまいます。

 

一方、監視台の陽。

 

敵陣が来たことを発見し、皆に知らせます。

 

スタンリーが飛行機で特攻してきたのです。

 

そしてスタンリーの目に映るのは空母。

 

空母から、龍水・千空が乗り込んだ飛行機が飛び立ちます。

 

科学 VS.科学のドックファイトが今始まります。

 

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ドクターストーン163話の感想と考察

まさかの、千空とルーナが彼氏彼女になるという展開。

 

ルーナは以前、医学部に行ったのはデキる女になって知的なイケ男子を彼氏にするためと言っていました。

 

恐らく、その知的なイケ男子が千空だったのでしょう。

 

知的には文句がないですが、イケ男子としてはやや性質に難ありな気がします。

 

実際後半にも出てきましたが、千空が同意したのであれば、それは確実に合理的な判断のもと。

 

彼氏彼女に1mmでも興味があるとは思えません。

 

そして、空母&飛行機もついに完成。

 

ついにドックファイトへと飛び立ちました。

 

しかも、その機内のパイロットはもちろん龍水。

 

操縦技術を見れるのが楽しみです。

 

空中での対決がどのように描かれるのかも楽しみです。

 

さらに、同乗しているのは千空。

 

表情からはまだ全快では無いようですが、それでも千空がそこに居なければならない理由があるのでしょう。

 

久しぶりの千空の活躍にも期待してしまいます。

 

瀕死状態なので、無理だけはして欲しくないですが・・・。

 

さらにはゼノの秘密兵器も完成。

 

どのようなものなのかも気になるところです。

 

エンジン音のようなものにも思えましたが、登場を楽しみにしたいと思います。

 

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