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パラレルパラダイス130話ネタバレ考察感想あらすじ!メイと行為をするヨータ

漫画ネタバレ

2020年8月31日発売の週刊ヤングマガジン2020年40号で、『パラレルパラダイス』130話が掲載されました。

 

パラレルパラダイス130話は、自分と行為をすれば崩月で命を落とす事はないとメイを説得したヨータだったが、メイの精神年齢が子供なのと、大した説明を受けていないので行為の詳細に関して分かっていませんでした。

 

ヨータはざっくりと説明しましたが、メイは説明を聞いていてヨータの頭はおかしいから絶対にしないとトンファーを持ち出して抵抗しようとします。

 

しかし、行為をしなければ命を落としてしまうと再び言うとメイは観念したのです。

 

果たして、このまま行為をする事は出来るのでしょうか。

 

本記事では、パラレルパラダイス130話『行きて満ち満ち 未知の道々』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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パラレルパラダイス130話のあらすじネタバレ

隠れ部屋として使っている部屋へとやって来たヨータはメイに対して、行為をするから服を脱げ、と言うがメイの精神年齢が子供なので行為の詳細を知らない故、行為って何なのか、と聞いてきました。

 

この事に驚きを露わにするヨータに対してメイは、以前ピアノに聞いたから男の人と一緒に寝ると聞いたけど服を脱げとは言われてないから、脱げという事はパジャマに着替えるという意味なのか、と言います。

 

メイの言葉を呆然としながら聞いていたヨータは、本当に子供か、と言いつつ、行為とは男と女が一緒に寝る事だが全裸でだ、と言ったのでメイは唖然としたのです。

 

そして自分のモノをメイの大切な部分に入れる事が行為だ、と説明するヨータ。

 

続けてヨータは、この世界の女なら自分に少しでも触れただけでお願いしますというようになる、と言ったのだが何故かメイはトンファーを振り回して警戒する体勢を取っていたのです。

 

メイは、ヨータの説明は頭がおかしいとしか言いようがないし、そんな事は絶対にさせない、と言います。

 

それでも行為をしないと崩月で命を落としてしまうけどそれでもいいのか、と説得するヨータ。

 

説得を受けて観念したメイだったが、それでも行為は無理だ、と涙目で言うのでヨータは、無理かどうかは自分に触れてから考えろ、と言ってメイのほっぺを触りました。

 

そうしたらメイの脳裏に衝撃が走ると共に、座り込んでしまい、息遣いが荒くなり、大切な部分からは液体が噴き出したのです。

 

メイは心の中で、体が熱いし、お漏らしは恥ずかしいし見られてるけど興奮しているし、うずいて仕方ない、と思いながら自分の大切な部分を自分の手で触ります。

 

その結果、気持ちいい、と感じてしまいました。

 

そうしたらヨータはメイの両手を掴んだのでメイは、止めないでほしい、と興奮しつつ涙ながらに懇願するとヨータは、その代わりもっと気持ちいい事をする、と言ったのでメイは興味をそそられたのです。

 

そしてヨータは自身のモノをメイの大切な部分に入れると、激しく動き始めたのです。

 

差し込まれている気分は如何だ、と聞くヨータにメイはただひたすらに、気持ちいい、と叫びます。

 

しかし、ヨータは何故か途中で行為をやめてしまったので、メイは、どうしてなのか、と詰め寄るとヨータは、初対面の時に散々殴られたから意地悪だ、と答えたのです。

 

そして、どうしても続きをしてほしいなら全裸で土下座して頼め、とゲスな表情をしながら言うヨータ。

 

そうしたらどうしても続きがしたいメイは迷う事なく土下座し、続きをお願いします、と懇願したのだがヨータは、今度はお尻を向けてお願いしろ、と言います。

 

メイはこれも迷うことなくヨータの言う通りにし、ヨータは了承するのでした。

 

別の部屋ではルーミは聞かないように耳を塞いでおり、嫉妬深い神こと仁科は死んだ目をしている様子でした。

 

そしてヨータは再び自分のモノをメイの大切な部分に入れて、激しく動かした事でメイは快楽に身を完全に委ねており、気持ち良くなりました。

 

しかし、行為をしたのにも関わらずメイの首に首輪がない事に内心動揺するヨータ。

 

そこへ仁科がやって来て、死んだ目をした状態で、貴方も同じのようだからここで死んで、と呟くのでした。

 

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パラレルパラダイス130話の感想と考察

ここアルスレイヤへとやって来るまでの間、ヨータは興奮したルーミ相手に行為をしていた際も仁科は死んだ目をしながら見ているだけで、今回のような言葉を言う事はありませんでした。

 

本来ならもっと早く言っていてもおかしくない筈ですが、もしかしたらヨータは本当にこの世界を救えるのかを試していたのではないかと思います。

 

それにヨータに対して貴方も同じと口にしていた事から、ヨータの他にも何人かの男子をこの世界に送り込んでいたのでしょう。

 

ルーミ達の世界はヨータの世界から3000年後の未来なので、ヨータ以外にも沢山の男子がヨータがリリアによって落とされたように、この世界に来たのだと思います。

 

仁科はヨータのように女性と行為して呪いを解くのではなく、自分を倒す事で呪いを解いてくれることを期待していたのではないでしょうか。

 

しかし、ヨータもそうですし、恐らく他の男子もヨータと同じ手段を取っているので、彼も他の男子と一緒かと思っていたけど、曲りなりも魔女を倒したのだからと猶予を与えていたのだが、結果は変わらなかったので始末しようと考えたのではないかと思います。

 

本気でヨータを始末しようとしているのであれば、今のヨータは得物を手にしていないし、仁科の記憶を取り戻そうと考えているので、ヨータにとって厳しい展開になるでしょう。

 

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