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首を斬らねば分かるまい40話ネタバレ考察感想あらすじ!戦場の中のもう一つの恋心

漫画ネタバレ

2020年8月31日発売の週刊ヤングマガジン2020年40号で、『首を斬らねば分かるまい』40話が掲載されました。

 

『首を斬らねば分かるまい』40話は、抑えられない恋心を告げた桐野に対し、否定も肯定もしない沙夜。

 

一方、熊本城では青山の治療のために人の来ない弾薬庫で二人きりになった幸乃助。

 

華族でありながら軍を志願した理由を問われ、その真意を語ると青山は……?

 

本記事では、『首を斬らねば分かるまい』40話『最愛の人』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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首を斬らねば分かるまい40話のあらすじネタバレ

沙夜が戦う理由として語ったのは、どうしようもなく弱い男の存在だと知った桐野は、いてもたってもいられず沙夜にその恋心を伝えました。

 

命を賭してお前を守る、この身が砕けようとも共に戦いたいと宣言する桐野は、この戦いが終わったら……と切り出しましたが、沙夜の困惑した表情から続きは言えませんでした。

 

決戦の時にたわけた事を……と、桐野は血迷っていたと謝り、最後まで共に戦おうと笑みを見せて去って行きました。

 

狼狽し、意気消沈し憤慨している自分の感情の整理がつかない桐野は、沙夜が軟弱男に対してどれだけの想いを抱いているか刀を合わせた時のように感じてしまったと実感します。

 

そんな失恋もあった三日間の攻撃を経て、西郷軍は戦略を長囲策に転換しました。

 

沙夜が前回言ったように政府軍の援軍を討ちに行く事になりました。

 

一方、その政府軍で城を守る幸乃助は緊張感を張り詰めながら周囲を見回し警戒を続けていました。

 

そんなガチガチの幸乃助の頭を小突き、そんなに気張ってもしょうがないと攻撃の激しさから敵は様子見に入ったこと、もうすぐ援軍も到着するしもう少しの辛抱だと告げます。

 

初めての実戦に懸命に慣れようとしている幸乃助に、そう簡単には慣れないと青山は言いました。

 

お互い怒りに満ちている状況で、殺す気なのは向こうも同じで数秒前まで笑っていた奴がバタバタ死んでいくのが戦場だと青山は言いました。

 

そう言い切れる青山の強さに感心する幸乃助でしたが、青山も戦争は初めての経験でしたが、生きる為にずっとやって来たことだと言います。

 

これが生きる為に人を殺すことなのかと、幸乃助は当初の目的を改めて思い返します。

 

この隙に飯を食いに向かおうと青山は立たせようとしますが、その時に痛みを感じて表情に出してしまいました。

 

刀がちょっとかすっただけだと言う本人に対し、血の量を見て治療するために服を脱ぐように言う幸乃助。

 

性別を隠している上に戦場のど真ん中でそんな事が出来るわけも無く、人が来ない弾薬庫に向かいました。

 

化膿を防ぐために消毒をしようと、幸乃助はサラシも取るように言います。

 

助けられてばかりなのに僕にはこんなことしか出来ないと言う幸乃助を一蹴りし、辛気くさいと青山は言い、食事にする事になりました。

 

握り飯を食べながら、なぜ軍に入ったのかをそろそろ教えろと、青山は切り出しました。

 

華族という金持ちの立場でありながら自分から志願して戦場に来たそのわけを、青山は知りたいようです。

 

幸乃助はある女に言われたと、幸乃助とでは明治の世を生き抜けないと言われたことを告げます。

 

いつかしっかりとその手を掴むためにもう六年も追い続けていると素直に言う幸乃助ですが、青山の表情は険しいものに変わります。

 

弱い自分を鍛えるために軍に入り、彼女を守れるくらい強くなりたいと言う幸乃助に、そいつのことが好きなのかと問う青山。

 

愛していると言った途端、青山は殴りかかりました。

 

ムカつくと呟く青山は、鍛錬を建前に涙を流しながらその感情をぶつけます。

 

馬乗りになった青山は、戸惑う幸乃助に抵抗もさせずに口づけをしました。

 

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首を斬らねば分かるまい40話の感想と考察

前回と今回とで対になっているような構成でした。

 

桐野と青山の届かない恋心と、幸乃助と沙夜が惹かれ合っている事を再度強調するような話の流れでした。

 

桐野と青山は死亡フラグが立った感じですね。

 

これで益々青山VS沙夜の展開が濃厚になった上に、桐野VS幸乃助もあるかもしれません。

 

その場合、沙夜はまだしも幸乃助は勝てるのでしょうか……?

 

強くなりたいと鍛錬を乞う幸乃助に、正体を知られてしまい鍛錬をする事になり、その最中に偶然(本人談)口づけまでされてしまった青山。

 

その正体が明かされようとしている兵舎の中で、幸乃助が愛しているとまで言って守ってくれたことから、いよいよその幸乃への助気持ちは本気になって来ました。

 

死んだら許さないとまで言ってツンデレぶりを発揮した青山でしたが、これまでやって来た鍛錬も一緒に過ごした時間も全て自分の知らない女の為だったと知ってしまえばムカつくのも当然です。

 

それが六年も想い続けた相手と知れば、自分の恋心など一方的なものでしかなく、『愛している』と言い切った言葉もただの建前でしかなかったとすれば、青山は本気で殴りかかってもしょうがありません。

 

なおもその感情を察せない幸乃助は、一時のラノベに見受けられた鈍感系主人公になってしまいました。

 

失恋も確定した青山のその想いは、言葉にされるのでしょうか。

 

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