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エデンズゼロ107話ネタバレ考察感想あらすじ!海底でシキたちが見たものとは?

漫画ネタバレ

2020年8月26日発売の週刊少年マガジン2020年39号で、『エデンズゼロ』107話が掲載されました。

 

『エデンズゼロ』107話は、マザーの手がかりを調べるためにレッドケイブにきたエデンズゼロの一同はバカンスを楽しみました。

 

このまま何もなく終わるのかと思いきや、海底に墜落した船の調査で物語が大きく動きます。

 

墜落した船に乗っていたのは?

 

そして、ホムラとピーノはあることに気づきましたが、それは何か?

 

本記事では、エデンズゼロ107話『星降る惑星』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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エデンズゼロ107話のあらすじネタバレ

炎の惑星のレッドケイブにやってきたエデンズゼロ。

 

上陸するや否やシキやレベッカは水着姿で海に入っていました。

 

一方、修行をするホムラやレッドケイブの石の研究をしていたワイズは、これが海の楽しみ方ではないと思っていました。

 

「海と言ったらお姉さんの日焼け止めを塗ってあげるイベントだろォ」

 

彼はこれが海での楽しみ方だと思っていたので水着姿のウィッチにオイルを塗りたがっていました。

 

しかし、魔王四煌星型のアンドロイドには肌のカスタム機能がついていたので、その機能で小麦色の肌になることができました。

 

その機能を知ったワイズは水着で隠れているところはどうなっているのか気になっていましたが、ウィッチは中を披露しようとしますが、シスターはウィッチの行動にツッコミを入れました。

 

「これのどこが“炎”の惑星なの?」

 

炎の惑星と言われているのにこの環境にハーミットは疑問を抱いていました。

 

ホムラは暑いと思っていましたが、それは修行のせいではないかと思っていたハーミットはツッコミを入れました。

 

そして、マザーの手がかりがあるのか疑問をいだいていましたが、一同は海水浴を楽しむことにしました。

 

一方、艦内でクリーネはみんなの仲間に入りたがっていましたが、クリスはそれはダメだという回答をします。

 

それに対して、クリーネの髪飾りが寂しそうな顔をしたので海水浴を許すことにしました。

 

かけっこをするシキとホムラ。

 

バーベキューと楽しむワイズ・レベッカ・ハッピー。

 

海ではモスコをサーフボードにしてシスターがサーフィンをしていたりハーミットがクリーネの水着姿を喜ぶ。

 

各々がこの星を楽しんでいました。

 

夕方になり、空から何かが降ってきますが、レベッカは雨だと思いました。

 

しかし、実際は光のエーテルと水のエーテルが融合したものでした。

 

それによって幻想的な景色が広がっていたのでホムラは喜んでいました。

 

しかし、ワイズが喜んでいたのはホムラの水着姿でした。

 

そのことに気づいた彼女はワイズを蹴り飛ばしました。

 

「上から撮れる?」

 

レベッカはシキに能力で空に行ってもらいBキューブで景色を撮影してもらいたがっていました。

 

しかし、シキは彼女を抱えて空に向かって飛んで行きました。

 

「星が降ってきてるみたい」

 

そう言いながらレベッカはBキューブで景色を撮影しました。

 

撮影後、空から何か海へと落下しました。

 

その調査でワイズたちに海への調査を依頼しました。

 

海の中への調査にワイズは否定的でしたたが、水中適用の魔水晶があったので呼吸もできるし会話もできるので問題はありませんでした。

 

海に潜ったシキたち。

 

彼らは魔水晶のおかげで呼吸ができることが会話ができることを喜んでいました。

 

一方、レベッカはBキューブで撮影していました。

 

そして、ワイズは虫嫌いのシキにエビを見せてからかいました。

 

その最中に、レベッカは海に沈んだ船を見つけました。

 

ハッチを開けると中には白骨死体が入っていました。

 

「海の中に町がある」

 

ホムラは海底に広がる街を発見します。

 

そして、ピーノは神殿のレリーフがマザーそっくりなことに気づきました。

 

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エデンズゼロ107話の感想と考察

レッドケイブに上陸した一同。

 

今まで訪れた星では艦内に魔王四煌星の誰かがいつも残っていますが、今回は全員上陸しました。

 

マザーのの手がかりを調べるための上陸と思ったら、みんなは束の間のバカンスを楽しんでいました。

 

このままではレッドケイブは海だけの星&エーテルの雨(?)で幻想的景色が広がる星で終わってしまいそうです。

 

そして、マザーの手がかりは何もないのでこの星を出ていく展開になりそうでしたが、船が落ちてきたのでそれを調べることにしました。

 

しかし、この船が物語を進める大きなきっかけになったようですが、気になったのは中に入っていた白骨死体。

 

時喰みの影響でこうなったのかもしれないと思いましたが、現時点では理由が不明なので今後明らかになることを期待しようと思います。

 

船の調査のおかげで海底に広がる街を見つけました。

 

これが本来のレッドケイブで、理由はどうあれ街が海底に沈んでしまったのか?

 

それとも元々海底にあったのか?

 

どちらかが答えだと思いましたが、どちらなのか今後明らかになることを期待したいと思います。

 

そして、次回のタイトルにあった“ナディア”について。

 

次回は神殿のような建物を調査すると思いますが、そこで明らかになると思います。

 

ちなみに、タイトルに『我が愛しの』というワードがありますので、人の名前だと思います。

 

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