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炎炎ノ消防隊232話ネタバレ考察感想あらすじ!シンラの誕生の際何があったのか?

漫画ネタバレ

2020年8月26日発売の週刊少年マガジン2020年39号で、『炎炎ノ消防隊』232話が掲載されました。

 

『炎炎ノ消防隊』232話では、シンラの出生の際に起きた出来事が描かれています。

 

17年前に妊娠した万里は学生でした。

 

そんな彼女は親から勘当されてしまっていましたがポジティブでした。

 

感動された理由となぜポジティブでいられたのか?

 

その後、無事出産した彼女のもとに母親がやってきました。

 

母親はなぜやってきたのか?

 

本記事では、炎炎ノ消防隊232話『万里 日下部』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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炎炎ノ消防隊232話のあらすじネタバレ

アドラリンクで鬼とリンクしたショウ。

 

彼は目の前にいる鬼が母親だということを理解していました。

 

「母の身に何があった?」

 

この問いから回想が始まりました。

 

話は17年前で舞台は聖陽医科大学病院。

 

通院でこの病院を訪れた万里は当時まだ学生でした。

 

そして、医師との話題は父親がわからないということでした。

 

医師は不特定多数の男性との関係を疑いましたが、恋愛経験ゼロの彼女にはあり得ないことでした。

 

なぜ、その話をしていたのか?

 

万里は妊娠していたからでした。

 

「私に何が起きてるか調べてください‼︎」

 

万里の頼みを受けて検査をしましたが、処女受胎が明らかになりました。

 

しかし、処女受胎は医師も聞いたことがないので疑っていました。

 

医師以上の彼女の親がそれを信じようとはしませんでした。

 

その後、お腹の膨らみが大きくなった万里は入院していました。

 

そんな彼女に看護師は阿部さんと呼びますが、自分はその名前ではないと返答します。

 

実は、この時点で両親に勘当されしまっていたので阿部を名乗ることを禁止されていました。

 

勘当されて落ち込んでいると思いきやポジティブな万里。

 

そのことに看護師は驚いていました。

 

万里がポジティブだったのは、勘当はされてしまいましたが育てるための援助(出産費用・これからの養育費)をもらっていたので生活が苦にはなっていないからでした。

 

続いての話題は胎児の話。

 

自分の両親の話が終わった瞬間に胎児はお腹を蹴りましたが、それが引き金となり産気づきました。

 

出産直前、痛みで万里は恐ろしい形相になりましたが、無事子供を出産することができました。

 

ちなみに、医師は無事出産できるとは思っていませんでした。

 

出産後、病室にやってきた医師は大災害以前の伝説を語り始めました。

 

それは処女受胎についてでした。

 

「その生まれた子は世界を救う救世主になるんだとか」

 

その話を聞いて万里は笑顔になっていました。

 

その後、子供を抱えながら名前を考えていた万里。

 

彼女は病室の扉が突然開いたので驚きます。

 

病室にやってきたのは彼女の母親でした。

 

まず、彼女は本当に万里が子供お産んだ子に愕然としました。

 

「親の言うこと聞かずそんな誰も望まない子を産んで」

 

そして、父親が誰なのかわからない子供を産んだ万里に罵声を浴びせました。

 

しかし、母親は子供を触りたかったからなのか指を子供に向けていました。

 

それに対して万里は触らせないようにしました。

 

「その子は絶対にあなたを不幸にする‼︎」

 

勘当したにもかかわらず病室ににやってきた母親は捨て台詞を吐いて病室から出て行きました。

 

産んだ子供が自分のことを不幸にすると母親言われたことを否定する万里。

 

この時、彼女はその子供のことを世界に必要なヒーローと思っていました。

 

「森羅ッ」

 

万里は子供の名前を決めましたが、名前が決まったことに喜んだからなのかシンラは泣きながら喜んでいました。

 

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炎炎ノ消防隊232話の感想と考察

アドラリンクでのやり取りのシーンがありましたがわずか1ページで終わってしまい、すぐに回想になりました。

 

鬼との会話は次回以降あるのかどうか気になりました。

 

そして、今回のメインはシンラ誕生までにあった出来事。

 

まず、通院シーンがありましたが、万里は当時学生でした。

 

そんな境遇が理由で、妊娠したけれども父親がわからない理由を交際したからではないかと勘違いされてしまったのだと思います。

 

しかも、学生で妊娠&父親がわからないという理由で援助はもらうことができていましたが勘当されてしまいました。

 

 

看護師も言っていましたが、可哀想すぎです。

 

続いて出産後母親が現れました。

 

勘当しているにもかかわらず見舞いに来たことに疑問を持ちましたが、彼女の反応を見て一応孫だから顔を見たかったのでしょう。

 

最後にシンラの名前が決まりました。

 

今回の流れで出てきた情報は、胎児の頃から蹴りが強いこと。

 

生まれた子供を疫病神と思った万里の母親。

 

そして、万里はヒーローになってほしいと願っていた。

 

このことを踏まえると、今のシンラのからはこの時期に確定しているように感じました。

 

今回はシンラの出生についてでしたが、次回はショウの話になると思います。

 

果たしてショウの出生には何があったのか?

 

とても気になります!

 

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