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ダイヤのA act2 223話ネタバレ考察感想あらすじ!川上に下された命令は!?

漫画ネタバレ

2020年8月26日発売の週刊少年マガジン2020年39号で、『ダイヤのA act2』223話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』223話は、7月26日、準決勝当日を迎えて、御幸は沢村と降谷に今日も暑くなるぞと言うと、沢村は覚悟は出来ていると口にしました。

 

そして明治神宮野球場では、多くの観客が駆けつける中、御幸はじゃんけんで勝利したと同時に青道高校が後攻、市大三高が先攻となったのです。

 

じゃんけんで勝利した事に倉持、前園、白州は驚いており、落合は正直これは大きいと思っていました。

 

そしてベンチの奥には川上が座っていますが、果たして試合に出る許可が下りたのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』223話『チームの選択』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 223話のあらすじネタバレ

7月26日の午前5時30分、天候は晴れであり、気温は27度まで上昇していました。

 

朝日を見ている御幸の元に、今日投げる予定の沢村と初回から準備をする降谷がやって来たのです。

 

散歩しながら御幸は、今日も暑くなるみたいだぞ、と言うと降谷は分かっていますと言わんばかりに頷き、沢村は、覚悟は出来ている、と口にしました。

 

そして準決勝が始まる明治神宮野球場では、沢村の家族と幼馴染の若菜、OBの結城哲也、小湊亮介、クリス、丹波、楠木、宮内が来ていたのです。

 

御幸は市大三高のキャプテンと先攻後攻を決めるじゃんけんをし、見事に勝利したので後攻にする事にしました。

 

観客席には真中、大前ら市大三高のOBも来ており、バックネット裏では峰と大和田が待機していました。

 

倉持は御幸がじゃんけんに勝利したのを聞いて、全然期待していなかった、と言い、前園も、今日の運を全部使い果たしたんじゃないか、と同調し、白州も、市大三高のキャプテンが弱すぎたんじゃないか、と言いますが御幸は無言でした。

 

落合は自分達が後攻なのだからか、正直これは大きいし、試合の最後を締めくくる守護神はいないからな、と心の中で呟いていました。

 

ベンチの奥には川上が座っていたが、帽子を深くかぶっているせいでその表情までは分かりませんでした。

 

時は今朝に遡り、片岡監督は皆に対して川上の事情を説明すると、今日の試合は川上は投げられない、とはっきり言いました。

 

川上が投げられない事を知った前園と倉持は驚きの表情をすると、他の2年生達は表情を曇らせており、投げられない川上は一番表情を曇らせていたのです。

 

それ故に片岡監督は沢村達に、川上が投げられないからそのつもりで準備をしてくれ、と指示し、沢村と降谷は真剣な表情をしながら頷いたが金田は表情を引きつらせながら頷きました。

 

時は川上が片岡監督に、高校野球で燃え尽きる覚悟は出来ているから投げさせてほしい、と頭を下げて頼んだ時に遡ります。

 

片岡監督は川上に、良く正直な気持ちをぶつけてくれた、と褒めると、自分も投手だから川上の気持ちは痛い程分かるが、指導者として結果が出てない中川上を無理に投げさせるような真似は出来ないからブルペンには入れない、とはっきり言ったのです。

 

川上は悔しさの余り、右拳を強く握りしめて震えているのを見て、悔しいのが伝わったのか、片岡監督は、悔しいのは分かるが今は検査の結果を待つんだ、と諭したのです。

 

そして時は試合開始直前に進み、明治神宮野球場の観客席では丹波はクリス達に川上の容態を話し、今日は投げないと思う、と言うとクリスは険しい表情をします。

 

試合開始が近づいたのか、両チームの選手がベンチから出てきており、御幸は沢村に、積極的に振って来るから初球の入り方に気をつけろ、と言うと沢村は、はい、と答えます。

 

しかし、沢村の表情が強張っているので御幸は、川上の分まで気負わなければいいけどな、と危惧していました。

 

一方の天久は心の中で、遂にこの日が来ちまったな、と思っていたのです。

 

御幸は沢村に、初っ端から市大三高のデータにないナンバー9をぶちかますか、と言って白い歯を見せると沢村も白い歯を見せ、笑い始めたので天久は何笑っているんだと疑問符を浮かべていました。

 

そして青道高校と市大三高の試合が始まりました。

 

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ダイヤのA act2 223話の感想と考察

やはり、川上は出場できないみたいですね。

 

まぁ、まだ検査結果とかが分かっていませんし、下手に投げさせて悪化させてしまったら元も子もありませんからね。

 

川上自身は高校野球で燃え尽きる覚悟や壊れても構わない覚悟をしていたので、高校時代は同じ投手だった片岡監督にとっては苦渋の決断だったのに他無いですね。

 

そして試合がいよいよ始まりますが、沢村にはまず市大三高の上位打線をあっという間に抑え、青道打線は天久から早めに点を取ってほしいです。

 

次回224話は、沢村がいきなりやらかすのではないかと思います。

 

沢村は川上が投げられない事を知っているので、彼の分まで投げ抜く覚悟をしていると思いますが、これが力みになるのではないでしょうか。

 

今回の夏の大会での初戦では開幕投手を任されながら、気負ってしまって本来の投球が出来なくなってしまい、途中で降板してしまった事があります。

 

それに新しい変化球も覚えたようですが、去年の秋の大会でも付け焼き刃でチェンジアップを覚えましたが、初めて投げた時も力んだせいで上手くいかず、ピンチを招いたこともあったのです。

 

それ故に川上が投げられないから、彼の分まで投げ抜こうと力んで本来の投球が出来ずに、打たれてしまうのではないかと思います。

 

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