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なれの果ての僕ら31話ネタバレ考察感想あらすじ!同窓会を開いた真の目的

漫画ネタバレ

2020年8月26日発売の週刊少年マガジン2020年39号で、『なれの果ての僕ら』31話が掲載されました。

 

なれの果ての僕ら31話は、同窓会を開いた本当の理由を話すと言うみきおだが、ネズは泣きながらみきおが同窓会を開かなければこんな事にはならなかった、昔のみきおはそんなんじゃなかったと言います。

 

しかし、みきおは自分は転校してからネズ達の事や人間関係等をつぶさに調べて上手く立ち回ってきたと述べました。

 

ネズは信じられるわけがないと言いますが、冷静に考えたらみきおが自分を含めた皆を影から支配していたと気づくと、何でそんな事をしたんだと聞いたらみきおは全部母親が教えてくれたと言ったのです。

 

果たして、母親はみきおに何を教えてくれたのでしょうか。

 

本記事では、なれの果ての僕ら31話『たったひとつの冴えたやりかた』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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なれの果ての僕ら31話のあらすじネタバレ

みきおは自分の元へとやって来たネズに、今から同窓会を開こうと思ったのか話す、と言うもネズは涙を流していました。

 

ネズは、未来が命を落とした、と言うとみきおは如何でもいいと言わんばかりに、双みたいだね、と呟きます。

 

それだけじゃなくタカポン、小清水、相沢、坂本、しょーやんもみきおが同窓会を開かずにいれば、誰も命は落とさなかったし、どうしてこんな事になったんだ、と言うネズ。

 

床を握り拳で叩きながらネズは、みきおはこんな事をする人間じゃないのにどうして、と訴えるとみきおは、ネズは自分の何を知っているんだ、と言い放ったのです。

 

そしてみきおはすぐ笑みを浮かべながら、自分もネズの事を全て知っているわけじゃないけど、と言いつつ、今着ているシャツは古着屋で1980円で買ったし、腕の微かな日焼けは3日前に日の当たるところで昼寝をしていて出来たもの、と言い当てたのです。

 

ネズは、何で知っているんだ、と言うとみきおは、実験を円滑に行うためには情報が必要だから色々調べたし、そう言う事は昔からやっていた、と答えます。

 

自分が小学4年生の時に転入した際、新しい環境に順応できるか不安だからネズを始めとした人間関係を徹底的に調べ上げ、その情報を元に皆から信頼を得たし、ちょっとした情報操作で状況を動かせるようになった、と嬉々としながら言うみきお。

 

ネズは、小学生に出来るわけがない、と言ったがよく考えたら、あの時からみきおは自分達を影から支配していたんだ、と察しました。

 

そしてネズは、何でそんな事をしたのか、と聞くとみきおは、全部母親が教えてくれた、と答えたのです。

 

時は事件後に遡り、記者はネズにみきおの母親で心理学者の夢咲亜夜子の事について話しており、ネズは、その時に初めて聞いたし、みきおの言う通り自分はみきおの事を全然知らなかった、と言います。

 

亜夜子は国立大で教鞭をとっていて、恐ろしく優秀で見た目は天使だと、彼女を知る者は皆こう言う、と記者は言うとネズは笑みを浮かべながら、そりゃみきおの母親だし、父親は平凡だった、と答えます。

 

そして記者は、罪を犯した、と呟いたのです。

 

時はみきおとネズが話している場面に戻り、亜夜子が人を始末していた事をみきおから聞いたネズは唖然としていました。

 

自分が転入する1年前に亜夜子は人を始末し、そのまま姿を消して、世間体を気にする父親と共に越してきたんだから、中々壮絶だろ、と言うみきお。

 

ネズは最初呆気にとられながらも、自分が聞いているのは、と言うとみきおはネズが何を言いたいのか分かっているので、自分が実験しようとした理由は人の善性は極限状態でどれだけ保てるか知りたいからだし、それは本当だよ、と答えます。

 

けれどこの実験をするきっかけを与えてくれたのは母親であり、年に数回親子デートをしていた、とみきおは言ったのでネズは再び呆気にとられたのです。

 

時はみきおが亜夜子と共に、善性を試す実験のモデルとなった映画であるパニックホラーを見ていた時に遡ります。

 

みきおは亜夜子に、人は極限状態になったら映画の人達みたいに善性を保てないのかな、と質問すると亜夜子は、大概の人間は本性をむき出しにするから、と答えたのです。

 

それでもみきおは本当にそうなのかなと気になっており、それに気づいた亜夜子は、分からないなら実験するのが一番だ、と勧めてきたのでみきおもその気になります。

 

その代わり、この実験はみきおから見て、自分が生き残るために他人を犠牲にしなかったり、追い詰められても周りの人を信じられる等一番の善人じゃないと成立しない、と亜夜子は助言すると共に、そう言う人はいるか、と聞いたのです。

 

そうしたらみきおは、いる、と答えたので亜夜子は、いい友達を持ったね、と言って去ろうとします。

 

みきおは、今度は何時会える、と聞くと亜夜子は、来月かもしれないし、来年かもしれないし、二度と会わないかもしれない、と言って去っていきました。

 

そして現在に至り、ネズはみきおが言う一番善人だと思う人に心当たりがある表情をしていたのです。

 

みきおは、自分が一番善人だと思うのはネズであり、この実験はネズを試すためだけに行われ、他のメンバーはネズを追い詰めるために都合が良かったから呼んだだけ、と言います。

 

そして懐から銃を取り出すとみきおは、ネズは自分を始末できるか、と聞くのでした。

 

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なれの果ての僕ら31話の感想と考察

みきおの実験が、本当はネズの善性だけを試していた事が明らかになりましたが、これで合点がいくところが幾つかありましたね。

 

ネズは時折、みきおに対して実験をやめるように言ったり、歯向かったりしていましたが始末されずに済んでいたのは、実験対象であり、ちゃんとこれ以上人を犠牲にするなと言う善性を表していたからでしょうね。

 

それにみきおはネズ以外の人物は特に執着してないようなので、もし他のメンバーがネズみたいな事をしたら一度は警告するだろうけど、二度目は問答無用で銃で撃って始末していたかもしれませんね。

 

今回の実験を行った理由が母親が切っ掛けであり、母親は誰かを始末していましたが、それでも普通にみきおと映画館で映画を見ているあたり、痕跡を完璧に消して疑われないようにしているのかなと思いましたね。

 

同時に今回の実験の全ての元凶とも言える人でもあるので、純粋に許せないなと思ってしまいましたね。

 

次回32話は、ネズがみきおを撃つのではないでしょうか。

 

ネズは最初にみきおに対して今回の実験で未来を始め、多くの者達が命を落としていった事を責めていたので、自分や残る皆を救うためにみきおを撃って、この実験を終わらせようとするのだと思います。

 

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