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東京卍リベンジャーズ171話ネタバレ考察感想あらすじ!開戦!マイキーvs.イザナ

漫画ネタバレ

2020年8月26日発売の週刊少年マガジン2020年39号で、『東京卍リベンジャーズ』171話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』171話は、ついにマイキーとイザナの戦いが始まります。

 

最初はマイキー優位で進むのかと思いやすぐに劣勢になってしまいました。

 

これはムーチョが語るイザナのある強みが理由にありますが、それは何か?

 

そんな中、マイキーはある疑問をイザナに投げかけました。

 

その疑問とは?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ171話『Showdown at the summit』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ171話のあらすじネタバレ

「カタつけようぜ兄貴」

 

マイキーは戦う気満々でした。

 

一方、イザナはマイキーがどうやって立ち直ったのか気になっていました。

 

そして、二人は睨み合いました。

 

一方、タケミチとドラケンは、ヒナが言ったタケミチがタイムリープしていることについて話をしていました。

 

「信じるよ」

 

最初は未来から来たことは嘘だとドラケンは思っていました。

 

しかし、今まで必死になっているタケミチを見ていたので、未来から来たことを信じるとにしました。

 

そんな彼は、タケミチの目的のために自分とマイキーは全力で援護することを告げました。

 

そして、ついに始まったイザナvs.マイキーの総長対決。

 

最初の攻撃はマイキーからでした。

 

顔面目がけて強烈な蹴りを放ちましたが、イザナは少しバランスを崩しました。

 

しかし、防御した左腕が痺れただけで無傷でした。

 

蹴りの威力に大喜びのイザナの表情にマイキーは違和感を覚えていました。

 

「すげー蹴りだね‼︎マイキー」

 

こう言いながらイザナはマイキーに接近してきました。

 

接近してきたことに驚いたマイキーはバランスを崩して後ろに倒れそうになりますが、その状態でイザナの顔面にもう1発蹴りを放ちました。

 

しかし、その攻撃も腕で防御されてしまいました。

 

バランスを崩しても落ちないマイキーの蹴りの威力にまたしても喜ぶイザナ。

 

そんな彼に今度は顔面目がけて飛び蹴りを放ちますが、イザナは蹴りで防御しました。

 

その攻撃ご二人は一旦後退しましたが、今までの攻撃を受けたことを踏まえてマイキーの天性のバネとバランス感覚をイザナは褒めました。

 

この時、タケミチはマイキーの蹴りを防いだイザナの強さに対して驚いていました。

 

「久しぶりに気圧(テンション)があがる」

 

興奮が最高潮に達したイザナにマイキーは飛び蹴りを放とうとしました。

 

しかし、カウンターの蹴りを喰らって吹き飛ばされてしまいました。

 

イザナがマイキーにカウンターを喰らわすことができたのは、攻撃を見切ったからでした。

 

そして、この時にムーチョが彼の圧倒的な戦いの才能があるからこそ強いと評価していました。

 

一方、マイキーが吹き飛ばされたことに驚きを隠せないタケミチ。

 

同時に千冬やソウヤ、さらに八戒も驚いていました。

 

「殺してやる」

 

計画が狂ったことに対して怒りが頂点に達したイザナは、マイキーを殺害することを決めました。

 

その時のイザナの表情を見たタケミチは、マイキーが負けてしまうのではないかと不安に思っていました。

 

その直後、イザナに向かって飛んだマイキー。

 

彼は顔面目がけて回し蹴りを放ちますが、イザナは彼の攻撃を見切ってしまっていたので左腕で防御してから右腕で殴りました。

 

左目付近にパンチを喰らうものの倒れなかったマイキー。

 

そんな彼はイザナに疑問を投げかけ答えを要求しました。

 

「なんで妹(エマ)を殺した?」

 

それは、イザナにとって実の妹であるエマをなぜ殺したのかということでした。

 

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東京卍リベンジャーズ171話の感想と考察

マイキーとイザナによる総長の戦いが始まった今回。

 

そういえば、マイキーが本格的に戦うのは血のハロウィンぶりにな気がします。

 

すぐに開戦と思いきや、タケミチとドラケンの会話シーンがありました。

 

そこでは未来から来たことを信じることにしたドラケンがタケミチを全力で援護するというやりとりがありました。

 

そのやりとりを踏まえて、タケミチvs.稀咲の第2ラウンドがあると思ったのですが、みんな総長による決戦を見ていました。

 

これは、2人戦いの決着=関東事変の勝者だから他の戦いは不要と判断したからなのでしょう。

 

そして、マイキーの蹴り3連発をほぼ無傷でイザナは防ぎました。

 

マイキーの蹴りといえば、血のハロウィンの最後に半間を瞬殺するほどの破壊力がありましたが、

 

それを3回も防いだイザナは最強の敵にふさわしいと思いました。

 

蹴りを防いだことによってイザナ優位に進むことになりましたが、戦いの最中にマイキーはエマの殺害の真意をイザナに聞こうとしました。

 

次回はその回答から始まると思うのですが、結果次第では心配なことがあります。

 

それはマイキーが暴走してしまうのではないかということです。

 

これも血のハロウィンの時ですが、場地が亡くなってしまった直後にマイキーは暴走して一虎をフルボッコにしています。

 

もしかすると、今回もその状態に陥ってしまう可能性がありそうです。

 

次回はイザナが何を語るのかとそれを聞いたマイキーはどうなるのが注目ポイントになると思います。

 

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