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ぼく勉170話ネタバレ考察感想あらすじ!保健係に任命された成幸!

漫画ネタバレ

2020年8月24日発売の週刊少年ジャンプ2020年38号で、『ぼくたちは勉強ができない』170話が掲載されました。

 

ぼくたちは勉強ができない170話は、成幸とあすみが一緒にいたところを生徒に見られ、恋人なのではないかと疑われてしまいますが、成幸は否定します。

 

否定するだけでなく、今の自分とあすみのおかしな関係についても考える成幸。

 

今の成幸は以前あすみが壊した壁を通って部屋へと行き、彼女の縫合の練習に付き合っていたのです。

 

昔も今も真面目で変わらない様子のあすみを思い出し、そのお礼の事も気になってドキドキする成幸。

 

果たして、2人の仲は進展するのでしょうか。

 

本記事では、ぼくたちは勉強ができない170話『[X]=明日の夜の小妖精編②』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ぼくたちは勉強ができない170話のあらすじネタバレ

成幸は学校で子供達が遊んでいる様子を見ていましたが、ここ最近はあすみの特訓に付き合っているせいで眠く、欠伸が出ていました。

 

その様子を女子生徒に見られており、その事を指摘されると、つい寝不足で、と答える成幸。

 

そうしたらサヤカと言う女子生徒が、診療所のあすみと恋人関係か、と聞かれて思わず吹き出してしまいます。

 

サヤカは、隣のお爺ちゃんが成幸とあすみが中良さそうだった、と答えると成幸は、顔色を悪くしながら、あの人とは何もない、と答えます。

 

そうしたらサヤカの隣りにいたナオは、成幸は頼りなさそうだから彼女はいそうにない、とはっきり言ったので成幸は少し傷つきます。

 

恋人ではないけど、それでも変な関係だな、と成幸は思いながら昨夜の事を思い出していたのです。

 

穴にはカーテンが供えられ、成幸の指導により少しずつだが縫合が上達してきたので、あすみは嬉しい表情をしつつも、毎晩遅くまで付き合ってもらって悪い、と口にします。

 

そして、再会できて良かったし、成幸がいると落ち着く、と口にしたあすみに思わず照れる成幸だったが、あすみは、そう言ったらドキドキするか、とからかったのでした。

 

現在に至り、成幸は、昔から変わらない、と思いつつ、お礼って何だろう、と思っていました。

 

そんな成幸の元に志摩がやって来て、この前の事でお礼を言うと成幸は笑顔で、元気になって良かったし、今度体調が悪くなったらすぐに診療所へ行くんだよ、と言ったのです。

 

そうしたら先生達が来て、志摩の一件を褒めると成幸を急遽保健係に任命するのでした。

 

そして診療所ではインフルエンザ予防接種の日となったのだが、子供達は注射が怖いので泣いていたり、面倒だと思っている子もいました。

 

かすみは成幸も保健係になったのを知り、これからは公私ともにあすみに会う機会が増えた、と言うのでした。

 

あすみの方はかすみの言葉に突っ込む暇がなくコウスケに注射を打とうとしていたが、どうすればいいのかわからず、顔も強張ってしまっていたのです。

 

やがて恐怖からコウスケは逃げ出してしまい、他の子供達も逃げ出してしまったのです。

 

成幸は落ち込んでいるあすみを慰めようとするもかすみは、これも経験だし、勉強とは違うからちゃんと向き合わないといけない、と言って辞めさせるのでした。

 

帰り道、成幸は駄菓子屋でたむろっている子供達を見つけると、自分もお菓子を買うと子供達に自分の過去を話しつつ、自分の事を皆に知ってほしいし、自分も皆の事が知りたい、と言います。

 

そしてアパートに帰ると、そこには何故かメイド服姿にあすみがいたので驚く成幸。

 

流石に恥ずかしいけど約束だしな、とあすみが言うと成幸は、お礼ってこれ、と驚きつつも心の中で、少し大人っぽくなったから色気がある、と思っていました。

 

成幸が考えている事に気づいたのか、満更でもない顔をして、とからかったあすみは唐突に、注射の練習をさせてくれ、と言い、成幸を押し倒して実行しようとします。

 

しかし、今日の事があったせいか手が震えており、顔色も悪くなっていたのです。

 

翌日、成幸はコウスケ達を無理矢理診療所へと連れていき、あすみは泣いているコウスケを見ながら一旦深呼吸してから釣りの話をすると、コウスケが話に乗り気になっている隙に注射を打ったのです。

 

思っていたより全然痛くなかったので、コウスケは驚いていました。

 

どんどん注射をしていくあすみを見て、かすみは成幸に、一体何をしたの、と聞くと成幸は、他愛もない話をしただけ、と答えたのです。

 

昨日の夜、成幸はコウスケ達の好きな事を話していました。

 

そして、人間の患者と向き合うのがどれだけ難しいか分からないけど、あすみが真摯に人間と向き合ってきたのはよく知っているし、怖いと思っているのは患者を大切に思っている証拠だから、心から向き合えば皆は答えてくれると教えたのです。

 

注射を全部打ち終わり、コウスケ達と共に手を振る成幸を見たあすみは、後輩なのに生意気なんだよ、と呟きつつも、成幸といるとちょっとホッとする、と呟きました。

 

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ぼくたちは勉強ができない170話の感想と考察

ああまで子供に拒否されてしまったら、注射をするのが怖いと思っても仕方ないんじゃないかなと思いましたね。

 

注射をする事は健康にも繋がる事にはなるのですが、そのためには針を刺さないといけませんので、子供達からすれば恐怖の対象と捉えられても不思議ではないですね。

 

あすみにとってはかなりショックだったのは違いないだろうし、今度拒否されてしまったら、心が折れてしまうかもしれない状態でしたが、成幸のおかげで何とかなって良かったです。

 

成幸の場合はあすみを始め、うるか、理珠、文乃に寄り添って勉強を教えていましたので、その経験を活かした形になるのだと思います。

 

しかし、何時も成幸がいるわけでもありませんし、後に大きな病院に行く時には成幸はいませんので、あすみ自身が何とか克服しないといけません。

 

かすみがあすみを慰めようとする成幸を止めましたが、これは自分もあすみと似た経験をしていると思いますし、そこから立ち直るにはあすみ自身の力で立ち上がらないといけないし、あすみなら立ち直れると信じているのでしょう。

 

それはそうと、久しぶりにあすみのメイド服姿を見ましたが、あれから成長しているせいか、大人の色気みたいなのがあって良かったなと思いましたね。

 

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