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あやかしトライアングル9話ネタバレ考察感想あらすじ!宗牙とお話をするすず!

あやかしトライアングル

2020年8月24日発売の週刊少年ジャンプ2020年38号で、『あやかしトライアングル』9話が掲載されました。

 

あやかしトライアングル9話は、宗牙は相も変わらずの風貌なので多くの女子生徒から畏怖の対象として見られており、相棒のポ之助もこのままでは彼女が出来ないのではないかと非常に心配していました。

 

そんな中、突如としてすずがやって来て、放課後お話したいから付き合ってもらっていいかと聞かれ、宗牙は驚いた様子を見せたのです。

 

すずは祭里とシロガネの関係の参考にしたくて、宗牙から話を聞こうとしていました。

 

果たして、両者はちゃんとした話が出来るのでしょうか。

 

本記事では、あやかしトライアングル9話『トクベツな関係』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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あやかしトライアングル9話のあらすじネタバレ

オモカゲ事件の翌日、宗牙は学校の廊下を歩いていると遭遇した女子生徒2人は、彼の容姿を怖がって、ごめんなさい、と言ってそそくさと去っていきます。

 

式鬼のポ之助は、人間は外見で判断し過ぎだし、宗牙の中身は不良じゃないのに、と不満を漏らしていたが、宗牙は、自分が強面なのは自覚しているし気にしていない、と答えのです。

 

ポ之助はその答えに納得していないのか、そのせいで彼女が出来ずに気の毒だ、と言うと宗牙は不機嫌気味に、ほっとけ、と言い放ちました。

 

そんな中、急にすずが現れて、放課後にお話がしたいから付き合ってもらっていいか、と言うと、宗牙は驚きの表情をし、ポ之助は、春が到来したのではないか、と思っていました。

 

約束を取り付けたすずは祭里にその事を話し、何を話すんだ、と言う祭里の質問に、宗牙はポ之助を連れているから祭里とシロガネの関係の参考になるかも、と言います。

 

祭里は、すずが妖や祓忍の事に首を突っ込むのは余り感心しない、と言い、以前宗牙に命を奪われかけたシロガネもいい顔をしませんでした。

 

しかしすずも怯まずに、少しでも祭里の事を理解したいし、昨日の事だって迷惑をかけた、と言います。

 

その言葉を聞いて、分身とはいえすずとキスをした事を思い出した祭里は赤面しながら心の中で、すずの顔がまともに見れない、と思いながら、あの時は分身だからノーカンだ、と自分に言い聞かせます。

 

そうしたらすずは祭里に顔を近づけながら、聞いているのか、と言うとキスの事を考えていた祭里は驚いたのです。

 

そして祭里とシロガネを連れていこうとしますが、彼らは気乗りしないのですずだけで宗牙に会う事にしました。

 

宗牙は祭里もいると思っていたのか、すずだけなのに驚いており、すずも宗牙と2人きりの経験がないので、気まずい、と心の中で思っていたのです。

 

そしてすずは宗牙と共に、両親が経営している店へとやって来て、事情を説明すると宗牙と共に空いている席に座ります。

 

一方、祭里はシロガネと共にすずがいる店の手前の建物の屋上から様子を見ており、シロガネは、気になるなら行けばいい、と言うと祭里は、今更戻ったらかっこ悪い、と答えたのです。

 

シロガネは、テンパッて逃げた時点でかっこ悪い、と言いつつ、もし宗牙とすずの仲が良くなってもいいのか、と聞くと祭里は、仮にすずが誰と付き合おうが関係ないし、祓忍として守ればいい、と答えますが表情は曇っていたのです。

 

その様子を見たシロガネは、すずよりも面白いから少しからかおう、とニヤニヤしてながら、気づかれずに店に入れる方法がある、と告げたのです。

 

その頃、すずは宗牙から、祓忍組合は徳川幕府が秘密裏に設立し、日本各地に支部があって怪異の情報を収集して治安の維持をしている事を、スイーツを食べながら聞いていました。

 

一方で宗牙は、女子と相対しただけで緊張するし、これなら妖と戦った方がマシ、と思っていました。

 

すずはポ之助が見えているので、妖の友達がいて羨ましい、と口にすると宗牙は、下僕であって友達ではない、と言ったのです。

 

そして心の中で、多くの妖がすずのオモカゲを見ていて、妖巫女の力は他にもあるかもしれないから油断するな、とポ之助に言う宗牙。

 

しかし、そのポ之助はいとも簡単にすずに抱かれていたので、宗牙は思わずずっこけたのです。

 

ポ之助は、幸せか、と言うすずの質問に、勿論、と答えたのですずは、宗牙は優しそう、と言いました。

 

宗牙は、自分が優しい、と内心驚きながら、昔負傷したポ之助を助け、下僕にして、と言って自分についてくるポ之助に、なりたいのなら怪我をしてもっと速くなれ、と告げ、何時の間にか仲良くなっていた時の事を思い出していたのです。

 

そんな宗牙に、自分は妖と遊んでいたから2人が特別な関係だってわかるし、そういう人が知れて嬉しい、と言うすず。

 

そうしたら黒髪の女子高生が入ってきたのだが、時折言葉遣いが男の言葉っぽくなっていたので、すずの母親は不審に感じていました。

 

正体は祭里で、黒髪はシロガネが変化したかつらなのだが、すずにあっさり見抜かれてしまったのです。

 

すず達と別れた後、ポ之助は宗牙にすずに簡単に篭絡されたことを謝罪すると宗牙は、相手は妖巫女だから仕方ない、と言いつつ、あれは女神だ、とも付け加えたのでポ之助も同意しました。

 

一方、すずは、あの2人の絆は本物だった、と言うと祭里は、自分が来てから宗牙は全然喋れなかった、と言うとようやく変化を解いたシロガネは、祭里の余りの演技の下手さ加減に引いたのだろう、と言います。

 

そしてうなだれながら、あんなに下手だとは思わなかった、と言うシロガネに祭里は、だから無理だって言ったんだ、と言います。

 

すずは、自分の事を気にしてきてくれて有難う、と言い、祭里は照れながら、ケーキを食べたかっただけ、と言ったのです。

 

2人の仲が進展している様子を見て、何でちょっといい感じになっているのか、よくわからん、と疑問を感じるシロガネでした。

 

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あやかしトライアングル9話の感想と考察

宗牙の話の中で、祓忍が江戸時代の頃から存在していた事には驚きでしたね。

 

戦国時代から忍者が重宝されていて、特に徳川家康は服部半蔵を始めとした伊賀忍者を重宝していました。

 

そんな中で、江戸時代に妖達があちこちに蔓延るようになり始め、人々に不安と恐怖を抱かせようとしていたから幕府が腕利きで、妖が見える忍を沢山呼んで組織を作った事から祓忍のルーツなのではないかなと思いましたね。

 

それに宗牙は苦手な女子との会話は割と普通にしていたので、女性の体と密着するのが駄目で、普通に話す場合は緊張していて、褒められると照れていたくらいで、慌てふためくような事にはならないのでしょうね。

 

同時に、宗牙は割と優しいなと思いましたね。

 

宗牙はポ之助を助けた際、ポ之助は人に危害を加える妖ではないなと察して見逃しましたし、下僕にも取り立ててあげたので、人は見かけには寄らないなと言う典型的な人物なのでしょうね。

 

それにしても、様子を伺うためにそれらしい女子高生を演じて店内に入った祭里でしたが、言葉遣いとか態度が不自然でしたのであっさりバレましたし、下手でしたね。

 

提案したシロガネ自身が落ち込むほどですから、シロガネから見ても余程の下手っぷりだったでしょうね。

 

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