スポンサーリンク

サタノファニ142話ネタバレ考察感想あらすじ!七瀬に苦戦する千歌達

漫画ネタバレ

2020年8月24日発売の週刊ヤングマガジン2020年39号で、『サタノファニ』142話が掲載されました。

 

サタノファニ142話は、美依那達が何とか本拠地に乗りこめた頃、千歌は七瀬の張り手を喰らって壁に激突して突き破り、気を失っていたのです。

 

蠅のように叩いただけと言う七瀬に対し、小夜子は怒りながらライフルによる銃撃を繰り出していくも七瀬は相撲のすり足走行で銃弾を回避しつつ、距離を詰めるとライフルを叩き上げ、小夜子を投げて床へと叩きつけました。

 

痛みに悶える小夜子に対して、七瀬は四股踏みで止めを刺そうとしていたところ、意識を取り戻した千歌が足にナイフを投げつけて阻止したのです。

 

果たして、七瀬相手に勝機はあるのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ142話『初恋ビッチ』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

<< 141話 一覧 143話 >>

 

スポンサーリンク

 

\ 最新話も最新刊も無料試し読み!/

31日間の無料トライアル期間中に解約すれば、月額利用料は一切発生しません。
登録・解約方法を事前にチェック

 

サタノファニ142話のあらすじネタバレ

美依那達が本拠地に乗り込んだ頃、千歌は七瀬の張り手を受けて壁に激突して突き破っていて、気を失っていたのです。

 

余りの光景に小夜子は絶叫しながらも、心の中で、何が起こった、と叫びながら千歌が気を失う事になった出来事を思い出していました。

 

あの時千歌は一直線に突っ込み、七瀬のこめかみか目を狙ってナイフの一撃を繰り出すも、七瀬はその前に張り手を喰らわせたと言う映像を思い出す小夜子。

 

蠅のように叩いただけ、と言う七瀬に怒り心頭の小夜子はライフルによる連射攻撃を繰り出します。

 

しかし、七瀬は相撲のすり足で回避しながら小夜子の元へと前進し、ライフルを天井へと叩き上げ、小夜子をがっちり抑えて持ち上げて床に叩きつけたのです。

 

受け身が取れなかったばかりか、昨日真希に受けた傷に衝撃が走ったので痛みに悶える小夜子。

 

七瀬はライフルを怪力で捻じ曲げると、止めとして四股踏みを繰り出そうとします。

 

元々四股踏みの四股は大昔は醜と書かれており、この字は元々は強く恐ろしい事を指していたのです。

 

七瀬の足が小夜子の顔に当たりそうになった瞬間、ナイフが飛んできたので七瀬は四股踏みをやめます。

 

そして血が流れている千歌が意識を取り戻すと、自分の女に何すんだ、と言って木の棒を手にして七瀬を攻撃します。

 

自分の張り手を二度も喰らって立ち上がれるのか、と驚愕する七瀬。

 

千歌は七瀬の足に刺さっているナイフを抜くと、すかさず首に蹴りを叩き込みましたが七瀬は巨体故に効果がありませんでした。

 

まるで巨大な岩のようだ、と感じる千歌。

 

そして七瀬は巨体とは思えぬスピードで千歌に接近しての突進を繰り出すが、千歌は完全に喰らう前に自分から飛んでダメージを最小限に留めます。

 

シンプルにやりにくい相手だ、と思っている千歌。

 

そして吹っ飛んだ先の部屋は友坂の写真でいっぱいであり、しかも隠し撮りばかりだったので、恋人同士ではないのか、と千歌は察します。

 

七瀬は千歌と小夜子が愛し合っていると察しており、彼女達に対して、自分は愛のために戦っていると言ったのでした。

 

その頃、逃げ切った友坂は応援の連絡をしていて、七瀬を待機させておいて成功だったし、仮にやられても時間稼ぎになる、と踏んでいました。

 

移動中に千歌達の目的について考えていると、狙いは教祖だ、と閃いて本殿へと戻るのでした。

 

その頃、若本、カチュア、洋子は屋上拝殿から幹部フロアへと行こうとしていました。

 

洋子はカチュアが若本に恋をしているのを察して、気になっているんでしょ、と聞くとカチュアは赤面しながら、違う、と否定しながらも、若本の事を考えたら胸が苦しくなる、と口にしたのです。

 

洋子は、初恋なのね、と笑みを浮かべながら言いつつ、若本が命を落としてからでは遅いから伝えたいときに伝えたほうがいい、とアドバイスします。

 

カチュアはお礼を言いながらも、自分は親から見放され、援助交際をし、多くの人を始末したのだからそんな資格はない、と悲しい笑みを浮かべて言います。

 

その会話を偶然聞いた友坂はカチュアの事を悪しく言いながら、若本との行為をカチュアに見せつけたい、と悪しき事を考えていたのです。

 

スポンサーリンク

サタノファニ142話の感想と考察

今回の話で滅茶苦茶強い七瀬が不憫であり、友坂が最低最悪な奴だって事が分かりましたね。

 

七瀬は千歌に追い詰められていた友坂とキスしている描写が以前あり、そして今回の話から七瀬は千歌と小夜子と同じように、友坂とは性別を超えたレズ関係にあると思います。

 

しかし、同時に写真の様子から隠し撮りみたいなので、七瀬の片思いの可能性も高いでしょう。

 

それでも七瀬は友坂を愛しているから、今回の話で千歌と小夜子が自分と同類だと感じたのだと思います。

 

対する友坂は七瀬が勝てばそれでいいし、負けても時間稼ぎになればいいと考えているので、それを踏まえると友坂への愛のために千歌と小夜子相手に戦っている七瀬が不憫ですね。

 

そしてその友坂は若本に惚れているであろうカチュアに対して、良からぬ事をしようと目論んでいますね。

 

カチュアの事を悪く言っていた友坂ですが、自分がやっている事を棚に上げている感じがしますし、自分の発言がブーメランになっているのに気づいていないのには怒りを通り越して可哀そうだと思いましたね。

 

どちらにしても罠に嵌めてやろう感が半端ない気がしますし、このままでは友坂の思い通りになりそうな気もしますから、カチュアには彼女の思惑を阻止してほしいです。

 

<< 141話 一覧 143話 >>

 



error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました