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センゴク権兵衛184話ネタバレ考察感想あらすじ!弟を見舞う豊臣関白太政大臣秀吉

漫画ネタバレ

2020年8月24日発売の週刊ヤングマガジン2020年39号で、『センゴク権兵衛』184話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛184話は、豊臣関白太政大臣秀吉の天下統一後の政策は、性急かつ強硬的だったのであちこちで一揆が頻発していました。

 

同じ時期、豊臣関白太政大臣秀吉の弟であり、政権においては欠かせない存在である豊臣権大納言秀長の病状も思わしくないので、豊臣関白太政大臣秀吉自ら見舞いに行ったのです。

 

寝ずに机の前に座っている豊臣権大納言秀長に対し、豊臣関白太政大臣秀吉は机案に向かっているばかりじゃなくちゃんと休息するのも大事だし、病が回復したら相談に乗ってもらいたいと言います。

 

豊臣権大納言秀長は黙って聞いていましたが、果たして一体何を考えているのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛184話『言伝』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛184話のあらすじネタバレ

天正18年の小雪、豊臣関白太政大臣秀吉の奥州仕置きによる天下統一は、性急かつ強硬的だったので、一揆が頻発し始めていました。

 

同じ時期、一度は病が良くなった宰相の豊臣権大納言秀長だったが、10月の冬に入ると思わしくない状況になっていました。

 

そこで豊臣関白太政大臣秀吉は、自ら豊臣権大納言秀長の居城である大和郡山城へとお見舞いに来たのです。

 

豊臣関白太政大臣秀吉は、相変わらず机案に向かっているようだがちゃんと休息するのも必要だし、病が回復したら相談に乗ってもらいたい事が山ほどある、と言います。

 

自分に遠慮なく意見が言えるのは豊臣権大納言秀長だ、と言う豊臣関白太政大臣秀吉だが、豊臣権大納言秀長は黙ったままでした。

 

豊臣権大納言秀長が病人なのを忘れて話をしていた事に気づいた豊臣関白太政大臣秀吉は謝罪しつつも、豊臣権大納言秀長に見てほしい書類が山ほどあるのも事実なので、悩んでいる様子でした。

 

そこへ家臣の小堀正次が現れたが、豊臣関白太政大臣秀吉がいたので、失敬、と言って謝ります。

 

豊臣関白太政大臣秀吉は、構わないから言え、と言うと小堀正次は、庭の池に鴨が現れた、と報告したのです。

 

ここまで黙っていた豊臣権大納言秀長は笑みを浮かべながら、それは祝着至極であり、雪融け頃までは城内での鳥銃の訓練を禁じよ、と命じます。

 

小堀正次は了承して去っていったが、豊臣関白太政大臣秀吉は、国内での戦が無くなったとはいえ、鳥銃の訓練を禁じるのはよくない、と釘を刺しつつ、自分は唐入りを決行する、と打ち開けました。

 

唐入りをどう思う、と尋ねる豊臣関白太政大臣秀吉に対し、豊臣権大納言秀長は間を置いてから、良いと思う、と口にしたのです。

 

豊臣関白太政大臣秀吉は安堵しながら、自分が渡海している間は日本の事を任せた、と口にすると豊臣権大納言秀長は、それは出来ない、と答えました。

 

この返答に驚きながらも、本当は唐入りには反対なのか、と問いかける豊臣関白太政大臣秀吉。

 

対する豊臣権大納言秀長は、兄者がそうしたいのなら反対はしない、と答えたので豊臣関白太政大臣秀吉は唖然としながら、ちゃんと話を聞いているのか、と怒り、豊臣権大納言秀長が手にしていたものを取ります。

 

取ったものは折り紙で折られた動物であり、豊臣関白太政大臣秀吉は、これは何だ、と聞くと豊臣権大納言秀長は、鴨だ、と答えました。

 

豊臣関白太政大臣秀吉は、自分が言いたいのはこれは何の真似だ、と聞くと豊臣権大納言秀長は、今の自分は手が思うように動かせず、縁者に対して手紙の代わりに鴨の折り紙を送ろうとしている、と言ったのです。

 

最後に、自分は旭と同じように母親よりも先にあの世へと逝ってしまうから、今はそっとしてほしいし、自分達より長生きして外の広い海を求めてほしい、と言う豊臣権大納言秀長。

 

大和郡山城を出た豊臣関白太政大臣秀吉は、豊臣権大納言秀長亡き後の宰相を誰にするかで悩んでいました。

 

籠に乗って屋敷に戻る中、当時の自分と豊臣権大納言秀長を彷彿とされる兄弟を見る豊臣関白太政大臣秀吉。

 

そして豊臣関白太政大臣秀吉は、自分一人で天下を獲ったわけじゃないが、それでも頭をよぎるのは豊臣権大納言秀長の事ではなく政権への不安だ、と思いながらも、今の自分は一体何に動かされているのか、と自問自答していたのでした。

 

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センゴク権兵衛184話の感想と考察

豊臣権大納言秀長の病状は芳しくなく、しかも手に痺れが出ているようですので、豊臣権大納言秀長本人が言っていたように、近いうちあの世へと旅立っていくのでしょう。

 

豊臣関白太政大臣秀吉は豊臣権大納言秀長の心配じゃなく、政権に対する不安を心の中で感じていましたが、そっちを優先してしまうのは最もな事ではないかなと思います。

 

豊臣関白太政大臣秀吉自身も言っていましたが、豊臣権大納言秀長は豊臣関白太政大臣秀吉の弟というだけあって、とても信頼されていて、天下統一前は兄が誤った道に進もうとしている時は諌言して引き戻したり、兄の代わりに総大将として軍を率いたりしていました。

 

この事から、豊臣権大納言秀長は豊臣政権において欠かせない存在です。

 

もし病気が回復することなく、豊臣権大納言秀長があの世へと逝ってしまっては、多くの諸大名が豊臣政権が揺らぎだしたと思うでしょう。

 

豊臣関白太政大臣秀吉はそれを恐れているから、弟の事は二の次になっているのだと思います。

 

それに自分は何に突き動かされているんだと豊臣関白太政大臣秀吉は思っていましたが、今回の話から察するに何としても自分が作った政権を守ろうと言う執念が豊臣関白太政大臣秀吉を動かしているのではないでしょうか。

 

次回、豊臣関白太政大臣秀吉がどう動くのか、楽しみです。

 

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