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ランウェイで笑って152話ネタバレ考察感想あらすじ!育人と佐久間が考えた二日目の作戦

漫画ネタバレ

2020年8月19日発売の週刊少年マガジン2020年38号で、ランウェイで笑って152話が掲載されました。

 

ランウェイで笑って152話では、育人に告白をした佐久間は、育人に難しい女心を教え、千雪のもとへ行くよう送り出します。

 

仕事と分かっていながらも、動揺してしまう複雑な女心に戸惑う千雪。

 

不器用ながらも二人の距離は、一歩ずつ近づいていきます。

 

本記事では、ランウェイで笑って152話「一人じゃない」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ランウェイで笑って152話のあらすじネタバレ

二日目が始まり、現ランキングは一位綾野麻衣418個、二位柳田一266個、三位綾野遠182個、四位都村育人175個です。

 

一日目の後半で遠に抜かされてしまった育人。

 

二日目の午前で追い抜くと気合が入っています。

 

 

二日目はバイヤーに加えて、個人客や身内、インフルエンサーなどの層が増えると佐久間から聞いていた育人。

 

育人は遠との差を埋めるためには、何か大きなきっかけがないといけないと考えています。

 

そこに現れたのは龍之介です。

 

龍之介は薫と一緒に来ていましたが、薫には他に行くところがあるそうで離れていきます。

 

学園長先生も来ていて、育人は不思議そうに見ています。

 

 

薫が向かった先は、柳田のブースです。

 

柳田が手掛ける服のプリーツの使い方が好きらしく、ブース内を見て歩きます。

 

そのとき柳田は一人の女性と話していました。

 

女性は、柳田に他のアプロサブラインはどうかと質問します。

 

 

遠のブースで俳優の河崎雄也を見つけ、テンションが上がっている学園長先生。

 

遠はドラマや歌手などに衣装を提供して、一般層の多い二日目のが影響力ありそうだと分析しています。

 

遠の売り上げが、他のブランドにどんな影響を与えるのかと学園長先生は考えます。

 

 

遠に負けている育人を、龍之介は笑い飛ばします。

 

しかし芸華祭から約一年で、ここまで成長している育人を認める龍之介。

 

育人は龍之介に、何故学園長先生は二日目も来ているのかと聞きます。

 

 

育人との差が開かないことを聞かされる遠。

 

自分の施策がなかなか上手く行っているのにと、悔しそうな顔です。

 

 

龍之介はスマホを見ながら、学園長先生のいる理由を話し始めます。

 

龍之介はスマホの画面を育人に見せ、今とてもバズっている育人のバッグの行方が気になっていると話します。

 

 

遠と柳田は育人のブースを見つめながら、厄介だと口をそろえます。

 

 

佐久間はTwitterのハッシュタグで育人のバッグが、#アプロバッグになっているところに目をつけていました。

 

これだと注目度が分散されてしまう為、バッグに名前を付けたほうがSNSで強いと考えます。

 

そこでバッグにCALAKURIと名付けました。

 

これが見事にバスり、バッグだけを見に来ている人が多くなっています。

 

 

柳田の耳に入ったのは、育人が3位になったことでした。

 

柳田は、佐久間がやったなと苦笑いです。

 

 

このワードヒットで育人がどこまで売り上げを伸ばすのか、デザイナーみんなが注目していました。

 

学園長先生は育人が遠を一人にしないと思っていたのは、間違いではなかったと安心します。

 

 

あまりの嬉しさに連絡をする育人。

 

その相手は、別行動をとって外にいた佐久間です。

 

佐久間も育人からの報告に喜びます。

 

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ランウェイで笑って152話の感想と考察

二日目になりました。

 

遠を追い越したい育人と、売上をもっと伸ばし次の柳田に追いつきたい遠。

 

しかしSNSという武器で、育人は遠を追い越しましたね。

 

佐久間の発想でしたが、いつも目の付け所が凄いですよね。

 

#アプロバッグで流れてしまうと、他のバッグに目がいってしまうという問題を解決しました。

 

#CALAKURIをバズらせれば、一発で育人のバッグが目に入ります。

 

今のSNS社会というのを上手く使った方法ですね。

 

名前も分かりやすくて、とてもいいと思いました。

 

遠のほうも俳優まで来て人が多いようですが、育人のバッグを買う!と決めてきたお客さんの方が売り上げに影響を与えていました。

 

確かに何となくで服を見に来た人よりも、買うものを決めてきた人の方が確実ですよね。

 

柳田も遠も育人たちが厄介だと思うはずです。

 

遠を心配していた学園長先生、育人のおかげで安心できたようです。

 

ライバルは必要ですよね、互いを高め合っていけるような存在ってすごくいいなと思います。

 

最後、佐久間は外にいたようですが一体何をしているのでしょうか。

 

まだ何か作戦があるということでしょうか。

 

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