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東京卍リベンジャーズ170話ネタバレ考察感想あらすじ!マイキーは本当に戦える精神状態なのか?

漫画ネタバレ

2020年8月19日発売の週刊少年マガジン2020年38号で、『東京卍リベンジャーズ』170話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』170話は、マイキーとドラケンが戦いの場に現れましたが、タケミチは彼らの精神状態を心配していました。

 

しかし、それを払拭するある出来事を通じて彼らは大丈夫だと判断しました。

 

その出来事とは何だったのか?

 

そして、この状況が一番納得いていないイザナはマイキーに奇襲攻撃を放ちました。

 

マイキーはどうなってしまうのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ170話『Homecoming』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ170話のあらすじネタバレ

「タイムリープしたこと話しちゃったの‼︎?」

 

ヒナがマイキーとドラケンに自分がタイムリープしていることをカミングアウトしたことを伝えてしまったことを知ったタケミチ。

 

そのことを知って彼は困惑した表情をしていました。

 

一方、“つい”言ってしまったことをヒナは平謝りしていました。

 

ヒナの平謝りに対して苦笑いしていたタケミチ。

 

彼はこの時、マイキーとドラケンのことを心配していました。

 

彼らが来てくれたことを嬉しく思っていましたが、エマの死に対して病院でひどく落ち込んでいたので喧嘩ができる状態ではないと思っていました。

 

その頃、天竺の戦力を分析していたマイキーとドラケン。

 

この時、天竺はまだ約半分(200名)は戦闘可能とドラケンは判断しました。

 

その戦力を自分とドラケンの2人で相手しようとマイキーは考えていました。

 

「ハンデいる?」

 

突然マイキーはハンデを提案しました。

 

天竺の隊員たちはマイキーの提案に一瞬困惑しますが、馬鹿にされていることに気づき激怒しました。

 

「2万人連れてこい‼︎」

 

200人を相手するのは余裕だと思っていたので、もっと相手でも楽勝と思ったマイキーはこのように言いました。

 

その発言に対して周りの人たちは目を点にして驚いていました。

 

このことで、タケミチは彼が普段通りに戻っていることに気づき泣いていました。

 

ぺーやんや千冬、八戒とソウヤもタケミチ同様に泣いていました。

 

「楽しめよ‼︎祭り(ケンカ)だぜ⁉︎」

 

マイキーは仲間たちを鼓舞しました。

 

それに呼応して、ドラケンは隊員たちに喝を入れますが、声が大きかったことに対してマイキーは笑っていました。

 

ヒナの真っ直ぐな想いのおかげでマイキーたちを立ち直らせることできたと思ったタケミチ。

 

彼はそのことに対して自分では彼らを立ち直らせることはできないと思っていたのでヒナに感謝の言葉を送りました。

 

その直後、ヒナはタケミチの左手を握りました。

 

そして、彼女はタケミチの必死な姿こそが彼らを立ち直らせるきっかけになったということを告げました。

 

「耳鳴りが始まった」

 

マイキーたちの登場や稀咲の描いた計画が失敗したことにイザナは苛立っていました。

その直後、恐ろしい形相でマイキーに向かって全力疾走したイザナ。

 

彼はマイキーの顔面を蹴りました。

 

蹴り飛ばされたマイキーを心配したぺーやんとイザナのスピードに驚く千冬。

 

タケミチもイザナの攻撃に驚いていました。

 

しかし、マイキーは蹴り飛ばされるもののなんとか堪えて倒れませんでした。

 

しかも、彼は腕で蹴りを防いでいたので直撃は免れていました。

 

「どうだ?空虚になった気分は?」

 

真一郎だけではなく今回のエマの死ででマイキーが虚無感に襲われていると思ったイザナ。

彼はマイキーのことを睨みつけていました。

 

「カタつけようぜ兄貴」

 

マイキーはこの戦いに決着をつけようと本気になっていました。

 

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東京卍リベンジャーズ170話の感想と考察

タイムリープしていることをヒナがマイキーやドラケンに暴露したことを知ったタケミチ。

 

その時の驚き方は当然の結果だと思いました。

 

なぜなら、タイムリープをしていることを知っている東京卍會のメンバーは千冬のみ。

 

しかも、これは自分からカミングアウトしていたからです。

 

タケミチ的には一番伝えたくなかったであろう2人が知ってしまったので、あのような反応をしたに違いないと思います。

 

続いて、最大の心配事であったマイキーとドラケンが本当に戦える精神状態なのかという点。

 

これは、マイキーのハンデの提案や残っている戦力は自分が相手するには余裕すぎるという発言ですぐに払拭されました。

 

その様子に東京卍會の主要メンバーは涙を流していましたが、特にタケミチの涙はエマの死に直面していたので心配していたからこそのものだと思います。

 

あと、エマの死が現代で闇堕ちした理由と考えていたので、この戦いで未来が変わって現代で再会しても大丈夫そうですね。

 

そして、いよいよ次回からは互いに総長でもあり異母兄弟でもあるマイキーとイザナの決戦が本格的に描かれると思います。

 

決着は当然気になりますが、それだけでは終わらないような気がします。

 

例えば、最後に稀咲が誰かを射殺するというのがありえると思いました。

 

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