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パラレルパラダイス128話ネタバレ考察感想あらすじ!ヨータの提案と心に秘める覚悟

漫画ネタバレ

2020年8月17日発売の週刊ヤングマガジン2020年38号で、『パラレルパラダイス』128話が掲載されました。

 

パラレルパラダイス128話は、魔女であるサーニャに仁科の記憶を戻してほしいと頼むヨータに対し、報酬として生きた脳を食べさせてくれと要求するサーニャ。

 

さっきまで話していた人間が、全ての機能を無くしていくのを見るのが好きなのだと言うサーニャ。

 

ヨータは心配するルーミに考えがあると言って、サーニャに自分の脳を食ってもいいが、それは仁科の記憶が戻して話をし終わってからにしてくれと頼んだのです。

 

果たして、ヨータの提案は聞き入れられるのでしょうか。

 

本記事では、パラレルパラダイス128話『覚悟と悔悟』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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パラレルパラダイス128話のあらすじネタバレ

多くの人の目を盗みながら魔女サーニャの元へと到着したヨータ達。

 

ヨータはサーニャに、嫉妬深い神こと幼馴染の仁科の記憶を戻してほしい、と頼み始めます。

 

サーニャは、その代わり報酬として生きた脳を食べさせてほしい、と要求したのです。

 

頭蓋骨の上だけ切って生きたまま脳みそを食うのが旨いし、さっきまで話していた人間が視覚、聴覚、言葉、知性を失う姿を見るのが楽しい、と言うサーニャ。

 

ルーミは、どうするのよ、とヨータに言うとヨータは、自分に考えがある、と言ってサーニャに対し、条件を呑んでほしい、と言います。

 

ヨータは、自分の脳を食わせてやるが、それは仁科の記憶を取り戻して話をし終わってからにしてほしい、と言う条件を述べたのでルーミは驚いたのです。

 

ヨータは心の中で、仁科の記憶を取り戻して話をした後、もしこの世界に呪いをかけたのが仁科なら自分が仁科を始末し、自分も命を絶とう、と呟きます。

 

もしこの世界を駄目にしたのが仁科じゃなくても、今の自分に出来る事はもうないし、そもそもこの世界は自分の居場所じゃないから命を絶って、元の世界に戻るべきだ、と考えるヨータ。

 

そんな中、ルーミが涙目で突然、駄目、と叫んだのでヨータとサーニャを驚かせます。

 

命を絶つなんて言わないでほしいし、そんなのは絶対駄目だし絶対に許さない、どうしてもというなら自分の脳を食べて、と泣きながら言うルーミ。

 

サーニャは、痴話喧嘩をするなら他所でしてくれ、と言いつつ、ヨータの要求は後で気が変わって逃げ出されても困るから認めない、と言います。

 

最後に、自分は生きてさえいれば誰の脳みそでも構わないから話がまとまってから来い、と言うのでした。

 

その頃、ピアノの元に人間計算機とメイがやって来て、彼女にルーミとヨータに手配書を見せていました。

 

店のエルフに聞いてみたら簡単に口を割ったし、エルフは人間に義理人情がないから報酬を渡せば簡単に喋る、と言う人間計算機。

 

手配書を見てルーミだと分かったピアノは2人に、衛兵達にちゃんと覚えさせてヨータを見つけても捕まえようとせずに、居場所を突き止めるようにして、と命じます。

 

メイは、捕まえなくていいの、と聞くとピアノは、ヨータは自分達に触れるだけ戦闘不能にさせるから捕縛するのは難しいし、そもそも自分は例え触れられたとしても興奮はしない、と言います。

 

人間計算機は、自分の計算では99%の確率でピアノはヨータに興奮する、と言ったらピアノはそんなわけないと言わんばかりに人間計算機を何度もチョップしたのです。

 

そして頭をグリグリさせながら人間計算機に、人間計算機が興奮する可能性はあるか、と問うピアノ。

 

そうしたら人間計算機は、機械は興奮しない、と言ったのでピアノは、そう言っていればいい、と言って何度もチョップします。

 

メイは、正直自信がない、と言うとピアノは、自分達がヨータに興奮して行為をしてしまえば、処刑されるから興奮するのはやめたほうがいい、と釘を刺したのです。

 

そしてメイは警備の点呼に出かけました。

 

その頃、ルーミはヨータに、自分を置いてあの世に逝こうとしていたんだ、と責められており、ヨータは、命を落としてもまた戻って来られる、と答えます。

 

しかし、ルーミは、本当に命を落としても大丈夫なら危険に対して向こう見ずなのに、ヨータは死を恐れているように感じるから本当に命を落としても大丈夫なのか、自分には本当の事を言ってほしい、と言うのです。

 

そうしたらヨータは、今度命を落としたら戻ってこれない、とはっきり言うとルーミは思わず手を上げます。

 

そして、仁科の記憶を取り戻す代わりに自分の元からいなくなろうとしていたんだ、そんなヨータなんて大嫌い、と罵るルーミ。

 

対するヨータはルーミにキスして興奮させると憤怒と苦痛に満ちた表情をしながら、自分の命と引き換えにしても世界を救おうとしているのに、そんな自分の気持ちも知らないで好き勝手言うな、と言って行為を開始します。

 

行為をしている中で、どんな女も興奮させればいいなりになるが、これを続けていけば、いずれ闇落ちしていくのか、と心の中で呟くヨータ。

 

そうしたらこの場面をメイに見られてしまい、彼女は恐怖から尻餅をついてしまいます。

 

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パラレルパラダイス128話の感想と考察

生きている脳を食う時は、人の様々な機能が失われていく姿を見るのが楽しみだとサーニャは言っていましたが、悪趣味ではありながらもこれまで登場した魔女であるカイやガリアに比べればマシな分類なのでしょうね。

 

彼女らは自分の欲望のために人間を始末したり、食ったりしていましたがサーニャはある程度相手側の意思を尊重させていますし、猶予を与えたりしていますので2人に比べればマシだと思います。

 

それにしてもヨータが脳を食べさせてやるとサーニャに言いましたが、それをルーミに阻止されてしまいましたので、この問題をどのように解決するのか気になるところですね。

 

次回128話は、メイを興奮させるのではないでしょうか。

 

行為をしている場面を見られてしまった上に、自分達の顔を見られてしまったので、ヨータ達からすれば、すぐさま取り押さえないといけません。

 

メイは尻餅をついてしまいましたが、ヨータ達が行為中なのでこの隙に逃げ出して、ピアノ達もしくは衛兵達に報告しなければなりません。

 

ヨータ達は例え捕まえたとしてもメイは大声で助けを求める可能性があるので、それを阻止するために触れる事で興奮させるのではないでしょうか。

 

その間に遠くへと逃げると思います。

 

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