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サタノファニ141話ネタバレ考察感想あらすじ!龍野についていくあやの真意とは?

漫画ネタバレ

2020年8月17日発売の週刊ヤングマガジン2020年38号で、『サタノファニ』141話が掲載されました。

 

サタノファニ141話は、龍野と再会したあやは、始末しようとする羽黒警備隊員を制すると、自分の獲物だと言います。

 

対する龍野は五菱の手によって記憶を失っていて、教団に入って断片的に記憶を取り戻していき、昨日あやに会って当時の事を思い出したんだと言ったのです。

 

決して見捨てたわけではなかったと訴える龍野に対し、あやは隊員を始末して龍野についていく道を選びましたが、隊員は峰打ちを喰らっただけだったのです。

 

果たして、あやの真意は何なのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ141話『まさかのストライク』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ141話のあらすじネタバレ

ビルの壁を上って内部に侵入したあやと羽黒警備隊員だったが、目の前に龍野がいたので対峙し、あやは刀の切っ先を龍野に向けていました。

 

対する龍野は、久しぶりだね、あやちゃん、と呟きました。

 

隊員は心の中で、本来は真希の救出と隊長の捜索だが、粛清対象の龍野がいるのだから好機だ、と思ってナイフを構えたのです。

 

しかし、あやは隊員を制して、龍野は自分の獲物だ、と憤怒と憎悪に満ちた目をしながら言います。

 

そんなあやの目を見て、何でそんな目を向けるのかと言わんばかりに悲しそうな表情をする龍野。

 

そして、怒っているのならすまなかった、実は昨日まであやの事は忘れていた、と龍野は言ったのであやは心の中で、実験動物1匹の事なんか気にも留めてなかったのか、と怒りを募らせます。

 

しかし、五菱のS・R(シナプス・リポジショナー)によって記憶を失っていた、と言う龍野の言葉を聞いて、怒りを一旦収めるあや。

 

時は、メデューサに目覚めたあやが村長を始末した時に戻ります。

 

この光景を見ていた龍野は、今度は羽黒の計画の責任者として逢おう、と呟いていました。

 

しかし、龍野は五菱の者達に捕まり、記憶を奪われようとしていたのです。

 

龍野は、自分はちゃんと結果を出したし、自分のやり方ならばメデューサを量産する事が可能なのにこの仕打ちは何なんだ、と叫ぶと五菱の社長は、龍野はやりすぎたんだ、と言いつつ、自分達はただの殺人鬼のコピーを作るつもりはない、と意味深な言葉を発します。

 

龍野はその事を問い詰めようとした矢先、記憶を奪われたのです。

 

現在に至り、記憶を奪われた自分は真聖教団に拾われ、教祖の力で断片的に記憶を取り戻し、昨日あやを見た刺激によって思い出せたのだ、と語る龍野。

 

そしてあやに、あやを見捨てたわけではなく村での実験の成功で計画の責任者になるはずだった、その後もあやと一緒に生きるつもりだった、と龍野は言うとあやは困惑した表情をします。

 

そして龍野は、あやの事は自分直属のダーキニーとして教団には手を出させないし、自分と過ごした3年間は楽しかっただろう、とあやを誘います。

 

あやは隊員に対して刀で始末すると、龍野と共に奥へと向かったのです。

 

しかし、隊員はあやの一撃が峰打ちだったので命は助かっていたのだが、あやは何を考えているんだ、と疑問に感じるのでした。

 

その頃、美依那が着ている着ぐるみの女性が好みだった店長は、太ももをすりすりし始めたので美依那は困惑していました。

 

そして我に返った店長は、自分の奥さんに似ていて、命を落とした際に信仰を頼りにしてきたけど美依那を見て意識してしまった、と語り、土下座して謝罪したのです。

 

そうしたら美依那は溜息をつくと、店長を満足させるために行為を行うのでした。

 

行為の音をドア越しから聞いていた霧子は、身を振るわせていました。

 

そして店長の信頼を得たので、美依那達は幹部専用フロアへと招待されるが、店長が旦那気取りをしていたので霧子は呆れていたのです。

 

一方、千歌は七瀬の張り手を喰らってノックアウトされていました。

 

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サタノファニ141話の感想と考察

あやの行動が気がかりですね。

 

傍から見れば、龍野と喋った事で過去の事を思い出し、情にほだされたと思いますが、それならば警備隊員を普通に始末するはずなので、何か考えがあるのでしょう。

 

それに龍野も思わせぶりな事を言っていましたが、実は桜川の方が強いと思っていて、あやを人気のない場所へと連れていき、隙を突いて桜川に始末させるつもりではないかと思います。

 

あやもあやで、龍野は教団の幹部なのだから他のメデューサに襲われる事なく奥へと進めるし、真希がいる場所の近くまで来たら龍野を始末するつもりなのでしょう。

 

あやは龍野と過ごした日々は楽しいものだったと思っていますが、同時に龍野が実験さえしなければ自分の母親が始末されるような事態にはなってなかったと思っていると思います。

 

それ故に、今は復讐心や怒りを抑えて龍野についていき、隙を見て始末するつもりなのでしょう。

 

次回142話は、七瀬の容赦ない攻撃が千歌を襲うと思います。

 

最後のページから見ても、七瀬は容赦のない張り手の一撃で千歌を追い詰めている状態です。

 

しかし、千歌がメデューサである事は七瀬だって分かっている筈ですし、油断も躊躇もせずに一気に攻撃を仕掛け、完全に戦闘不能になるまで痛めつけるのではないかと思います。

 

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