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ハンチョウ75話ネタバレ考察感想あらすじ!自粛明けの外出、待っていたのは灼熱の夏

漫画ネタバレ

2020年8月17日発売の週刊ヤングマガジン2020年38号で、『1日外出録ハンチョウ』75話が掲載されました。

 

『1日外出録ハンチョウ』75話は、久々の外出をした大槻達3人でしたが、気力を削ぐような猛暑にテンションは下がる一方です。

 

なにはともあれ涼もうと木村の家に向かったのですが……。

 

本記事では、『1日外出録ハンチョウ』75話『灼熱』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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1日外出録ハンチョウ75話のあらすじネタバレ

長い地下の自粛生活から、待ちに待った久々の外出を楽しみにしていた大槻・沼川・石和の3人でしたが、記録的かつ悪魔的な猛暑日に3人のテンションは上がりません。

 

予定していたパターゴルフに向かいますかと沼川は大槻に尋ねますが、この炎天下でパターゴルフなんかやったら死ぬと言い、やることが思い浮かばない3人はとりあえず涼しいところに向かう事になりました。

 

お馴染みの木村の家に向かった3人を出迎えてくれたものの、うちわで仰ぐ木村をみて大槻は異変を感じます。

 

エアコンについて尋ねると今壊れているとのことで、涼みに来た3人には衝撃の展開でした。

 

今日ぐらいなら扇風機があればギリセーフと楽観的な木村に、37℃の外を歩いてきた3人は大慌てです。

 

しかし、扇風機の背面に保冷剤を付けるだけでどうにかなると得意げな木村に、確かにちょっと涼しいと大槻もそれには同意します。

 

更に、木村は自作の『クールサマー洋楽プレイリスト』を流せば行けると同意を求めますが、大槻は即座にエアコンの買い換えを勧めます。

 

とりあえず涼みたい3人は、木村に教えられて駅前にあるかき氷の美味しい喫茶店に行こうとしましたが、徒歩15分という距離にその足は進みません。

 

徒歩5分のコンビニのイートインも提案されましたが、4人は結局15分歩きかき氷のある喫茶店に向かいました。

 

ただでさえ照りつける日射し、アスファルトからの照り返しという灼熱の道のりに加えてバスの熱気なども加わり、4人の会話も言葉数が少なく行われるようになりました。

 

もし……タクシー……4人だし(もしタクシーがきたら乗りましょう、4人だし)と大槻は言いますが、でも……滅多……(でもこの辺滅多にタクシーが通らない)と木村の返答。

 

ようやく駅前に着いたものの、肝心の喫茶店が見当たらず周囲を見回す木村に通行人が、先月……北口……と教えてくれました。

 

ようやくたどり着いたのは冷房の効いた街のオアシスとも呼べる喫茶店でした。

 

とりあえず水を飲もうと提案する石和に、セルフサービスの水を取りに向かう沼川ですが、大槻は拒否します。

 

ここまで我慢したからと、水という小回復ではなく、かき氷という全回復を待つと主張し、4人で水を飲まずにかき氷を待つことにしました。

 

運ばれてきたいちごミルクのかき氷は平皿までキンキンに冷えたもので、灼熱の道のりを歩いた4人は歓喜します。

 

苺をそのまますりおろしたかき氷を堪能したあとは、大槻が最近腰痛気味だということで市民プールに行くことになりました。

 

石和と沼川はジャグジーを見つけるなりすぐに入ってしまい、温泉モードになった身体にはプールの冷水は入れるものではなく、ほとんどジャグジーで過ごすことになりました。

 

夕方になって少し涼しくなったところで、夕飯はもうそれしか受け付けないとばかりの大槻のアピールによってビアガーデンに行くことになりました。

 

悪魔的猛暑や灼熱地獄だとされながらも、4人はビールで乾杯して日本の夏を楽しみました。

 

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1日外出録ハンチョウ75話の感想と考察

少し前に、今年は冷夏になるという記事を見たのですが全くそんな事はないくらい当然のように暑いです。

 

木村のように今日くらいならと甘く見て対策を怠ると、死にかねないので要注意ですし、周囲にそんな甘い考えの人がいたら注意喚起をしてくださいと本編にも書いてありました。

 

実際、先日扇風機だけで過ごしていたら、室内なのに熱中症の症状になったので要注意です。

 

本編の話に戻ります。

 

現実世界同様、地下も自粛が緩和されたのか外出も可能になった3人。

 

しかし待っていたのは灼熱の夏でした。

 

地下は雑誌も検閲が入るレベルで情報が規制されているので、そんな事になっているとは想像もしていなかった3人はパターゴルフの予定を立てて嬉々として外出してきたのかもしれません。

 

そもそもいつものように公園に放置されている時点でもそうとうな暑さがあったと思います。

 

涼みに向かった先ではエアコンが壊れているというアクシデントに加え、得意げに音楽を流しながら扇風機で乗り切ろうとしている木村。

 

3人が向かわなかったら1人で倒れていたかもしれません。

 

かき氷やプールといった夏を満喫し、とどめにビールを堪能していましたが、『喉元過ぎれば熱さを忘れる』という言葉があるように、暑さも過ぎてしまえば忘れてしまうのでしょう。

 

よく考えてみれば、7~9月上旬くらいまでと1年単位で見たら4分の1くらいの期間しかないので、毎日の暑さは辛いですがすぐ終わるものです。

 

だからといって油断は出来ないレベルの暑さではありますが……。

 

マスクも加わって今年の夏じゃ例年以上に辛いものになるので、本当に気を付けましょう。

 

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