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呪術廻戦117話ネタバレ考察感想あらすじ!最強の式神!魔虚羅現る!

漫画ネタバレ

2020年8月11日発売の週刊少年ジャンプ2020年36・37合併号で、「呪術廻戦」第117話が掲載されました。

 

前話の「呪術廻戦」116話では、強大な力を持つ宿儺を倒すため、漏瑚は「極ノ番「隕」(ごくのばん「いん」)」を発動させました。

 

巨大な火球は街の大半を吹き飛ばしましたが、宿儺にはかわされてしまいます。

 

宿儺は炎の矢を手元で創り出し、漏瑚に向けて放ちました。

 

攻撃を受けた漏瑚は、走馬灯の中で花御、陀艮と再会します。

 

また逢える日を心待ちにしていると話す漏瑚に、宿儺は人間になりたかったのかと尋ねます。

 

会話の中で、宿儺から「お前は強い」と言われた漏瑚はたまらず涙を流しました。

 

涙の意味を知らないまま、宿儺の攻撃を受けて漏瑚は灰になってしまいます。

 

一方、伏黒を刺したポニーテールの呪詛師は何かから逃げていました。

 

必死に伏黒を起こそうと声をかけますが、伏黒は頭から血を流しぴくりとも動かないのでした・・・。

 

本記事では、「呪術廻戦」第117話「渋谷事変㉟」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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呪術廻戦117話のあらすじネタバレ

これはまだ、伏黒がポニーテールの呪詛師に切りつけられた直後のこと。

 

伏黒は刺された傷の痛みを堪えながら、自身の「十種影法術」の術式について語ります。

 

始めは2匹の玉犬だけが術師には与えられ、残りの式神は玉犬と自身とで調伏をさせていかなければならないこと。

 

それを繰り返し、やがて十種の式神を手にすることが出来るということ。

 

伏黒の話を適当に聞きながら、ポニーテールの呪詛師は笑います。

 

ボロボロなのに隙を見せないと評しますが、彼はこのままだと出血多量で伏黒が倒れることを分かってあえて何もしていなかったのです。

 

倒れた伏黒は、起き上がろうと身をよじらせながら解説を続けます。

 

式神の調伏自体は複数人で行うことも可能だが、結局後で無効となってしまう。

 

しかし、意味のある使い方もあるのだと言って、伏黒は過去の五条とのやりとりを思い出していました。

 

五条から、なぜ五条家と禪院家は仲が悪いか知っているのかと尋ねられ、伏黒は困惑します。

 

その理由はかつての当主同士が御前試合で本気でぶつかり合い、双方死んだことに起因していました。

 

  • 家の当主は五条と同じ無下限呪術使いであり、禪院家の当主は伏黒と同じ「十種影法術」を使っていたのです。

 

つまり、伏黒であれば五条に相打つことが出来るという理屈になり、伏黒は苦笑します。

 

ポニーテールの呪詛師は伏黒の意図が分からずイライラし始めますが、そのとき宿儺と漏瑚の衝突による衝撃が地震を起こしました。

 

構うことなく伏黒は説明を続けます。

 

式神は調伏しなければ使えないが、調伏するためならいつでも呼び出せるのだと言い、同時にこの式神を調伏出来た人間は1人もいないと言い放ちます。

 

「布瑠部由良由良・八剣 異戒神将 魔虚羅(ふるべゆらゆら・やつかのつるぎ いかいしんしょう まこら)」。

 

複数の犬の式神に囲まれ、人型の巨大な式神が姿を現しました。

 

制御不能な式神を呼び出し、戦闘をポニーテールの呪詛師に強制した伏黒は死を覚悟していました。

 

魔虚羅の一撃を喰らい、吹き飛ばされて壁に激突し、血を流して伏黒は動かなくなりました。

 

魔虚羅の気配に気付いた宿儺は、裏梅と名乗る人物に、直に自由になるから準備を怠るなと話し、伏黒のもとへと駆けつけます。

 

宿儺は、ポニーテールの呪詛師が生きている限り、調伏の儀が終わらないためそれまでは伏黒は仮死状態になっていることを確認しました。

 

伏黒の傷を癒し、何らかの目的のために伏黒を助けたい宿儺は、儀式自体を無かったことにするために魔虚羅に挑むのでした・・・。

 

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呪術廻戦117話の感想と考察

新たな特級呪霊かと思っていましたが、まさか伏黒自身が呼び出した式神だったとは驚きです。

 

かつて五条と同じ六眼持ちと相打ちになったということは、凄まじい強さを持っていそうです。

 

こういう構図になると、不思議なもので伏黒を助けようとする宿儺がまるで主人公のように見えてくるので面白いですね。

 

私は宿儺が伏黒に興味を持つ理由が、序盤で登場しかけたこの式神にあると考えてきましたが、リアクションを見ている限りそうでは無さそうです。

 

もし自分が狙っていた式神と対峙できるのならもっとテンションが上がっていそうなものですから、そうなるとやはり宿儺の狙いは伏黒自身ということになるでしょう。

 

もしかして、虎杖の身体から抜け出して自由になるために伏黒を利用するつもりとか。

 

ありそうな展開ですね・・・裏梅にはそう遠くない未来に自由になれるという旨の話もしていますし、夏油編を終えると宿儺復活編に移行する可能性は高いです。

 

結局宿儺が復活したいがために夏油討伐に手を貸すという展開もありそうですが、それだと虎杖の影が薄くなってしまいます。

 

虎杖が宿儺を抑え込み術式だけ使用できるようになるとか、ここから活躍を見せていって欲しいですね~!

 

以上、引き続き118話以降も目が離せないですね。

 



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