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ブラクロ260話ネタバレ考察感想あらすじ!ゼノンに連れていかれるヤミ!

漫画ネタバレ

2020年8月11日発売の週刊少年ジャンプ2020年36・37合併号で、『ブラッククローバー』260話が掲載されました。

 

ブラッククローバー260話は、無事にダンテを倒したと同時に悪魔の力の制限時間が経過したため、アスタは倒れそうになるもヤミに支えられます。

 

フィンラルとバネッサは泣いて喜び、負傷したゴーシュもグレイの力によって何とか一命を取り留めたのです。

 

こうして喜び合っている間に、ヤミは万が一の事も考えてダンテを拘束しようとしていましたが、ダークトライアドのゼノンが現れて、満身創痍のヤミを拘束してしまいました。

 

同じく満身創痍のアスタ達は、ヤミを助けることが出来るのでしょうか。

 

本記事では、ブラッククローバー260話『ダークアウト』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ブラッククローバー260話のあらすじネタバレ

アスタとヤミは共同戦線でダンテを撃破し、ダンテも人間の姿に戻ると共にアスタに傷つけられた箇所が深々と残っていました。

 

そしてアスタも悪魔の力を解放する時間が終わったのか、右腕から悪魔の力が消失すると共に倒れてしまいます。

 

そんなアスタをヤミが倒れないように支え、よくやったなコノヤロー、と褒めるとアスタは返事をしたのです。

 

そしてフィンラルとバネッサが駆けつけ、勝利を喜びます。

 

更にダンテによって深手を負っていたゴーシュもグレイの治療によって意識を取り戻したので、グレイは涙を流しながら、良かった、と言って抱き着きました。

 

グレイの行動に困惑しているゴーシュを見て、我に返ったグレイは赤面して顔を隠しながら謝罪したのです。

 

2人の様子を見ていたバネッサは、何あの2人ったら、と興味深げに見ていました。

 

そしてヤミは意識を失っているとはいえ、ダンテを野放しにしたら面倒なので拘束しようとしており、フィンラルも同意します。

 

ダンテに対して、ハイパー苦労かけさせやがってこのガチヤバストーカー野郎、と言いつつ、敵のトップの悪魔憑きを捕まえたからこれでめでたしだ、と言うが彼の傍に悪魔の力を発動させていたゼノンが現れたのです。

 

そしてアスタ達は物凄い音がしたので、音がした方を見るとゼノンの骨魔法で両手両足を封じられたヤミの姿がありました。

 

ダンテとの戦いで消耗しているヤミは動くことが出来ませんでした。

 

フィンラルはゼノンによって拘束されているヴァンジャンスの姿を見て、ダンテが、世界と冥府を繋ぐクリフォトの樹を生むのに必要なのが闇魔法と世界樹魔法だ、と言っていたのを思い出し、非常に不味いと言う表情をしたのです。

 

ゼノンは、魔力の揺れが気になってきたら、この様とは、と毒づきながらダンテを回収するとアスタを一目見て、骨を伸ばしてアスタを始末しようとします。

 

しかし、フィンラルが空間魔法で骨の行き先を変えた事で阻止したのです。

 

そうしたらゼノンは自身の骨に軋みが来ているのに気づき、ユノの攻撃を受けたからだと察します。

 

ゼノンはユノを始末したと思っているので、早めに摘んでおいて良かった、と言い、アスタも始末しておきたいが時間だ、と言って闇のゲートを作って去ろうとしたのです。

 

ゴーシュは、行かせるか、と叫んで鏡魔法によるレーザーを繰り出し、ヘンリーも黒の暴れ牛号を操縦してヤミを助けに行こうとするもゼノンの骨魔法に遮られます。

 

アスタも体内にいる悪魔に、もう一度力を貸してくれ、と懇願するが悪魔は、今のアスタでは弱いからこれ以上の取引は成立しない、と言いました。

 

バネッサはルージュを出現させ、フィンラルの空間魔法を潜らせてゼノンにルージュを触らせようとしますが、それも阻止されてしまったのです。

 

ヤミはアスタ達に、後は頼んだぞ、と言う表情を見せながらゼノンに連れ攫われました。

 

闇のゲートが消え去ると同時にアスタはヤミの名前を叫んだのでした。

 

そして戦場に残されたのは、ヤミの刀だけでした。

 

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ブラッククローバー260話の感想と考察】

見事ダンテを倒して、一件落着と言う展開にはならないだろうなとは思っていましたが、ゼノンが来るとは思っていませんでしたね。

 

ダンテを倒して喜びあっているアスタ達だったが、倒されたはずのダンテが限界を超えて悪魔の力を引き出して立ち塞がる展開になり、もう戦う力がないヤミが連れ去らわれるという感じになって来ると思いましたので驚きです。

 

ゼノンはやられたダンテやノエル達との戦いである程度負傷したヴァニカと違って骨魔法のおかげなのか、全然無傷なのでこんな展開になるのは致し方ないと思います。

 

次回からは、何とか戦える戦力を集めてゼノン達の本拠地に攻め込むのではないでしょうか。

 

ヤミ、ヴァンジャンスとゼノン達にとって計画に必要なピースが揃っている状態なので、何時までも野放しには出来ないと思います。

 

それ故に魔法騎士団団長や魔法帝ユリウスが緊急会議を開き、現状の把握やこれからの行動を話し合うと思います。

 

その結果、ヤミとヴァンジャンス、ロロペチカを救出する方を優先して動くことが決定するのではないでしょうか。

 

アスタ達負傷者は当面は体力や魔力の回復、怪我の手当てを最優先させるのではないかと思います。

 

ゼノン達の目的は完遂に数分とか数十分の時間で出来ない筈なので、切り札として回復を優先させる筈です。

 

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