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アクタージュ123話ネタバレ考察感想あらすじ!真美不在の中、リハーサルが行われる!

アクタージュ

2020年8月11日発売の週刊少年ジャンプ2020年36・37合併号で、『アクタージュ』123話が掲載されました。

 

アクタージュ123話は、鎌倉で美波を知った景達は、遂に大河ドラマであるキネマのうたの第1話のリハーサルの日を迎えたのです。

 

皐月は朝食を召し上がり、それからスミスに送迎をお願いした環と景と共にリハーサル会場へと向かいました。

 

そこで俳優、スタッフに対して挨拶をする皐月でしたが、リハーサルの日であるのに真美は現場に来ていませんでした。

 

理由はどうしても外せない別件があるからとの事ですが、それでも明日が本番となるので景は憤慨します。

 

果たして、リハーサルは如何なってしまうのでしょうか。

 

本記事では、アクタージュ123話『毒』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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アクタージュ123話のあらすじネタバレ

大河ドラマは1話約45分であり、放送期間は1年にも及びます。

 

月曜日にリハーサルをし、火曜日から金曜日の撮影で1話を撮り、それを1年間繰り返すのです。

 

そして月曜日、皐月は真美の、この世のどこに美波を演じられる女優がいるのか、と言う言葉を思い出して目覚めました。

 

それからコーンフレークを食していると、中学受験コースのチラシに目が行きましたが、皐月はそれを無視して台本に目を通し、台詞を読み上げます。

 

そして出発の時間となったのでスミスの元に向かった皐月でしたが、何故か環と景、そして柊がいたので皐月は、自分一人でも大丈夫なのに、と言って不機嫌になったのです。

 

環は、スミスに送迎をお願いしただけ、と言い、スミスも、今回だけだ、と釘を刺しました。

 

景も、行こう、と言ったので皐月も機嫌を直して、今日だけよ、と言うのでした。

 

そしてスタジオに到着し、集まっている俳優やスタッフに向けて、自己紹介をする皐月。

 

しかし、真美が外せない別件があると言う事でこの場にいない事が発覚すると、景はスタッフに、皐月がどんな気持ちでここまで頑張ったのか、真美の連絡先を教えて、と食って掛かります。

 

皐月は、いいから、と言ってやめさせました。

 

環は景に、余り出過ぎると皐月が恥をかくし、ここは大人も子供も関係ないから、と注意しながらも、大人も子供も対等な世界なんて奇妙だよね、とフォローしたのです。

 

結局、真美不在の中でリハーサルが始まり、皐月は順調に演技をし始めます。

 

様子を見ていた俳優達も、子役芝居が抜けている、と評価していました。

 

監督も今の皐の演技を見て、カットをしたと同時に、良かったです、と言ったのです。

 

次のシーンに行く際、皐月は一旦休みとなり、皐月は一度お手洗いに行くが一人になったのに気づくと嬉しそうにしていました。

 

皐月の後をつけ、今の彼女の姿を見て、安堵している表情を見せるスミスに景が後ろから、子供の成長が怖いってそういうことね、と言ったのでスミスは驚くと共に、皐月に気付かれたら怒られるから戻ろう、と言って景と共に行動します。

 

その際に、上ばかり見ていたけど下も怖いのね、と呟く景。

 

スミスは景にお礼を言うと、皐月に俳優を続けられそうな気がしてきた、と言うと景はその言葉の意味が分からなかったのです。

 

そうしたら皐月のノートを落としてしまい、景が拾ったがノートがめくれていて、そのページには母親の台詞で、大人になっても俳優、と言う言葉が書かれていました。

 

これでは皐月の芸能活動が期限付きでは、とスミスに問い詰めるとスミスは、皐月の芸能活動は子供のうちだけで、皐月は今回の大河で母親の気持ちを変えようとしている、と語ります。

 

鎌倉の時の皐月の言動を思い出すと、だからあんなに一生懸命に、と心の中で呟く景。

 

そこへ環がやって来て、話を聞いていたのか、子役は大概親が始めるけど何時でも辞められるように準備もするから勝手だよね、と言います。

 

その頃、脚本家の草見とプロデューサーの中嶋が会話をしており、草見は、真美という名の毒を喰らってまでこの企画を成し遂げたかった中嶋の覚悟に乗っただけ、と言ったのです。

 

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アクタージュ123話の感想と考察

今回からリハーサルの話になりましたが、真美がいきなり来ないと言う波乱から始まりましたね。

 

今回の話の最後では美波の墓の前にいましたから、きっと彼女に対して何か言いたい事があったのではないかと思いましたね。

 

そして皐月も鎌倉での経験を生かして、順調に事が進んでいるのは喜ばしいなと思いましたが、同時に子役の世界は厳しいんだなとも感じました。

 

中には本気で女優になろうとしている子役の子も少なからずいると思いますが、大半は皐月のように期限付きで子役になっているのでしょうね。

 

芸能界で生き残れるのは少人数であり、ましてや子役は大勢いるのでその中で生き残れるのは大変だと子役の親は考えていて、一気にブレイクすればそのまま突き進むけど、もし駄目そうだったら引退して一般人に戻る手を残しているのでしょう。

 

皐月は自分は芸能界で生き残るんだと言う強い思いがあるので、何とか大河ドラマで爪痕を残して親にアピールしてほしいですね。

 

そして今回で、アクタージュは諸事情によって打ち切りとなりました。

 

大河ドラマ編が盛り上がりを見せ始めようとしていると言うのに、非常に残念です。

 

こうなっては景達が大河ドラマでどのような活躍を見せるのか、その先ではどんな女優となっているのかを想像するしかありませんね。

 

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