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ドクスト161話ネタバレ考察感想あらすじ!石化装置再登場!?

漫画ネタバレ

2020年8月11日発売の週刊少年ジャンプ2020年36・37合併号で、『Dr.STONE(ドクターストーン)』161話が掲載されました。

 

ドクターストーン161話では、怪我を負い動けない千空の代わりに、クロムやゲンが躍動します。

 

咄嗟の機転でスタンリーの狙撃の威力を弱め、命は取り留めた千空。

 

しかし、重傷を負ってしまいました。

 

そんな中、クロムと戦闘部隊は敵城内へ潜入するため地下に穴を掘る事に。

 

動けない千空は、科学の力をクロムに託したのです。

 

本記事では、ドクターストーン161話「CRAFT WARS(クラフトウォーズ)」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ドクターストーン161話のあらすじネタバレ

敵本陣まで、科学の力で地下トンネルをクラフトする。

 

そう意気込み、敵の城塞を見つめるクロム達。

 

スタンリーに撃たれ重症の千空のかわりはクロム。

 

クロムは自分にできるのかと一度は疑心暗鬼になりますが、自分しかいないと奮い立ちます。

 

ロードマップから何から全部「俺が創る」と、科学使い・クロムとして宣言。

 

司は冷静に、少なくとも2週間は時間が必要だと言います。

 

一方ペルセウスでは、ゼノ達の今後の動きについて話をしています。

 

龍水は、ゼノは千空を倒した事で随時降伏を促してくるだろうと推測。

 

それに対し、降伏なんてするつもりはないが、いつかは力尽くで来ると予想する船員達。

 

そんな船員達に、敵の天秤を傾かせれば良いと龍水は言います。

 

強硬策には出させず時間をかけさせる、と。

 

そんな龍水に賛同する虫の息の千空。

 

そして、時間を創るため本物の石化装置(メデューサ)をゼノにプレゼントすると言うのです。

 

石化装置を持っているのは敵本陣前にいる羽京。

 

羽京は弓矢に石化装置を付け、敵本拠地へと飛ばします。

 

ゼノほどの科学者ならば、石化装置を見れば21世期のレベルを超えた超科学物体であることをひと目で理解するはず。

 

それだけで威圧になるのかと疑問を持つ金狼に対し、ウソ解説者つきのため心配ないと龍水は言います。

 

その頃、石化装置を手にしたゼノを見たゲンは大袈裟に驚いて見せます。

 

そのゲンの様子に、知っているのかと問うゼノ。

 

南の島でいっぱいひろった、石にされてしまう装置だと話すゲン。

 

半分本当の情報を織り交ぜながら、ゲンはハッタリをかまします。

 

しかし、リーダーの情報がウソだった事でゲンの言葉は信用してもらえません。

 

ゲンは、千空と大樹の2人がいつも一緒にいる事で自分も騙されてたと主張。

 

ゼノも、幼い千空の隣には大樹がいた事を思い返します。

 

ゲンの信憑性についてはさておき、ゼノの興味は石化装置へ。

 

旧世界の技術を超えていると言います。

 

そこに帰城したスタンリーが、起動法、発動時間、効果範囲について尋ねます。

 

詳しいことはわからないとはぐらかすゲン。

 

ただ、数千年前の石化光線と同じく石化は不可避、焦って攻め込むと全員石化すると伝えます。

 

未知の科学で真偽を確かめる術もないと、「だかいずれにせよー」と言いかけ言葉を止めるゼノ。

 

その姿を不思議に思うゲンの耳を、力強く塞ぎ大声で歌い出す筋肉質の大女。

 

その前を歩きながら、「例のアレはまだか」とスタンリー。

 

アレが完成すれば、石化装置をぶん投げる暇もないと言います。

 

天才メカニック・Dr.ブロディの右腕にかかっているとゼノ。

 

納期はいつになるかと尋ねるゼノに、2週間で仕上げるとブロディ。

 

声は聞こえずとも、ゲンはゼノ達は秘密の科学アイテムを作っていると察知します。

 

 

時間を創ったということは、相手の科学も進むということ。

 

科学対科学のクラフト決戦が始まります。

 

その頃、クロムは皆の力を借りつつロードマップを作成。

 

完成したDr.クロムの初オリジナルロードマップ。

 

皆も歓声をあげます。

 

その中で、クロムが力説するアイテムが「土木採掘 輪転式 ループナイフ」。

 

21世紀の科学にもなかったんじゃないかと、頭文字をとって名付けようとするクロム。

 

しかし、ロードマップの絵を見た司、羽京は「ドリルだ・・!」と一言。

 

クロムは「あったよ!!」とひっくり返ってしまいます。

 

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ドクターストーン161話の感想と考察

ここに来て、石化装置の登場です。

 

千空vsゼノの内容が濃すぎて、記憶の片隅に追いやられていました。

 

ゼノが見ても石化装置は、旧世界の技術を超えているとのこと。

 

本当に一体誰が何の目的で作ったものなのでしょうか。

 

それについては今の段階では置いておいて、今回は時間稼ぎのコマの一つとして使われていました。

 

しかし、ゼノに渡してしまってよかったのかと疑問にも思います。

 

電池切れとはいえ、ゼノがこの装置を解明して悪用されてしまったらどうするのでしょうか。

 

ゼノほどの科学者なら、そのうち解明できてもおかしくはありません。

 

そして、ゼノ達が作っている科学アイテムもものすごく気になります。

 

石化装置をぶん投げる暇もない、というアイテム。

 

ものすごく早い何か、ミサイルなどなのでしょうか。

 

出来上がって欲しくないですが、何ができるのかワクワクしてしまいます。

 

そして、Dr.クロム作の初ロードマップ完成。

 

今までの知識や努力が集まった1枚なのでしょう。

 

そう思うと感動してしまいました。

 

何だかクロムがカッコよく見えてきます。

 

けれども、さすがはクロム。

 

最後に笑いを取ることを忘れていない、そんなクロムに安心してしまいました。

 

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