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ゴールデンカムイ249話ネタバレ考察感想あらすじ!犯人確保のための作戦!

漫画ネタバレ

2020年8月6日発売の週刊ヤングジャンプ2020年36・37合併号で、『ゴールデンカムイ』249話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ249話は、鯉登と月島が札幌にやって来た頃、土方達は作戦通りに動こうとしていたのです。

 

三人一組になって、囮役、仕留め役、合図役に分かれ、合図役は犯人を見つけたら花火を打ち上げ、他の組は花火が打ちあがった場所に向かい、刺青一皮の確保に勤めろと厳命する土方。

 

海賊は杉元にアシリパまで作戦に参加させるのは危険なんじゃないかと忠告すると、杉元は一緒にいたほうがいいと答えました。

 

果たして、その理由は何なのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ249話『それぞれの夢』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ249話のあらすじネタバレ

札幌には鯉登、月島、二階堂が来ており、鶴見の到着を待っていました。

 

しかし月島は不安げな表情で、これまで通りに接する事が出来るか、と鯉登に聞きます。

 

対する鯉登は自分の顔のメンコを取り出して、不安ならお互いのメンコを肌身離さず持っていよう、と言ったが月島は、自分は作ってない、と呟いたのでした。

 

その頃、杉元達は犯行現場となるとされている工場へとやって来ていました。

 

土方は、三人一組の部隊を作って犯人を待ち伏せ、部隊の中で犯人を引き付ける囮役、犯人を仕留める仕留め役、犯人が現れた事を知らせる連絡役を決めろ、と厳命したのです。

 

続けて、連絡役は花火を使って知らせ、知らせを聞いた部隊は急いで集まって刺青一皮を確保する、と言う土方。

 

組は杉元組、土方組、牛山組、トニ組に分かれました。

 

杉元組には囮役に白石、連絡役にアシリパ、仕留め役に杉元となっていました。

 

土方組には囮役に夏太郎、連絡役に永倉、仕留め役に土方となっていたのです。

 

牛山組には囮役に門倉、連絡役にキラウシ、仕留め役に牛山となっていました。

 

トニ組には囮役に海賊、連絡役に有古、仕留め役にトニとなっていたのです。

 

仕留め役の面子を見て、応援いらないんじゃないか、と白石が呟くと土方は、一瞬で仕留めればいいが逃がしてしまわないようにしたい、と言うとまずは街娼の排除に動きます。

 

海賊は杉元に、アシリパが作戦に加わって万が一のことがあったら暗号が解けなくなるぞ、と言うと杉元は、傍にいたほうがいい、と答えました。

 

その理由は土方が一度杉元を裏切ったからであり、杉元は、一度裏切った人間は何度でも裏切る、と言い、アシリパも、自分は杉元の相棒だから近くにいる、と頑なでした。

 

それに自分だけ安全圏で待っているわけにはいかないし、自分達アイヌの未来を守るための埋蔵金だから、と言うアシリパ。

 

海賊は、未来のアイヌを守るのが夢なのか、と聞くとアシリパは、誰かがやらないといけないなら自分がやると決めた、と言うと海賊は、それは自分も幸せになるのか、と聞きます。

 

さっきから聞いてばかりだったのでアシリパは、人にばかり夢を聞いて、と愚痴ると海賊は、王様になって家族を作ると言う夢以外の手段があるならそっちにかじを切る、と口にします。

 

かつて自分は一人ぼっちになって、一人ぼっちのまま命を落としてしまえば、家族の記憶が消えてしまうのが寂しいから、自分の子供が他の子供や皆に自分の事を語って、自分の事を覚えてくれたら幸せだ、と語る海賊。

 

杉元は街娼を見つけて、危ないから離れたほうがいい、と言っている間に海賊はアシリパに、アシリパの未来に杉元入るのか、と聞くとアシリパは何も答えませんでした。

 

そして作戦を開始させると早速白石に近づく者が現れたので、杉元は一撃で仕留めて調べると刺青一皮はありませんでした。

 

その頃、夏太郎の元に外国人が声をかけてきました。

 

時は遡り、石川はマイケル・オストログと言う人物について話し始めていました。

 

マイケルは国籍は不明で貿易船で密入国して人を一人始末したから網走監獄へと連れていかれたのです。

 

石川は、犯人はロンドンの事件を模倣してるだけなのか、と口にすると、ジャック・ザ・リッパーが事件を起こした歳が三十代で、もし生きているとすれば五十代であり、マイケルと同じ年齢だ、と言います。

 

この事から石川は、マイケルはロンドンを想いながら自分が起こした思い出の犯行現場を再現しているのではないか、と言ったのです。

 

現在に至り、門倉の元に石川が破いたはずの地図を集めて繋げた状態で持ち歩く宇佐美が現れました。

 

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ゴールデンカムイ249話の感想と考察

今回の話で、石川の推測で外国人のマイケルがジャック・ザ・リッパーではないかとしていましたが、実際の犯行の手口から本物のジャック・ザ・リッパーなのではないかと思います。

 

石川がいなかったら、土方達も杉元達も第七師団も絶対に気づかなかったんじゃないかなと思ったので、石川は本当に凄いですね。

 

今のところ、計画したとおりに皆は動いていますが、宇佐美の登場がどんな波乱を招くのか、気になるところですね。

 

次回250話は宇佐美が門倉に話しかけ、同時にキラウシ、牛山が駆けつけて戦いになるのではないかと思います。

 

宇佐美は地図を持っていますが、石川が調べた情報の事は知らなくても、印がつけられている箇所で殺人が起こり、土方達は事件が起きた場所に近辺に来るはずだと踏んだのではないでしょうか。

 

実際、その通りになりました。

 

牛山達は宇佐美の服装から第七師団の者だとわかるし、地図を持っているという事は石川が調べ上げた事が第七師団に筒抜けになっているのではないかと思って、一人だけの宇佐美の口を封じようと襲うのではないかと思います。

 

宇佐美もやられまいと抵抗するはずなので、大騒ぎになり、夏太郎に接近してきた外国人も逃げ出してしまうのではないでしょうか。

 

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