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推しの子13話ネタバレ考察感想あらすじ!ルビーは表舞台、アクアは裏方?

漫画ネタバレ

2020年8月6日発売の週刊ヤングジャンプ2020年36号で、『推しの子』13話が掲載されました。

 

苺プロはアイ以来のアイドル部門を立ち上げ、そこに所属することになったルビー。

 

一方アクアは・・・。

 

本記事では、『推しの子』13話『手続き』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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推しの子13話のあらすじネタバレ

苺プロの所属としてミヤコと契約書を結んだルビー。

 

アイドルになることを大反対していたアクアに、ルビーは高校の芸能科に通うためにも必要だから怒らないでと言うと、アクアは反対してないと言いました。

 

それからアクアはいつもどおり監督の家に行くと、監督のお母さんが笑顔で迎えてくれて、今日もご飯を食べていくかと聞くと、アクアはお構いなくと答え、監督の部屋に入っていきます。

 

アクアはまだ中学生なのでバイトすることもできず、監督の弟子として映画製作の編集を手伝っていました。

 

監督は、ルビーがついにアイドルになるのは兄としていいのかと尋ねると、アクアは身内が運営だから悪いようにはならないと答えました。

 

すると監督は兄も妹も芸能の道に進むんだなと言うと、アクアは自分は裏方だし、高校は芸能科ではなく一般科を受験すると言いました。

 

それを聞いて監督は、最初役者になりたいと弟子入りしてきた時に比べたら怖気づいてしまったもんだと言いました。

 

アクアは役者になるのは上っ面の部分で、目的はアイを死に追いやった自分の父親を見つけ出して、同じ辛い目にあわせることだと思っていました。

 

さらに、DNA鑑定で父親を特定することはできるから、その為にも芸能界に直接関われる位置にいないといけないし、それが役者でも裏方でもどっちでもいいと思っていました。

 

アクアは監督に、少し役者をやらせてもらったけれど、自分はアイのような才能がないと言うと、監督は子どもが夢を諦めるなんてまだまだ早いと言いました。

 

「誰にでも夢を見る権利はある!」と監督が熱弁していると突然監督のお母さんがご飯ができたから降りてきなさいと部屋に入ってきました。

 

今いいところだったのに、部屋から出て行けと母親を追い払う監督。

 

アクアは監督にもう40半ばなのになぜまだ実家に住んでいるんだと尋ねます。

 

監督は都心に広い実家があると便利だし、クリエイターにはよくあることだと反論します。

 

子ども部屋で40半ばのおじさんが言う言葉がちっとも入ってこないアクア。

 

アクアは、アイと同じような才能があると思っていたけれどなかったと言うと、監督は、アイは確かに凄かったかもしれないけれど、アクアがアイになることはできないし、アイがアクアになることはできないと言います。

 

本当は役者をやりたいんだろと監督が言うと、アイの遺言「アクアは役者さんかな」という言葉をアクアは思い出しました。

 

アクアは、神妙な面持ちで監督に話しかけようとしたその瞬間、また監督のお母さんが部屋に入ってきてアクアもご飯食べていくよねと言い、監督から怒られていました。

 

それからアクアとルビーは、芸能科がある唯一の陽東高校の面接に来ていました。

 

ルビーが芸能科の面接を、アクアは一般科の面接を受けました。

 

お互いの面接が無事終わり、面接はどうだったかと二人で話をしていると、アクアは本名のアクアマリンに面接官が引いていたと言いました。

 

その時、2人とすれ違った女の子が「アクアマリン」とつぶやき振り返りました。

 

その女の子はアクアのところにかけより、「星野アクア?」と尋ねました。

 

誰か全く分からなかったアクアでしたが、ルビーが「重曹を舐める天才子役!」と言うと、その女の子は「10秒で泣ける天才子役!」と言い直しました。

 

そして前、映画で共演した有馬かなだと名乗ると、かなはやっと会えたと嬉しそうに言い、うちの芸能科に入るのかと嬉しそうに尋ねます。

 

するとアクアはクールな顔をして、一般科を受けたと言い、驚いたかなは「なんでよ!」と大声で言いました。

 

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推しの子13話の感想と考察

ルビーはいよいよアイドルとしてこれから活動していくことになり、高校の芸能科にも入って、まさにアイドルの道まっしぐらになりましたね。

 

それに反してアクアは、役者になりたいのはあくまでもカモフラージュで、アイを殺した、自分の父親探しをするために芸能界とのパイプを作ろうとしているとありましたが、本当はアクアも役者になりたいんじゃないかなと思いました。

 

大好きなアイが死ぬ間際に言われた言葉がずっと頭に残っていて、アイがアクアは役者になることを願っていたからそれを叶えたいという気持ちもあると思います。

 

それに子役として出演し、監督の思う通りに演じられた時の快感は役者としてきっと嬉しかったと思うのですが、アクアの頭の中は復讐しかないので、なんだかとても辛いです。

 

そして、有馬かなと再会したことが大きなきっかけになりそうですよね。

 

有馬かなと同じ高校になったらきっと関わりも増えていくだろうし、アクアも最初は一般科に入学してそれから芸能科に移る可能性もあるなと思いました。

 

私的にはアクアとルビーは双子のアイドルとしてデビューしてほしいなと思っています。

 

アクアは一般科から芸能科に移るのか、次号が楽しみです。

 

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