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センゴク権兵衛162話ネタバレ考察感想あらすじ!天下人との対面で何が起きるのか!?

漫画ネタバレ

2020年1月27日発売の週刊ヤングマガジン2020年9号で、『センゴク権兵衛』162話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛162話は、豊臣関白太政大臣秀吉に仕える黄母衣衆が権兵衛達の元へと現れ、彼に会うように命じられました。

 

その豊臣関白太政大臣秀吉は、家臣達の話から取りあえず権兵衛の態度次第で処分を下そうとしていたのです。

 

そして権兵衛がやって来ると、彼は勘忍分の一万石の恩返しがまだ出来ていないから何か命令を下してほしいと懇願し、彼の勢いに押された豊臣関白太政大臣秀吉はまだ赦してないと言いつつ、金の団扇を権兵衛にあげました。

 

本記事では、センゴク権兵衛162話『金の団扇』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛162話のあらすじネタバレ

権兵衛達の陣に、豊臣関白太政大臣秀吉に仕える黄母衣衆が向かってきました。

 

この事を知った者達は驚き慌てふためきながら、権兵衛を起こそうとしたのです。

 

陣中に黄母衣衆の伊東丹後守長実が入ってきて、権兵衛が牢人衆として合戦に加わっていた事に間違いはないかと聞いてきます。

 

酒匂彦三が対応しますが、密かに隠れている牢人衆達は伊東丹後守長実の表情が怒っているのか笑っているのかよく分からないと呟いたのです。

 

やがて目が覚めた権兵衛が軽く準備をしてから、伊東丹後守長実の前に姿を現しました。

 

伊東丹後守長実は豊臣関白太政大臣秀吉が御自ら権兵衛を本営に御召しなされた事を伝え、身なりを整える猶予を与えると言ったのでした。

 

対して権兵衛はこのままで大丈夫だと、今の服装が自分の中で一番マシな服装だと言いました。

 

伊東丹後守長実は取りあえずついて来いと言い、馬に乗るように勧めますが権兵衛は箱根を乗り回して疲れているから無理だと答えたのです。

 

黄母衣衆の一人は自分の馬を使ってほしいと言い、虎口の事を褒め称えると伊東丹後守長実に叱られます。

 

権兵衛は豊臣関白太政大臣秀吉の機嫌がいいのか悪いのかが分からないと言う理由から、その申し出を断ったのです。

 

伊東丹後守長実は怖くないのかと聞くと、権兵衛は心配は心配だと言いました。

 

その頃、豊臣関白太政大臣秀吉は権兵衛は以前と変わっておらず、反省している様子もないと言う家臣の言葉を聞いていたのです。

 

前野但馬守長康は権兵衛の存在は豊臣関白太政大臣秀吉が望まれる世の邪魔になると、桑原次右衛門貞成は場合によっては厳しい処分にした方がいいと言います。

 

豊臣関白太政大臣秀吉はただ平然と斬り捨ててしまっては心証が良くないから、権兵衛の態度次第で処分を決める事にしたのです。

 

そして遂に権兵衛が、豊臣関白太政大臣秀吉の元に現れました。

 

しかし、豊臣関白太政大臣秀吉は今の権兵衛の態度を見ていると昔の時と同じように命令を待っているような感じがしており、早く謝罪しろと思っており、同時に自身の威厳を傷つけたりしたら処分をすると思っていたのです。

 

対して権兵衛は呼ばれたので参ったと、自身に何の御用があって呼んだのかと言いました。

 

謝罪に持ち込みたい豊臣関白太政大臣秀吉は自分に言う事があるだろうと言うと、思い出したかのように勘忍分一万石の事に関してお礼を言って貰った分の働きをするからどんな命令も下してほしいという権兵衛。

 

豊臣関白太政大臣秀吉が困惑する中、権兵衛は一万石を貰った恩返しをまだしていないと言ってくるので、止む無くまだ赦したわけではないが夏は暑いから金の団扇をくれてやると言いました。

 

権兵衛はお気遣い感謝致しますと言って受け取って彼らの元から去ったのです。

 

今の豊臣関白太政大臣秀吉の姿を見て、兎に角良かったと思う権兵衛でしたがふと古渓和尚の言葉を思い出しました。

 

権兵衛は心の中で豊臣関白太政大臣秀吉は大丈夫だと、天下はきっといい感じになると思っていたのです。

 

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センゴク権兵衛162話の感想と考察

多分、豊臣関白太政大臣秀吉は権兵衛の態度次第では赦そうとしていたのではないでしょうか。

 

家臣達は今の権兵衛は昔と変わっておらず、以前の戦での反省もしていなかったので厳しい処分を望んでいました。

 

対して豊臣関白太政大臣秀吉は、頭を下げて詫びてさえくれれば必要最低限の処分で済ませようとしていたのでしょう。

 

今や天下人ですので、彼に逆らう気骨のある人間は彼の前にいる家臣達にはいませんからその可能性はあったと思います。

 

しかし、権兵衛は詫びるどころから寧ろ勘忍分の一万石の恩返しがまだ出来てないから何か命じてほしいと言った来たのです。

 

この事には豊臣関白太政大臣秀吉は驚き、彼の勢いに押されて金の団扇を渡すと言ったのだと思います。

 

何にしてもこれで天下統一となりましたが、弟の豊臣秀長や息子の鶴千代が死んで、朝鮮出兵が行われると言ったこの先の出来事を知っている私にとっては権兵衛の言葉が空しく感じてならなかったです。

 

次回は、今回の話で豊臣関白太政大臣秀吉から貰った金の団扇を皆に見せびらかすのではないでしょうか。

 

豊臣関白太政大臣秀吉が直に使っていた団扇ですので、皆羨ましいとか幾らになるのかと言うのではないかと思います。

 

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