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サタノファニ140話ネタバレ考察感想あらすじ!女横綱、七瀬奈津子!

漫画ネタバレ

2020年8月3日発売の週刊ヤングマガジン2020年36・37合併号で、『サタノファニ』140話が掲載されました。

 

サタノファニ140話は、敢えて罠にかかった千歌、小夜子、カレンは次々と信者達を撃破していきます。

 

彼女達の目的はこうして大暴れする事で教団の注意を引きつけ、他のチームを動きやすくするためでした。

 

友坂は小夜子の機関銃の弾が切れたと同時に、逃げ出したので千歌と小夜子がその後を追って、彼女が入った部屋へと入って追い詰めたら、何者かの張り手を喰らった千歌は吹っ飛ばされます。

 

千歌を吹き飛ばしたのは、友坂と同じダーキニーである七瀬でした。

 

本記事では、サタノファニ140話『伏魔殿』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ140話のあらすじネタバレ

包帯とギプスの中に機関銃を忍ばせていた小夜子は銃撃を繰り出し、次々と信者達を撃ち抜いていきます。

 

ともさかは信者を隠れ蓑にしながら避けていて、何かあると思っていたけどここまで派手に暴れるなんて、と内心で驚いていた様子です。

 

実際その通りであり、千歌達は囮であり、彼女達が暴れる事で教団の注意を引く事で、他のチームを動きやすくするのが役目でした。

 

カレンは男性の信者の顔を掴むと、思いっきり投げ飛ばしたがその衝撃で男性の顔の皮まで取れていました。

 

この光景とカレンの怪力にビビってしまう信者達。

 

対するカレンの反応は、何だか強くなっているみたい、と割と普通でした。

 

次々と信者達がやられていくので死の予感を感じる友坂ですが、小夜子の機関銃が弾切れを起こしたと同時に逃げ出したので、千歌と小夜子が後を追います。

 

友坂がある部屋に入り、千歌も入っていき、友坂に対して、聞きたいことが山ほどある、と言ったと同時に明らかに友坂のではない巨大な手が現れます。

 

巨大な手による張り手攻撃を喰らった千歌は吹き飛ぶも、何とか体勢を立て直すことで壁にぶつかるのを阻止します。

 

小夜子と共に今一度部屋に突入した千歌が見たのは、友坂が七瀬とキスしている光景でした。

 

友坂は七瀬にこの場を託して逃げ去ろうとし、千歌達も追おうとするも七瀬が立ち塞がって、また張り手を喰らいたいのか、と威圧感剥き出しの表情をして言います。

 

小夜子は、目の前にいるのは女子相撲世界選手権優勝者である七瀬奈津子であり、横綱だ、と言ったのです。

 

その頃、中年女性の着ぐるみを着ている美依那は魚屋の店長に、教祖様におすがりする形で来たけど外での生活は不安だから幹部に会って教祖に会いたい、と訴えます。

 

店長は、上の方に明日にでも掛け合う、と言いますがそれでは意味がないので霧子は、今からじゃ駄目か、店長は案内さえしてくれればいい、と言って色目を使います。

 

戸惑っている店長を見て、あと一押し、と思った霧子はシャツをピラッとめくって、豊満な胸を見せつけたのです。

 

着ぐるみ越しから赤面してながら、それじゃ痴女だ、と心の中で呟く美依那。

 

そうしたら店長が霧子に食いついたが、もっと自分を大切にしなさい、と言います。

 

予想外の言動だったので、呆気にとられる2人。

 

店長は美依那だけを連れて別室に向かうと美依那は、自分達の正体に感づいたのでは、と警戒し始めます。

 

店長は、霧子はいつもああなのか、と聞くと美依那は、自分の事を想って無理をしたのだ、とそれらしい理由を述べたのです。

 

そうしたら店長は、その覚悟は貴方にもあるのか、と言ったので美依那はその言葉に疑問を覚えます。

 

店長は着ぐるみの手を握り、今から案内するのもやぶさかではない、と言いつつ、着ぐるみの足を触りながら、自分を誘っているのか、と言います。

 

この事から美依那は、霧子ではなく自分に惚れている、と気づきました。

 

その頃、あやは警備隊の隊員と共に7階まで到着すると、目の前には龍野がいたのです。

 

龍野は怖い顔をしながらあやに、あやを完成品するからこっちに来い、と誘いました。

 

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サタノファニ140話の感想と考察

七瀬はただ太っているだけで、ぶよぶよの体で武器を跳ね返すダーキニーだと思っていましたが、まさか横綱だったとは思いませんでした。

 

女性の相撲がある事には驚きましたが、横綱という事は相当強いのでしょう。

 

きっと、選手生命が断たれてしまうくらいの大怪我を負った際に、龍野と教祖に会い、その怪我をあっという間に治してくれたので、彼らに忠誠を誓って信者になったのだと思います。

 

あや達や霧子達の方にも動きがありましたが、他の面々はどのように動いているのか、気になりますね。

 

次回141話は龍野がいう完成品が明らかになるのではないかと思います。

 

完成品と言うのは、間違いなくメデューサの事でしょう。

 

龍野が以前あやの村で行った実験は、恐らく今回の話の最後で言っていた完成品のメデューサを作るためのものだったのだと思います。

 

龍野は先の実験であやが自分が手掛けた中で、上位クラスに入るくらい有能なメデューサだと分かっているから、交渉を持ち掛けたのだと思います。

 

あやは龍野と会ってしまった事で人生を滅茶苦茶にされたから怒ると思いますが、同時に孤独だった自分に対して優しくしてくれたのも、自分の母親の仇を討たせるために刀を渡したのも龍野なのが分かっているので、愛憎に苦しむのではないでしょうか。

 

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