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センゴク権兵衛161話ネタバレ考察感想あらすじ!三大名から許される!

漫画ネタバレ

2020年1月20日発売の週刊ヤングマガジン2020年8号で、『センゴク権兵衛』161話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛161話は、無事に虎口を落として武功を上げた権兵衛達でしたが、陽動作戦だけだったのに権兵衛達が勝手に攻めたせいで池田、徳川、黒田の三家を待ちぼうけにして作戦を台無しにしてしまっていたのです。

 

それ故に3年ぶりに権兵衛達に合流してきた酒匂彦三が家老代を務め、三家の元を訪ねる事で何とか許しを得ました。

 

そして翌日、天下人の豊臣関白太政大臣秀吉が権兵衛を呼ぼうとしていたのです。

 

果たして、権兵衛の運命はどうなるのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛161話『合戦の沙汰』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛161話のあらすじネタバレ

城内付け入りした権兵衛の部隊は海道町の浜手を焼き働きして自陣へと帰陣しました。

 

そんな中、一人の男が農民にここが仙石原なのかと尋ねると、農民はそうですと返したのです。

 

それを聞いた男は景色は壮観だと口にしますが、自分の殿は景色を愛でるような事はしないから普通に素通りだろうなと呟きます。

 

農民から小田原まであと五里もない事を知った男は、あとは下り坂だから日暮れまでには辿り着けそうだと口にしたのです。

 

そして権兵衛の陣へとやって来ると、見張りの二人に声をかける男。

 

見張りの二人は男の事を孫殿と呼び、銭を貸してほしいと、遊女代を貸してほしいと土下座をして頼み込みます。

 

孫殿は三年ぶりの再会の第一声がそれなのかと突っ込むのです。

 

騒ぎを聞きつけた、権兵衛の家臣達が孫殿の元へとやって来ます。

 

孫殿は今は酒匂彦三と名乗っており、実家の酒匂家の事で一段落を終えたから暫しの暇を貰ったのだと伝えると、権兵衛はどうしているのかと聞くのです。

 

家臣達は戦が終わってからぶっ倒れた状態であり、歳に合わない働きをしたせいだと言います。

 

続けて自分達は虎口を落としたのだと酒匂彦三に伝えると、彼は大声を出して驚くのです。

 

そして冷静になった酒匂彦三は大武功には違いないというも、家臣達の表情は芳しくありません。

 

その理由はとあるお約束に対して違背してしまったからです。

 

そもそも此度の戦はヤマイヌの計の陽動策だけでしたが、権兵衛達が勝手に攻めて虎口攻めをしてしまったので、作戦に関わっていた池田、黒田、徳川の三家を待ち呆けさせた挙句、策を台無しにしてしまったのです。

 

話を聞いた酒匂彦三は自分は戦に参加していなかったから、その分諸家に謝罪に回る事にしました。

 

そこへ森村吉がやって来て、酒匂彦三を家老代に任命したのでした。

 

酒匂彦三はまずは池田家の元へとやって来て、家臣の伊木清兵衛忠次は権兵衛達の元にも折り目正しき者がいるようで安心したと口にします。

 

酒匂彦三は許していただいた事を有難く思っており、池田侍従照政は徳川は家族の仇だが今後の事を考えると仲良くしたほうがいいと口にしたのです。

 

続いて酒匂彦三は黒田官兵衛孝高の元へとやって来て、ある意味想定内だと言いつつ、伊木清兵衛忠次と同じような事を言いました。

 

酒匂彦三は一兵卒に権兵衛達の評判はどうなのかと口にすると、海賊や山賊みたいだと口にしたのです。

 

残るは徳川だけとなったのだが、酒匂彦三は一番怖いと不安を漏らしていました。

 

そして徳川大納言家康ではなく、彼の懐刀である本多佐渡守正信が応対する事になり、彼は既に子細を知っており、徳川大納言家康に伝えたら権兵衛が軍使の職に関してこのような事実を無かった事にすれば不問にすると伝えたのです。

 

酒匂彦三は勿論その条件を呑みました。

 

豊臣関白太政大臣秀吉の家臣達が権兵衛の事を話していると、当人が現れて明朝に権兵衛を呼ぶように言ったのです。

 

そんな事など露知らず、権兵衛は爆睡していました。

 

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センゴク権兵衛161話の感想と考察

何とか三家から許しを貰えて良かったですね。

 

池田家と黒田家はスムーズに行きましたが、徳川家もスムーズに行きましたが何か怪しい感じがしますね。

 

徳川大納言家康は狸と呼ばれていますので、権兵衛達の処遇が宜しくなければ何らかの行動を起こそうとしているのではないでしょうか。

 

色々な者達が動いている中で、権兵衛は疲労で爆睡していますが疲れているのは分かりますがそんな事をしている場合じゃないんじゃないかなと思いましたね。

 

次回は権兵衛達の処遇が明らかになるのでしょうか。

 

天下人である豊臣関白太政大臣秀吉がはっきり明朝に権兵衛を呼ぶと言っていましたので、間違いないと思います。

 

権兵衛達が虎口を落とした事は評価できますが、作戦を台無しにしたのは明らかなマイナスです。

 

結果的に上手く行き、三家も許してくれましたが作戦を台無しになったのは豊臣関白太政大臣秀吉の耳にも入っています。

 

今の彼は絶大な権力を持っていますので彼の一言次第で、権兵衛を一生大名復帰や他の大名に仕える事を禁じる事が出来ますし、大名への復帰を許す事も可能です。

 

全ては豊臣関白太政大臣秀吉の言葉次第になってきますので、権兵衛の処遇は天のみぞ知るという事になって来るのではないかと思います。

 

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