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ゴールデンカムイ248話ネタバレ考察感想あらすじ!石川、宇佐美の襲撃を受ける!

漫画ネタバレ

2020年7月30日発売の週刊ヤングジャンプ2020年35号で、『ゴールデンカムイ』248話が掲載されました。

 

ゴールデンカムイ248話は、札幌で起きている殺人事件の調査をしている石川は、次の殺人現場になるであろう場所にやって来ますが、偶然石川を見つけた宇佐美が強襲してきました。

 

宇佐美は石川が持っていた地図を奪おうとしたが、石川は食べようとしたり、懐にしまったりしたので宇佐美は暴力を振るったのです。

 

止む無く宇佐美は拳銃を取り出し、石川を始末しようとしたが人に見つかってしまい、その隙に石川は土方の元へと向かいました。

 

果たして、石川は無事に土方達の元へと向かえるのでしょうか。

 

本記事では、ゴールデンカムイ248話『教会』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ゴールデンカムイ248話のあらすじネタバレ

殺人事件の調査をしている石川は、次の殺人現場はここに間違いない、と言ってメモしていました。

 

しかし、偶々通りかかった宇佐美が石川に襲い掛かると、殴り飛ばしました。

 

石川の事を新聞屋だと思っている宇佐美は、次の殺人現場が分かったというのはどういう事だ、と問い詰めたのです。

 

石川は宇佐美の事を官憲だと思っていて、手柄を奪うつもりだろう、と言って言うつもりはありませんでした。

 

宇佐美は落ちていた地図に目が行くと、これに書いてあるのか、と言って拾おうとするも石川は取られる前に拾って、食べようとしました。

 

しかし、宇佐美の蹴りによって阻止されてしまいました。

 

それでも石川は地図を懐にしまおうとしたので、宇佐美は暴力を振るうも石川は、絶対に渡さない、と言う強い意志を持って守ります。

 

ボロボロになりながらも心の中で、土方達に伝えないといけない、と思って逃げようとする石川。

 

宇佐美はもう面倒だと言わんばかりに銃を取り出し、石川を始末して地図を奪おうとしていました。

 

宇佐美が持っている銃が南部式大型自動拳銃だと見抜いた石川は、第七師団か、と言ったのです。

 

そこへ人が現れて、何をしているんだ、と声を出したので宇佐美は声を出した人の方を向き、その隙に石川は逃げ出したのです。

 

石川は逃げながら地図をビリビリに破いて、宇佐美に奪われないようにしました。

 

そして隠れるも、宇佐美も執拗に後を追っていたのです。

 

翌日、私娼室には何をしているかよく分からない店が沢山あり、隠れて売春をしている曖昧屋と呼ばれていました。

 

そこで働いている人達は、普段から自分達を取り締まっている役人達が犯人だ、と騒いでいたのです。

 

一方、ある家では宇佐美が一度見つけた殺人犯であろう男は全裸となっていて、グリーンスリーブス、と気分よく言っていました。

 

その頃、土方達は杉元、海賊、白石にも協力してもらって殺人犯を探していましたが、手掛かりが少ないうえに札幌が広いので、次の現場を見つけることは出来ませんでした。

 

そんな中、永倉はふんどし姿でボロボロで、泥まみれの石川を発見しました。

 

石川から事情を聞いた永倉は隠れ家へと向かい、皆を招集しました。

 

犯人はジャック・ザ・リッパーの事件を模倣しているからまだ見つけられる、と石川は言って地図を開いたのです。

 

これまで起きた殺人事件を指差していく石川に土方は、今石川が開いている地図は札幌のものではないな、と言うと石川は、これはロンドンのホワイトチャペルだ、と答えました。

 

犯人はホワイトチャペルに似ている札幌で模倣殺人をしている、と石川は言うと、最後に行われる現場はホワイトチャペルで例えると、札幌麦酒工場だ、と言ったのです。

 

永倉は、よくやった、と言って石川を褒めましたが石川がこうまで頑張った目的が、東京から来ている花魁にお近づきになりたい、と言う理由だったので、永倉は前言撤回と言わんばかりに、命を奪われてバッタになればいいのに、と言いました。

 

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ゴールデンカムイ248話の感想と考察

ここまで石川が事件解決に熱心だった理由が、東京から札幌へと来ている花魁を確実にお近づきになりたいと言う非常に最低な理由でしたが、それでも事件解決のための執念は凄いと思いましたね。

 

東京から札幌に来ている花魁はこの事件を知って恐怖していて、早く東京に戻りたいと思っているはずなので、石川はこの事件を解決に導いたと花魁が知れば、花魁は感謝すると思いますので同時に石川は彼女とお近づきになれ、深い仲になると考えたのでしょう。

 

しかしながらたったそれだけの理由で事件現場を回り、何か法則はないかと考え、宇佐美から命を狙われた際にはドブに隠れて難を逃れたのですから、正直凄いなと思いましたね。

 

しかし、動機は酷いので永倉の言う通り、バッタに生まれ変わればいいのにと思います。

 

次回249話は石川の調べた通り、札幌麦酒工場を中心に見張るのではないかと思います。

 

石川が事件解決のために動いた理由はどうしようもありませんが、彼が調べた情報は間違いないと土方達は思っているはずです。

 

そして工場の近辺に自分達や杉元達を配置して、犯人を捕まえようとしているのだと思います。

 

しかし、そんな大人数で動いてしまえば、先行して札幌に来ていた宇佐美達第七師団に気付かれる恐れがあり、もしかしたら彼らと鉢合わせになって、乱闘騒ぎになるのではないかと思います。

 

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