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センゴク権兵衛160話ネタバレ考察感想あらすじ!占拠した場所に旗を立てる!

漫画ネタバレ

2020年1月11日発売の週刊ヤングマガジン2020年7号で、『センゴク権兵衛』160話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛160話は、見事に戦に勝利した権兵衛達の声は戦線離脱しあ堀左衛門督秀政の耳にも届いていました。

 

権兵衛は物を盗っても民衆には一切手出しをするなと言うと、落ちていた旗を占拠した場所に立てたのです。

 

覆面男は戦場から退却しようとしたら、権兵衛に呼び止められて昔の話に興じます。

 

堀左衛門督秀政は、実は種にも食糧にもなるから自分は実になるために戦ったが、僅かな人間には花になるのが相応しいと述べたのです。

 

果たして、権兵衛達はこれからどうなるのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛160話『無の旗』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛160話のあらすじネタバレ

見事に勝利を果たした権兵衛軍の勝鬨の声は、病によって戦線を離脱した堀左衛門督秀政の耳にも聞こえていました。

 

そんな権兵衛の元に牢人衆がやって来て、これより焼き働きを致すと言うと権兵衛は程々にしておくように言うと同時に動こうとする牢人達を止めたのです。

 

彼らに物は盗ってもいいが民衆には手を出すな、捕虜にも手を出すなと釘を刺し、牢人衆も了承しました。

 

鷲見藤兵衛次久は旗を持ってくるように叫び、聞いていた森村吉はそれぞれが心の旗を立てれば十分だろうと言ったのです。

 

それでは納得できない鷲見藤兵衛次久は旗を持って来いと叫んでいました。

 

そんな頃、門を開くことに命を懸けた有用ノ介が現れて、命を落としていなかったのかと牢人衆は叫ぶのです。

 

そうしたらお前達がちゃんと攻めるか信用出来ない故にあの世に逝きたくとも逝けなかったと言う有用ノ介に詫びる牢人衆。

 

彼らは無と書かれた旗を見つけ、権兵衛とその配下は旗を捨てて戦っていたのだと察します。

 

窪与太夫は恥を知れと言うも、渡邉喜右衛門は彼ららしいとも言うのです。

 

臼田弥右衛門は泥にまみれているが権兵衛達に渡すように言い、小川茂右衛門も旗を立てるのは権兵衛達がいいと言います。

 

そして彼らは本間左近の元に向かい、彼の戦況を察する眼を褒めていたのです。

 

対して本間左近はそんな褒められたものではないと、自分は臆病だから後方に控えていただけの事だと謙遜します。

 

渡邉喜右衛門はそれならその臆病さを誇れと言うと労いの言葉を述べ、本間左近も同じように言うのでした。

 

その頃、権兵衛の元に佃や草川に預けていた旗が届くもかなり泥だらけになっていました。

 

しかし、権兵衛は気にする事なく立てる事にするのですが、立てたら即座に撤退すると言ったので、部下達は騒然とするのです。

 

部下達は自分達は何のために頑張ったのかと聞くと、権兵衛は旗を立てるためだと言って不満なのかと聞くと部下達から反論はありませんでした。

 

部下達から反論が無かったので、即座に旗を立てる権兵衛。

 

その頃、覆面男は戦場から去ろうとしており、権兵衛の部下達からはもう覆面を取ってもいいんじゃないかと聞くも彼は取るつもりはなかったのです。

 

そこへ権兵衛がやって来たので、部下達は負傷者の手当てをすると言って去っていきました。

 

権兵衛は覆面男と二人きりとなり、彼に戸次川で命を落とした者の菩提寺を記したぞと言って巻物を渡したのです。

 

そして小舟があるから怪我した者達と去れと言って、鈴を渡しました。

 

覆面男はもし天下人である豊臣秀吉に会ったら今のままじゃ無念のままこの世を去るぞと伝えろと権兵衛に伝言を託したのです。

 

その頃、堀左衛門督秀政は実は種にも食糧にもなるが花は美しいだけだと言い、自分は実になるために今まで戦い続けていたがごく一部の人間は花にこそ価値があるのだと察し、今なら信長の命を奪った明智光秀の心も分からなくもないと思っていました。

 

一方、権兵衛は鈴を別の者に渡そうとしていたのです。

 

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センゴク権兵衛160話の感想と考察

権兵衛は別に褒美が欲しいわけではなく占拠した場所に旗を立てることで、自分達の生き様を示そうとしていたので、撤退は妥当な判断だと思いましたね。

 

それにただでさえ落とすのは難しいと思われていたのですから、北条軍から守り切るのは不可能に近いでしょう。

 

おまけに疲労困憊の権兵衛達に対し、北条軍はまだ大軍を出せる可能性がありますから権兵衛からしたら目的を果たせれば即座に退こうとしていたのだと思います。

 

この調子で行けば、日本全国で戦は終わりを告げる事になると思いますのでその際に権兵衛達はどうなっていくのか気になるところですね。

 

次回は、権兵衛達が豊臣秀吉に会うのではないでしょうか。

 

今回の話で権兵衛達は旗を立てたら即座に撤退するつもりですので、次回にはもう撤退しているのではないかと思います。

 

そしてその間にも北条軍の戦いが続き、やがて黒田官兵衛の交渉によって全面降伏となって、東北の武将達はこの頃には秀吉の配下となっていますので戦自体も終わって来るのではないでしょうか。

 

その後は褒美を渡す事になり、今回の戦では権兵衛も頑張りましたのでかなりの報酬を渡されると思います。

 

その際に権兵衛は秀吉に覆面男に言われた事をそのまま言うのではないでしょうか。

 

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