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ギルティ鳴かぬ蛍ネタバレ39話(8巻)感想考察も!眠りから覚めた瑠衣が行動を起こす

漫画ネタバレ

漫画『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』は、2017年9月から講談社とまんが王国との共同プロジェクトとして、まんが王国にて独占先行配信されている丘上あい先生による人気漫画です。

 

2020年4月には女優・新川優愛主演でタイトル「ギルティ~この恋は罪ですか?~」としてドラマ化されるなど、大注目の作品です。

 

ギルティ39話は、長い眠りから目が覚めた瑠衣。

 

しかし瑠衣の様子が・・・。

 

本記事では、『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』39話のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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漫画『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』39話のあらすじネタバレ

泉川から秋山のところへ電話がかかってきました。

 

瑠衣は意識が戻ったものの、記憶障害があり、今は秋山に会ってもらいたくないと思って勝手に転院したという内容でした。

 

そして泉川は、瑠衣のことは自分にまかせてほしいと言って電話をきりました。

 

それをこっそり聞いていたのは秋山の店にバイトで入っている若菜。

 

秋山は若菜に、このことは爽には言わないでほしいと口を止めました。

 

その夜、秋山の携帯に美和子から離婚届を受け取ったとラインがきました。

 

ラインには、本当に離婚届を送ってくるとは思っていなかったと書いてあり、秋山が「蛍太は元気なのか」と尋ねると、美和子は「私には全然興味がないんですね」と返ってきました。

 

秋山は自分のことが嫌になり、もう誰も自分を試すようなことをしないでほしいと頭を抱えていました。

 

その頃、爽が家に帰ると、机の上に、母からの手紙と高校時代使っていたガラケーが置いてありました。

 

手紙には、自分のせいで爽に悲しい想いをさせてしまって申し訳ない、爽には一番好きな人と幸せになってほしいと書かれていました。

 

こんな形で母から謝られるなんて、爽は自分のことが情けなくて涙が溢れてきました。

 

その時、秋山から電話がかかってきました。

 

秋山は、爽の声を聞いて、泣いているのかと尋ねます。

 

何も答えない爽に、秋山はお前に会いたいと言いました。

 

それから夜の公園のベンチで2人は缶ビールを飲みながら話をします。

 

秋山は「美和子と離婚するから」とさらっと言うので、爽はびっくりして思わず吹き出してしまいました。

 

そして2人は高校時代の話をしていると、2人の距離は近づいていき・・・。

 

秋山がキスをしようとするも、思いとどまり、いろいろちゃんとしてからにすると言いました。

 

 

それから2人は秋山の店に戻り、若菜も一緒に3人で楽しく喋っていました。

 

若菜がどうせ私は邪魔だから帰ると冗談を言って帰った後、2人で飲んでいると、そこへ瑠衣と泉川がやってきました。

 

瑠衣の意識が戻っていることを知らなかった爽は顔面蒼白になり、驚いたものの、秋山は驚いているけれど意識が戻ったことを知っていたことに、爽はさらに驚きました。

 

瑠衣は秋山に、「おにいちゃん」と言うものの、お店の雰囲気が変わったねとか、お父さんはどこと言ったり、爽に対しては「はじめまして」と自分の名前を名乗りました。

 

隣にいた泉川は、この家にいた頃から転落までの記憶がなくなっていると瑠衣の様子を伝えます。

 

すると瑠衣は爽に、「おねえさん、髪の毛結って」と言ってヘアゴムを渡しました。

 

戸惑い、動揺する爽は言われたように瑠衣の髪を結います。

 

泉川は秋山に、瑠衣は父親が亡くなったことを知らないし、母親が出ていったことは理解していると言い、少しずつこの家のことを思いだしてきた瑠衣はこの家に帰りたいと言い出したと話しました。

 

爽はもう限界になり、帰ると言って秋山の言葉を振り切り、出ていきました。

 

瑠衣は急いで玄関に行き、爽に向かって「ありがとう」と言いました。

 

爽は今まで知っている瑠衣ではなくなってしまったので、瑠衣のことを恨むことも憎むことももうできないのは悪夢でしかないと思いました。

 

 

その夜、秋山は瑠衣の部屋をのぞくと、瑠衣が泣いていることに気づきました。

 

部屋に入ってどうしたのかと聞くと、瑠衣は泣きながら謝ります。

 

見ると、瑠衣の股の辺りが濡れていて、秋山は瑠衣はトイレが間に合わなかったのだと思いました。

 

気にするな、俺がいるから大丈夫と言う秋山に、瑠衣は抱きつき、おにいちゃんありがとうと泣いていました。

 

側には、フタの空いたペットボトルのお茶が置いてありました。

 

――――― 泉川先生ありがとう ―――――

 

瑠衣はペットボトルを眺めながらそう思いました。

 

泉川は瑠衣に、「もうあの家に君を邪魔する人はいない、慶一に一番受け入れられていた頃に戻りなさい」と伝えていました。

 

大好きなおにいちゃん、秋山を抱きしめながら、瑠衣は不気味な笑みを浮かべながら思いました。

 

――――― やっと、この家に戻ってくることができた ―――――

 

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漫画『ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~』39話の感想と考察

最後の瑠衣が怖すぎます。

 

本当にホラー並みの恐ろしさですよね。

 

瑠衣の演技が怖すぎるくらい上手いので、泉川も含め、みんなだますことができる瑠衣ってどれだけ悪女なんだろうと思いました。

 

瑠衣の最終目的はきっと、秋山と二人きりで生活することだと思うので、まさに瑠衣の思い通りに事が運んだということですね。

 

秋山は美和子と離婚したものの、ますます爽との復縁が目前となってきているので、今度はまた瑠衣は爽を攻撃するのではないでしょうか。

 

瑠衣は母親に虐待されていて可哀想な人だなと同情していたけれど、今回の39話での言動が恐ろしすぎてまた瑠衣への印象が変わりましたね。

 

瑠衣が秋山への執着をなくして本当に幸せになることができない限り、爽と秋山は一緒になることができないんだろうなと思うと辛いですね。

 

これから瑠衣がどんな行動を起こしていくのか、次回が楽しみです。

 

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