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ダイヤのA act2 221話ネタバレ考察感想あらすじ!OBとOGが学校へやって来る!

漫画ネタバレ

2020年7月29日発売の週刊少年マガジン2020年35号で、『ダイヤのA act2』221話が掲載されました。

 

『ダイヤのA act2』221話は、練習を続けている青道ナインの元に、OBの結城、丹波、坂井、宮内、OGの藤原がやって来ました。

 

久しぶりの再会で談笑しつつも、沢村達は練習を欠かしませんでした。

 

午後のブルペンで沢村は片岡監督を立たせた状態でストレート、カットボール、チェンジアップ、そしてある1球を投げて片岡監督を驚かせたのです。

 

そこへ降谷、川上、丹波が神妙な面持ちでブルペンへやって来ました。

 

果たして、ブルペンで何が起こるのでしょうか。

 

本記事では、『ダイヤのA act2』221話『違和感』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ダイヤのA act2 221話のあらすじネタバレ

市大三高との試合が近くなる中、OBの結城、丹波、坂井、宮内、OGの藤原がやって来ました。

 

結城は御幸に、天久に対するシミュレーションは出来たのか、と聞くと御幸は、見れば見る程やばい投手だ、と言うと渡辺も、春の時とは印象が変わっている、と言います。

 

そして、エンジンがかかる前の立ち上がりを狙って打てるか、甘い球を逃さず打てるか、スタミナが切れるまでどう攻めるかにかかっている、と言う御幸。

 

同時に、新球のスライに関しては打席で見ないと分からない、と御幸は言うと結城も、自分も見てみたい、と言って尋常ではないオーラを出しまくっていたのです。

 

倉持も、あとはどれだけ足で揺さぶれるかにかかっている、と言うと結城は、倉持が塁にいるだけでプレッシャーをかけられる、と褒めると倉持は褒められて満更でもなさそうでした。

 

御幸の前のキャプテンである結城の姿に、浅田、瀬戸、九鬼も注目している様子です。

 

沢村は丹波と話をしていて、初戦の事を話していました。

 

丹波は、自分も初めてエースナンバーを貰ってからの試合ではそんな感じだった、と言います。

 

続けて、沢村には川上、降谷、金田がいるから自分の出来るピッチングをすればいいし、去年は自分も沢村達に助けられた、と丹波が言ったので、沢村は嬉しそうでした。

 

春乃達マネージャーも先輩の藤原が来てくれたことを喜んでいました。

 

因みに麻生は坂井に対して、今滅茶苦茶燃えているんです、とぐいぐい来ながら言ったので、坂井は気圧されていました。

 

午後になり、沢村はブルペンに入ると御幸から、短く10球で切り上げよう、と言うと沢村は了承しました。

 

左打席には片岡監督が立ったので、ブルペンを見ていた坂井は、片岡監督が立つのか、と沢村に同情するかのような言葉を内心呟いていたのです。

 

沢村も、これはプレッシャーがかかるけど、これくらいで気圧されるようじゃ意味がない、と思ってまずはストレートを投げ込みます。

 

次はインコースにストレートを投げるとボールを捕った御幸は片岡監督に、回転、スピード、ボールの状態はいい、と告げたのです。

 

同じくブルペンで沢村の様子を見ていた落合は、市大三高の打線は強力だから高低の左右の出し入れで何処まで揺さぶれるかが鍵だな、と心の中で呟きました。

 

カットボールやチェンジアップを投げている沢村の様子を見て、沢村には全力で行ってもらう、と考える落合。

 

御幸は残り3球になったところで片岡監督に、新しい球種を試していいか、と聞きました。

 

その頃、川上と降谷は丹波と共にブルペンへと向かっていて、雑談をしていました。

 

そんな中、降谷は川上が右腕を気にしているのを見て、昨日の事も相成って、どうかしたのか、と尋ねたのです。

 

川上は、試合の日から重く感じるけど痛みはないし、違和感さえなければ大丈夫、と答えますが丹波は真剣な表情をして、川上に声を掛けました。

 

その頃、沢村が投げた球を見て、片岡監督、落合、坂井、宮内が驚いていました。

 

昨日試した中で一番安定した投げられた奴で、動画のコツをミックスさせて辿り着いた、と言う沢村。

 

片岡監督は、このスピードで操れるのか、と聞くと御幸は、本人は今までよりも制御しやすいと言っているし、重圧もある中で沢村が考えて探り当てた球だ、と言いました。

 

そこへ丹波、川上、降谷がやって来て、丹波は片岡監督に川上の事を話していました。

 

状況が飲み込めない沢村は降谷に、川上はどうしたのか、と聞くと降谷は、試合の後から右腕に違和感があって、一応診た方がいいと丹波が言っていた、と言うのでした。

 

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ダイヤのA act2 221話の感想と考察

今回の話でOB達が来ましたが、結城は相変わらず尋常じゃないオーラを放っていましたね。

 

どうせだったら、弟の将司も登場してほしかったなと言う思いが強かったですね。

 

どんな会話をするのか楽しみでしたので、余計に思ってしまいました。

 

丹波もエースナンバーを貰ってからの試合ではやらかしてしまったようですが、元々人見知りだった丹波ならそう言う事も実にあり得るなと思いましたね。

 

そう考えると去年の秋の大会の初戦の際にエースナンバーを背負った降谷が、甲子園にもちょくちょく行っていた帝東相手にいい投球をしていたのは凄かったんだなと思いましたね。

 

沢村が片岡監督相手にどんな球を投げていたのかが気になるところですが、川上の症状の方も気になるところですね。

 

川上はチームの主力なので、軽傷である事を願いたいですね。

 

次回は川上を病院に連れていくことになるのではないでしょうか。

 

川上は違和感があるだけで痛みはないと言っていますが、万が一試合でその違和感が出た場合、去年の稲実の時みたいになってしまう恐れがあります。

 

そうならないためにも川上を病院に連れていき、症状によっては試合に出さずに沢村、降谷、金田で行くパターンになりそうですね。

 

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