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炎炎ノ消防隊229話ネタバレ考察感想あらすじ!決着!火鉢vs紅丸

漫画ネタバレ

2020年7月29日発売の週刊少年マガジン2020年35号で、『炎炎ノ消防隊』229話が掲載されました。

 

『炎炎ノ消防隊』229話では、ついに火鉢と紅丸の戦いに決着がつきます。

 

タイトルにもある“日輪”を紅丸は放ちましたが、火鉢のトドメを刺したのはこの技ではなく新技でした。

 

果たして、その技とは?

 

そして、戦いを見ていた紺炉が感動して泣き出しましたが、そんな彼に対して最後にある言葉をかけました。

 

彼にかけた言葉とは?

 

本記事では、炎炎ノ消防隊229話『日輪を背に』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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炎炎ノ消防隊229話のあらすじネタバレ

「これが俺の火消しです」

 

火鉢に自分たちの火消しを披露しようとする紅丸と彼の話を真剣に聞いていた火鉢。

 

一方、地上では彼らの様子を見ていた紺炉の合図で気合を入れたる第7消防隊の隊員たちは花火を打ち上げました。

 

その花火を背に纏の上にたたずむ紅丸。

 

その後、地上では隊員たちが纏を振ったり太鼓を叩いたり花火を打ち上げ続けて大盛り上がり。

 

突然馬鹿騒ぎをし始めた第7消防隊に対してびっくりするカリムとフォイエン。

 

しかし、これではまだ足りないと喝を入れる紺炉。

 

彼らの様子を見て火鉢は困惑していました。

 

「安心して戻ってもらうためによ!俺たちの火消しを見せてやんぞ‼︎」

 

火鉢がここにやってきたのは自分の責任だと言い、そんな彼を安心して鎮魂されてもらうために紅丸の合図でさらに気合を入れて盛り上げる第7消防隊の隊員たちは、梯子を使ったパフォーマンスを披露していました。

 

その様子を見て安心する紅丸。

 

そして、火鉢のことを託した隊員たちが投げた纏が集まったのちに“日輪”を放とうとする紅丸。

 

彼の後ろには炎の輪できており、その様子に火鉢を驚く表情といいうよりも喜んだ表情をする火鉢。

 

そして、花火を合図に攻撃を放つと無数の光の斬撃が火鉢に襲いかかります。

 

攻撃を受ける火鉢は紅丸こそ浅草の火消しだとこの時思っていました。

 

地上ではさらに盛り上げる隊員たちが火鉢と紅丸のことを必死に応援していました。

 

ついに、第7消防隊の盛り上がりっぷりに呆れた火鉢。

 

そんな彼に接近した紅丸。

 

紅丸の“日輪“を火鉢は高く評価しますが、紅丸が彼に見せようとしたのはこれだけではありませんでした。

 

「本当に大馬鹿野郎だ‼︎太陽も月も自分のモンにするか!」

 

その時、紅丸は“日輪紅月”と言う新技を放とうとしていました。

 

この技を喰らって消滅寸前の火鉢は、“日輪紅月”で生じた日輪を浴びてさらに赤く輝く月を見て全力の紅丸を見ることが満足そうにしていました。

 

そして、火鉢にねぎらいの言葉を送ると完全に消滅しました。

 

“日輪紅月”の破壊力は凄まじく、炎は陸上にいたカリムやフォイエンにも襲いかかっていました。

 

そんな中、紅丸を探す紺炉の前に着陸した彼は、自分の渾身の一撃で決着をつけてきたことと自分を“大馬鹿野郎”と言っていたことを話しました。

 

「あの“馬鹿”は認めてる証だったんだな」

 

今まで火鉢が自分に言っていた“大馬鹿野郎”の真意に気付いた紅丸。

 

それに対して安堵した表情をする紺炉に紅丸は“日輪”を自画自賛しますが、彼は大喜びして涙を流していました。

 

「代わりに俺が泣いてやってんだ」

 

頑固な性格が故に紅丸や火鉢が涙を流すことはないと思っていたので代わりになく紺炉の姿にホッとした紅丸。

 

そして、彼にこのように言います。

 

「これからも頼むぜ中隊長」

 

この時、不気味な笑みこぼす三日月が空に浮かんでいました。

 

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炎炎ノ消防隊229話の感想と考察

ついに終結した火鉢vs.紅丸。

 

無事火鉢を鎮魂しますが、ちゃんと紅丸なりの火消しの姿を見せることができたと思います。

 

そして、“日輪”をついに放ちました。

 

42話で放とうとして43話で紺炉に止められて不発に終わった“日輪”。

 

その時と違って炎の輪にさらに6つの炎の玉がありました。

 

これこそが本当の“日輪”と言う技だったのかもしれません。

 

しかも“日輪紅月”と言う新技も披露します。

 

“紅月”は紅丸も使えますが、元々は紺炉の必殺技。

 

それと“日輪”を融合させたこの技での決着は仲間たちとつかみ取った勝利というような印象を持ちました。

 

続いて、鎮魂される際に『大馬鹿野郎』と言っていた火鉢。

 

これは認めてもらった証と捉えていましたが、ついに認めてもらったからこそ紺炉のことを“中隊長”とちゃんと消防隊の役職で呼んだのだと思います。

 

そして、不気味な笑みを漏らす三日月。

 

火鉢と紅丸のバトルの最中に“アドラ”の影響を海が受けていました。

 

もしかすると、2人の戦いで月にもその影響が及んだのだと思います。

 

そして、次回のタイトルは『災害進行』。

 

6本目の焔ビトを倒すというとこから始まり、その後事態が急変するのだと思います。

 

何が起きるのかとても気になります!

 

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