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ランウェイで笑って150話ネタバレ考察感想あらすじ!迫ってくる遠、育人はどう対処するのか

漫画ネタバレ

2020年7月29日発売の週刊少年マガジン2020年35号で、ランウェイで笑って150話が掲載されました。

 

ランウェイで笑って150話では、育人の売り上げが伸びていくのを目の前で見ていた遠は、陳列方法を替え、育人に対抗します。

 

すぐに遠の方も売り上げが伸び、育人にあっという間に追いつきました。

 

順位を聞いた育人は追い上げてくる遠を、どう対抗するのでしょうか。

 

本記事では、ランウェイで笑って150話「反省会」のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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ランウェイで笑って150話のあらすじネタバレ

外も暗くなり、育人の部屋でニコニコとしている佐久間。

 

育人は今の状況が理解できていません。

 

 

展示会一日目が終わり、正面の遠を悔しそうに見つめる育人。

 

そこに駆け寄ってきた佐久間は、反省会がしたいと元気よく育人に提案します。

 

自分もしたかったという育人に、佐久間は育人の部屋に行くと言います。

 

育人は一瞬固まり、家ではなくファミレスはどうかと話しますが、佐久間は反省と食事が一緒に出来ないと断ります。

 

食べなければいいと言う育人の声を遮り、佐久間は強引に決め、育人の家へと歩き始めます。

 

 

育人の部屋で、今日のスタートダッシュが緩かったと話す佐久間。

 

売れていた服が前ではなく、後ろの方に陳列されていたからだと気づきます。

 

あとは佐久間が一日目に招待したうちの34人が来ていなかったようです。

 

育人は招待した人すべてを、覚えているのかと驚きます。

 

育人はまた招待すればいいと提案し、陳列も変えようと話します。

 

佐久間は売上目標の60%を達成できてよかったと、ぽつりと呟きます。

 

このままなら大丈夫だと笑顔で話す佐久間を見て、育人は佐久間の目標はどこなのかと確認します。

 

佐久間の目標は、アプロの中で3番目に入ることでした。

 

今まであっても無くてもの一緒のような扱いだったノービスが、ちゃんとアプロのブランドになって欲しいとのことでした。

 

佐久間はずっと見てきた育人のことをよくわかっていると話し、育人の目標を聞きます。

 

育人が言いかけた言葉を奪うように、一番だと声を張る佐久間。

 

そんな分かるほど、自分は息巻いてたかと育人は顔を赤くし、恥ずかしくなっています。

 

 

佐久間は一番が取れたら夢みたいだし、今のこのチームが好きだと言います。

 

そんな佐久間を見た育人は覚悟を決め、この展示会が終わったらアプロを辞めると佐久間に伝えます。

 

育人からの衝撃な話を聞き、佐久間は目をそらしますが、思っていたより早いけれど、いつかすると思っていたと笑顔で答えます。

 

しかし何故こんなに急なのか、理由を教えて欲しいと質問します。

 

育人が答えようとしたとき、玄関のチャイムが鳴ります。

 

育人がドアを開けると、そこには千雪が立っていました。

 

軽くあいさつをする千雪は、奥に座っている佐久間を見て目が点になり、お邪魔しましたと言いながら帰っていきます。

 

育人は不思議そうに、千雪におやすみなさいと声を掛けます。

 

佐久間はニヤニヤとしながら育人に、千雪と一緒に住んでいるのかと聞きます。

 

千雪は上の部屋だと説明すると、ほぼ同棲だとテンションが上がる佐久間。

 

育人はポカンとしますが、千雪を追いかけなくていいのかと言われ、いつもチャイムだけならしに来ると話します。

 

 

話をもどす佐久間は、独立については自分が先輩だから頼ってくれと胸を張ります。

 

嬉しそうにする育人は、デザイナー一人でもブランドを持てることは調べたと話します。

 

その言葉を聞いてうつむく佐久間。

 

育人は普通のブランドだと、どのくらいの人が居るのかと佐久間に聞きます。

 

ちゃんとしたところだと、デザイナーとパタンナーがいると佐久間は答えます。

 

佐久間の中で、今まで育人と頑張ってきた思い出が一気に巡りはじめます。

 

もっとちゃんとしたところでは、営業が居たらいいよと話す佐久間。

 

佐久間は育人に近づき、好きだと伝えます。

 

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ランウェイで笑って150話の感想と考察

展示会一日目がようやく終わりました。

 

育人と遠の戦い、とてもお互いを意識し合い、いい刺激を受けているのではないでしょうか。

 

今回は佐久間と育人の反省会でしたが、佐久間は何人に招待状を送ったのでしょうか。

 

34人来ていないと言っていたので、その倍はありそうですよね。

 

佐久間の行動力、コミュニケーション能力が凄いですね。

 

お互いの目標の確認のとこですが、育人が一番を目指しているのをちゃんと知っていながら話した佐久間の本音でしたね。

 

目指しているところは違いましたが、育人のアプロを辞めるという話を聞き、これからも育人と一緒にやっていきたいと佐久間は思ったのでしょう。

 

育人は一人でしていく様子でしたが、パタンナー、営業と役割があります。

 

その場合ノービスは、どうなるのでしょうか。

 

独立する育人、おそらく育人についていきたい佐久間、ノービス自体がなくなってしまいますよね。

 

千雪の反応には少し笑えました。

 

まさか育人の部屋に女の子がいるなんてと、固まっていましたね。

 

育人は何もわかってなさそうでしたが。

 

そして最後に告白をした佐久間、育人はどう受け取り、答えるのでしょうか。

 

次回、育人の反応が楽しみです。

 

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