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東京卍リベンジャーズ168話ネタバレ考察感想あらすじ!決戦の地にアイツがやってきた!

漫画ネタバレ

2020年7月29日発売の週刊少年マガジン2020年35号で、『東京卍リベンジャーズ』168話が掲載されました。

 

『東京卍リベンジャーズ』168話は、タケミチが稀咲に殴りかかろうとしますが、この時自分が本来生きる時代で出会ったある人物のことを思い出していました。

 

それは誰で何を思い出していたのか?

 

そして、乱入してきたイザナに二度もやられるタケミチ。

 

三度目の攻撃の際、誰もが知るあの人物が視線に入ったので攻撃をやめます。

 

果たして、タケミチは誰の姿を見たのか?

 

本記事では、東京卍リベンジャーズ168話『Headliner』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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東京卍リベンジャーズ168話のあらすじネタバレ

「和解なんてする気はねぇぞ…」

 

稀咲に対し怒りMAXのタケミチは、前回殴り飛ばした稀咲を立たせとうとします。

 

一方、タケミチが自分にこだわることに疑問を抱く稀咲。

 

そんな彼に、タケミチはドラケンがなぜ人を殺したのかという疑問をぶつけます。

 

しかし、これはタケミチが本来生きる時代の彼に対するものだったので、稀咲は何を言っているのかわからないという反応をしていました。

 

この時タケミチが思い出したのは、面会の際に稀咲への殺意を剥き出しにしていたことや、稀咲がマイキーにとって大事なものは全て奪いたがるということ。

 

「うおおおお‼︎」

 

ドラケンのことを想い、拳を握り締めたタケミチは稀咲に殴りかかろとしますが、間に入ってきたイザナによって防がれてしまいます。

 

突如現れたイザナは、稀咲に戦線離脱するよう指示。

 

そして、東京卍會全員を倒そうとしていたイザナを阻止しようとタケミチは殴りかかろうとしますが、返り討ちにあい蹴り飛ばされてしまいます。

 

蹴り飛ばされたタケミチはすぐに立ち上がろとしていたので、そんな彼に対し驚くイザナ。

 

そして再びイザナに襲い掛かろうとするタケミチは、またしても大人のドラケンのことを考えていました。

 

彼が死刑囚になったのはエマの仇打ちに行ったからではないかと結論づけたタケミチ。

 

しかし、またしても返り討ちにあってしまい倒されました。

 

タケミチのことを心配して、これ以上立ち上がらないで欲しいと鶴蝶は願いますが、彼の願いとは真逆の結果となり再び立ち上がったタケミチ。

 

「オレがマイキー君を守るんだ‼︎‼︎」

 

未来のマイキーが闇堕ちしていたことには絶対理由があると思ったタケミチはイザナたちに原因があると確信を持ったので、涙を流して叫びながらイザナに殴りかかろうとしました。

 

しかし、タケミチは視線の先に見えた人影に気付いて攻撃の手を止めます。

 

突然攻撃の手を止めたのでイザナは困惑。

 

イザナだけではなくそれを見ていた鶴蝶やムーチョも困惑していました。

 

特にムーチョは彼が力尽きてしまったのではないかと思っていました。

 

「おせぇよ…」

 

突然タケミチはこのように言いますが、誰に言っているのかわからなかったのでイザナは困惑。

 

続いて、天に右腕をぐっと上げたタケミチ。

 

「オレ…負けなかったっスよ……」

 

誰に言っているのかわからなかったので、さらに混乱するイザナ。

 

一方、タケミチの発言で何かを悟った一同。

 

まさかと思って振り返る八戒。

 

それに呼応して振り返ったソウヤと青宗。

 

敵である稀咲も慌てて振り返りました。

 

視界に入った人物に“総長”と言ったタケミチ。

 

それに対して、イザナも驚いて目を見開いていました。

 

タケミチたち前に現れた人物。

 

それはマイキーでした。

 

「ありがとうタケミっち」

 

戦いの場に現れた彼はエマの死で絶望していた時の表情ではなく堂々とした表情をしていました。

 

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東京卍リベンジャーズ168話の感想と考察

タケミチが稀咲を倒してからのイザナとのバトルを展開を期待していましたが、実際はタケミチと稀咲のバトルにイザナが乱入。

 

しかもマイキー登場という結末でしたので、これには驚きました。

 

続いて細かく見ていくと、まず死刑囚になったドラケンについてタケミチなりの考えが出ていました。

 

ちなみに、「稀咲を殺す」や稀咲について語っているドラケンが出ていましたがを読み返していると35話でそのシーンがありました。

 

その話の最後の方で刃物を持ったドラケンと横たわる3人のスーツを着た人がいるマンションの一室に稀咲が登場。

 

そして、ドラケンに稀咲がねぎらいの言葉をかけていました。

 

これは稀咲に殺害するよう指示されて任務完了したことに対してと思ったのですが、もしかするとこの時に仇打ちで稀咲を襲撃したものの倒すことができなかったので皮肉を込めた言葉だったのかもしれません。

 

そして、ついに登場したマイキー。

 

しかも、エマの死で絶望した表情ではなく堂々としていました。

 

エマの死に遺体安置室前のベンチでショックを受けていたのが149話によると17時ごろ。

 

決戦の場に東京卍會が到着したのが22時になる少し前なので、戦いの状況を考慮してマイキーがこの場に現れたのが23時と仮定すると、この間に何かマイキーを今の表情にさせる出来事があったということになります。

 

「しかし一体何故」と最後のコマに書かれているので、次回は決戦が行われてる間にマイキーに起きた変化について描かれるに違い無いと思います。

 

決戦の裏で何が起きていたのか?

 

次回、それが明らかになることを期待したいと思います。

 

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