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センゴク権兵衛158話ネタバレ考察感想あらすじ!塀の上を上って突き進む権兵衛軍!

漫画ネタバレ

2019年12月9日発売の週刊ヤングマガジン2020年2・3合併号で、『センゴク権兵衛』158話が掲載されました。

 

センゴク権兵衛158話は、権兵衛が塀を上がって敵を殲滅しようと進言すると、即席の階段を作って塀に上がります。

 

そして敵兵を薙ぎ倒していき、途中で十字槍を落としても刀を抜いて挑んでいくのである。

 

赤土で出来た塀の上を移動しながら敵を倒していく権兵衛に対し、北条軍は戦意喪失して逃げ惑い始める者も出始めました。

 

それ故に笠原正厳が槍を装備すると、例え刺し違えてでも権兵衛を止めようとしていたのです。

 

しかし、須田伊那介が止めて笠原正厳を逃がしました。

 

果たして、彼だけで権兵衛を止める事が出来るのでしょうか。

 

本記事では、センゴク権兵衛158話『挽回への躍動』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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センゴク権兵衛158話のあらすじネタバレ

権兵衛はクロ、フルヘー、デンスケの3人に階段を組むように指示を出し、3人はすぐに了承しました。

 

権兵衛はここまでの動きで赤土に慣れたはずだから、自分達は塀に上がって敵を殲滅すると言い放ったのです。

 

それと同時に塀の上には民兵がいるから逃がせるなら逃がせ、来る者は叩き落として強い者は倒すように言います。

 

そしてやり過ぎても敵からの報復を受け、助け過ぎても味方に隙が生まれるから駄目と、迷わずに失敗等で得た分別が出来れば自ずと最善の道が見えると言って一気に勝負をつけると大声で言う権兵衛。

 

そしてクロ、フルヘー、デンスケの3人が組んだ即席の階段が出来ると、言い出しっぺの自らが先陣を切るかのように上り始めました。

 

彼の後に続くかのように皆も次々と上っていくのです。

 

権兵衛達が迫りくるのに気づき、北条軍が槍の準備を始めて槍衾を作ろうとしますが何者かに狙撃されました。

 

狙撃したのは覆面男で、兵達が彼の存在に注目しているうちに権兵衛はあの男は何者なんだと呟きつつも板の盾が敷き詰められた塀の上にギリギリ上り詰めたのです。

 

ギリギリだったのにも関わらず余裕だと言い放つ権兵衛。

 

そんな彼にギリギリだと突っ込んだ鞍馬山五人衆も権兵衛を守るために滑り落ちる覚悟を持って上りました。

 

槍を振り回して鈴の音を鳴らせる権兵衛に対して北条軍は弓矢を装備し、彼を遠距離から始末しようと矢を射るのです。

 

対して権兵衛は板の盾を手にして矢を防ぎ、雑兵の矢には当たらないと言い放ちました。

 

しかし、今度は鉄砲隊が現れて銃口を権兵衛に向け始めるのです。

 

流石の権兵衛も追い詰められるも、それでも飛び道具を投げる事で何とか切り抜けましたがその代償として可児才蔵から貰った十字槍を落としてしまい、拾える状況でも無くなりました。

 

しかし、権兵衛は刀を抜いて立ち向かい、後方の者達には飛び道具を託したのです。

 

権兵衛は赤土の上をピョンピョンと飛び跳ねながら向かってくる北条軍を刀を振るって次々と蹴散らしていきました。

 

驚愕する北条軍に対して戦場で自らの名前を大声で叫ぶ権兵衛。

 

こんな相手に勝てるわけがないと察した北条軍の民兵達は逃げ出し始めたのです。

 

そんな状況下で、笠原正厳は前線へと向かうと自分の槍を持ってくるように指示を出します。

 

そして恐怖心を抱いている民兵に逃げたければ逃げるがいいと言うと、笠原正厳は刺し違えてでも権兵衛を止めると言うのです。

 

そんな彼を須田伊那介は何の真似かと言って槍を掴んで止め、笠原正厳は放すように言うも彼は一歩も引きません。

 

須田伊那介は笠原正厳の武芸が極めて優れているのは知っているが、赤土での戦いには慣れていないのも知っているので止めているのです。

 

それでも向かおうとする笠原正厳ですが、赤土に足を滑らせてしまいました。

 

そうしたら須田伊那介は大笑いをすると自分は戦しか知らないが、笠原正厳は政治を知っていると、生き延びるように言うと彼を遠ざけたのです。

 

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センゴク権兵衛158話の感想と考察

権兵衛が先陣を切って敵を薙ぎ倒しているのはいいのですが、下手すれば諸刃の剣だなと思いましたね。

 

大将が直々に前線で槍を振るうのは兵士達に勇気を与えられますが、やられてしまうと士気が下がってしまうというマイナス点があるのです。

 

実際、危ないシーンは幾つかありました。

 

しかし、それでも何とか助かっていますので権兵衛は武芸は無論の事、運も味方につけていると感じられ、勢いがあるのです。

 

その勢いがあるうちに勝負をつけてほしいなと思いました。

 

次回は権兵衛と須田伊那介が一騎打ちをするのではないかと思われます。

 

本来なら民兵達の援護を受けながら戦うものですが、その民兵達が権兵衛に対して恐れをなして逃げ出しているのです。

 

これではまともな援護が出来ませんし、弓矢や鉄砲を持つ者達も恐らく権兵衛軍に妨害される恐れがあります。

 

しかし、須田伊那介にとってはこれはこれで都合がいいと思っているはずです。

 

彼は笠原正厳を逃がす際に自分は武芸にしか知らないと言っていたので、武芸には自信があると思われます。

 

武芸に自信がある者は目の前に強い武芸者がいると気持ちが高揚するはずです。

 

誰の援護もないという事は心置きなく権兵衛相手に一騎打ちが出来るという事にも繋がりますので、須田伊那介は権兵衛と一騎打ちをするのだと思われます。

 

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