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サタノファニ139話ネタバレ考察感想あらすじ!早速戦いを始める千歌達!

漫画ネタバレ

2020年7月27日発売の週刊ヤングマガジン2020年35号で、『サタノファニ』139話が掲載されました。

 

サタノファニ139話は、ハルと言う教団に馴染めていない女性を協力者にしていた道隆は、彼女から幹部専用のフロアへと向かうには、ブロック長以上の役職の信者が持っているカードキーが必要だと知ったのです。

 

そして霧子と美依那は魚屋の店長がブロック長だと知り、カードキーを奪って真希の元まで向かおうとしていました。

 

一方、黙って友坂の言う通りに動いていた千歌達は罠はまだなのかと言ったので、友坂は本性を現して部下達に包囲させたのです。

 

果たして、千歌達はこの包囲を突破出来るのでしょうか。

 

本記事では、サタノファニ139話『カードキー』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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サタノファニ139話のあらすじネタバレ

相良と言う家では母親が娘に、千歌達はどうして集会に来ないのか、引っ越してきて2日も経っているのに本部の集会に顔を出さないし、母子家庭だから不安も多いはずだし、と不満を口にしていました。

 

娘は、まだ落ち着いてないんじゃないのか、と言うも母親は、明日は貴方が連れてこい、明日は日曜の大きな集会だから来たほうがいい、と言ったので娘は仕方なく了承しました。

 

そこへ電話が来たので、娘が出ると表情が変わります。

 

その夜、娘は辺りをキョロキョロしていると電話をかけてきた相手である道隆と会ったのです。

 

道隆はレイカと胡桃沢を連れていて、娘の事を、ハル、と呼んだのです。

 

そんな彼らをリノベーション中で教団の目の届かない部屋へと案内したハルは、すぐさま道隆に抱き着くや否や、突然いなくなって心配した、と言うのだった。

 

胡桃沢はハルが道隆の協力者だとは知っていたが、ここまで親密だとは思っていなかったのか、どういう関係なの、と問い詰めます。

 

道隆は、教団に潜り込んだ時に知り合った、と説明し、ハルも自己紹介しつつ、2年前にここへ来たけど教団に馴染めなくて大人になったここから出ようと考えていたら、道隆に出会って外の世界へ連れていってやろうと言われた、と赤面しながら答えたのです。

 

彼女の反応から、いたいけな少女を利用したのか、と道隆を呆れた目をしながら呟く胡桃沢。

 

ハルは、あれから調べてみたら自分みたいな一般信者は入られる場所が限られ、7階から上のフロアは幹部クラス専用であり、ブロック長以上の役職の信者が持っているカードキーが無ければ行けない、と言います。

 

本部の商店街は4つのエリアに分かれていて、更に1つのエリアが4つのブロックに分かれていて、ブロック長以上は幹部のフロアへの出入りを許可されている、と説明するハル。

 

道隆も、自分がいた時もフロアには踏み込めなかったから内田はそのエリアにいるかもしれない、と言います。

 

レイカは道隆に、仕事とはいえ子供を巻き込むのは感心しない、と言うと道隆は、彼女に協力してもらった時はここまで危険だとは考えなかった、と答えたのです。

 

道隆達から教団が人を始末している事を知ったハルは驚きながらも、最近クラスメートや担任の先生がいなくなったり命を落としたりしてるから教団の雰囲気がおかしかった、と言います。

 

道隆はレイカを巻き込むつもりはなかったが、レイカは、道隆と胡桃沢を助けたから最後まで付き合うし、カチュアの事も心配だから、と言う事で同行する事になったのです。

 

その頃、魚屋で働く霧子のお尻を魚屋の店長はまじまじと見ていました。

 

霧子も店長の行動に気付いていて、着ぐるみを着ている美依那は、この店長がブロック長だから霧子に色仕掛けでカードを奪わせ、真希がいるエリアへと行こう、と心の中で考えていたのです。

 

その頃、千歌達を案内している友坂は、教団に寝返っているのは分かっているはずなのにどうして襲わないのか、と心の中で呟きます。

 

しかし、昨日の戦闘で千歌達はボロボロであり、体のあちこちに包帯が巻かれていたので、心の中では、あの状態でまともに戦えない、と考える友坂。

 

不意に千歌が、北エリアの9階はこっちで合っているのか、と聞いてきたので友坂は、何で居場所を知っているの、と内心驚きながらも、何のことか、としらを切りました。

 

そうしたら、まだ罠は来ないのか、いい加減飽きた、と言う千歌。

 

同行しているカレンと小夜子も同じ思いでした。

 

友坂は動揺するも一旦呼吸を整えると、表情が恐ろしいものに変化すると、罠だと知りながらついてくるのは大した自信だけど、3対1なら何とかなると思ったら大間違い、と言って千歌達の周囲にあるドアから信者達が出てきました。

 

信者達に、遠慮はいらないからこの3人を無理矢理性的に襲って始末して、と命じるとマゾであるカレンは嬉しそうな表情をします。

 

そうしたら千歌は、数で勝っているかもしれないけど、タマの数ならこっちが上だ、と言って小夜子に声をかけると、小夜子は包帯とギプスを解くと中から拳銃が出てきたのです。

 

この事に驚愕する友坂と信者達。

 

千歌の、SHOOOT、と言う一言で小夜子は拳銃を撃って数人の信者を始末し、カレンも一人の信者の頭を掴みます。

 

友坂はこの場から逃げようとしていました。

 

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サタノファニ139話の感想と考察

道隆が、何時の間にかハルと言う子を味方につけているとは驚きでしたね。

 

ハルは教団の教えに染まっている母親と違って、教団の教えには馴染めていません。

 

そうなるとハルみたいに教団の教えに馴染めなかったり、教団のやっている事に不満があったりする者もいるかもしれませんね。

 

そう言う人達が、そろって暴動を起こしたりすると展開的に面白そうだなと思いましたね。

 

次回140話は千歌達が大暴れするのではないでしょうか。

 

友坂は千歌達を誘い出して、奇襲をかけたようですが、逆に奇襲を仕掛けられても何時でも迎え撃つ準備は出来てると言わんばかりに千歌達が暴れると思います。

 

実際、小夜子は包帯とギブスをしている腕の中に拳銃を仕込んでいて、包帯を外したと同時に銃撃を繰り出して、数人の信者を始末しました。

 

この事に友坂も動揺したのか、逃げ出し始めたみたいなので信者達も戸惑う筈であり、そこを千歌達は突いて戦っていくのでしょう。

 

指揮官的存在を失ってしまえば、幾ら千歌達と対峙している信者の数が多くても烏合の衆も同然なので死線を潜り抜けてきた千歌達にとって、楽に勝てるのではないかと思います。

 

こうして騒ぎが起これば、人員を割かないといけなくなるので、別々で動いているあや達も動きやすくなると思います。

 

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