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首を斬らねば分かるまい37話ネタバレ考察感想あらすじ!本領発揮の主人公・幸乃助

漫画ネタバレ

2020年7月27日発売の週刊ヤングマガジン2020年35号で、『首を斬らねば分かるまい』37話が掲載されました。

 

『首を斬らねば分かるまい』37話は、先週突然放り込まれた幸乃助と青山の接吻の真相が明かされます。

 

そんな二人を見ていた男がいて、兵舎で馬鹿にされる幸乃助はいよいよ主人公らしさを発揮します。

 

本記事では、『首を斬らねば分かるまい』37話『数奇な運命』のあらすじと感想を紹介していきます。

 

※ここから先はネタバレ注意です。

 

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首を斬らねば分かるまい37話のあらすじネタバレ

鍛錬をしていたはずの幸乃助ですが、青山を押し倒し口づけをしているという状況になっていました。

 

つまづいてしまったと慌てて離れて謝罪する幸乃助でしたが、青山は全く動じていない様子です。

 

それどころか、接吻に動揺する幸乃助に女を知らないのかと馬鹿にしたように言うと、幸乃助は否定します。

 

男の振りをしているものの実際には女性の青山に対し、これは大切な行為だろうと幸乃助は言いますが、立ち上がった青山は幸乃助の金的をめがけて蹴りを放ちます。

 

油断していた為に直撃した幸乃助はその場に座り込んでしまいます。

 

男はどうでも良いことに気をとられて駄目だなと、青山は言い汗を流しに行くとその場を離れました。

 

幸乃助に背を向けた表情は頬を赤らめ、複雑な胸中を見せています。

 

翌日、兵舎でのみんなの視線が自分と青山に向けられていることに気づいた幸乃助。

 

以前幸乃助に絡んだ3人組が、陰気野郎と声をかけます。

 

長髪野郎と『そういう関係』だったとはなと言われ、一瞬動揺を見せてしまう幸乃助。

 

昨晩、青山と幸乃助が抜け出して山に行くのを尾行したところ、裸で抱き合って接吻していたと笑う3人の男たち。

 

まだ青山が女だとは気づかれていないようでしたが、馬鹿にされたことでそれまで黙っていた青山も会話の輪に向かいます。

 

そこでようやく、髪も長いしよく見たら顔も女みたいだと指摘され、一緒に風呂にも入らないことから確かめてみようと青山を取り囲む男たち。

 

唐手の達人といえど数には勝てず、男なら恥ずかしくないだろうとズボンを脱がされます。

 

もしもバレたらもう軍にはいられず、また居場所を失ってしまいます。

 

制止する声も届きませんでしたが、取り囲む男たちに幸乃助の拳が向かいました。

 

入隊当初は身分を隠すためにもやられるばかりの幸乃助でしたが、青山に鍛錬をしてもらった成果か、本来の力を発揮したのか多数が相手でも負けません。

 

怯む男たちに幸乃助は『彼』を愛していると宣言し、青山は男だと改めて強調しました。

 

その迫力に、殺されてしまいそうだと口をつぐむしか出来なかった兵たちは二人にちょっかい出すのはやめておこうと静まります。

 

その後、熊本城の警備についた二人。

 

バレないように守ってくれたことに対し、素直に礼を言う青山ですが、鍛錬もしてもらっているから当たり前だと幸乃助は言います。

 

強く言ったことに他の兵たちがビビっていたと言う青山は、『あれ』はどういう意味だと尋ねます。

 

『あれ』が何かわからない幸乃助に愛していると言ったことだと言おうとした矢先、門に砲弾が撃ち込まれました。

 

私学校の士族がついに攻めてきました。

 

一万三千を超える私学校党が熊本城を包囲し、鎮台兵と警視隊を合わせても三千三百人という圧倒的不利な状況に谷干城司令長官も言葉を詰まらせます。

 

いよいよやってきた、求めていた『死』を知る場所、人を殺さなければ生きては行けない場所。

 

幸乃助の表情にも緊張が走ります。

 

明治十年二月二十二日、日本最後の内戦『西南戦争』が幸乃助と沙夜を再び巡り合わせます。

 

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首を斬らねば分かるまい37話の感想と考察

また何か男女の関係が始まるのかと思った前回の終わりでしたが、どうやらつまづいただけという事でした。

 

ただ、つまづいただけでそうなるか? という疑問はありますが本人が言うならそうなのでしょう。

 

よくあるハーレム系作品のように無駄にモテる主人公というパターンになりそうなところですが、幸乃助は相手を助けるところから始まったり相手のことをちゃんと見て気を遣いながら接しているので、その気は無くても天然で籠絡していくタイプなのでしょう。

 

男ならズボンを脱がされても恥ずかしくないだろうと、青山のズボンを脱がそうとしていましたが、その理論はおかしいだろうと思いましたがそれが一般的な男性の思考なのでしょうか。

 

男子校の色々な噂も流れたりしているのを見聞きしたことはありますが、男だけのこの兵舎も少し倫理観が変わっているのかもしれません。

 

でも男同士で抱き合っていることを笑われたりしているので、性別の観念は至ってノーマルなのでしょう。

 

そんな事もありつつ、幸乃助に言われた『愛している』の真意が気になる青山でしたが本当に愛している沙夜との再開も待っているであろう戦争が始まりました。

 

『西南戦争』というワードを見て、うっすらと授業で習ったような記憶が出てきましたが、残念ながらそのワードしか思い出せませんでした。

 

幸乃助と沙夜が再開する前に青山VS沙夜という展開があった場合、どちらが勝つのでしょうか。

 

これから始まる戦争がどんな展開を迎えるのか、次回以降も楽しみです。

 

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